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CrazyLegsに捧ぐ
『ON THE RIGHT TRACK(ダービー・キッド)』
2011年03月10日(木) 00:27
もう随分と懐かしい感じになりますが、Bad Boyからデビューした3人組『Total』っていましたよね〜。俺何気に好きでアルバムも2枚持ってんですけど、これまたしれ〜っといなくなっちゃいましたよね〜。その3人の中の1人であるパメラ・ロングがこの度ソロとして活動を再開するらしいっすね〜!

既にライブには登場し、Total時代のHITナンバーをパフォーマンスしたらしく、アルバムも出るらしいんですわ!タイトルは『Undeniable』!楽しみっすね〜。

っつ〜事で今回は『ON THE RIGHT TRACK(ダービー・キッド)』をご紹介!

シカゴの駅構内にあるコインロッカー。ここを “寝床” とし、靴磨きをしながら1人たくましくずぶとく生きるレスター。こんなウルトラみなしごである彼を、周りの人々も暖かく見守っていたが、彼にはハンパない特殊能力が備わっており、競馬の予想をブシブシ当てるっつ〜んだから大変。そんな彼をまんまと見過ごす訳もなく、さっそく目をつけた市長は財政回復の為に彼を利用しようとするが…

俺も大好きなシットコムである『アーノルド坊やは人気者』。主役のゲイリー・コールマンは可愛くて子憎たらしくて最高だったってのに、大人になったら『アーノルドおっさんは厄介者』になっちまいましたからね〜ホントに。しかも姿形はあのままっつ〜事で、どうも“坊や”で人気者になると、坊やのまんまおっさんになるって例が多いっすねホントに。

んなこたいいとしてこの作品、そんなゲイリー・コールマンも映画の方では正直イマイチな感じがしております。ま、一つはあの 『アーノルド坊やは人気者』 が “吹き替え” で放送されていたがデカいんだな〜。俺は常々言ってるけど、字幕・吹き替え両方が上映されてるコメディを劇場で見るんならば絶対 “吹き替え版” をチョイスすべきだと。ホンットにこれを痛烈に感じた事何度もあるもん。つまり、堀絢子さんがおもしろ吹き替えをしてこその “日本人でも楽しめるアーノルド坊や” だったと思うんですよ。

だからね、正直この作品も、以前紹介した『THE KID WITH THE 200 I.Q.(邦題恋愛アカデミー/私の彼は13才)』も“笑い”っつ〜点で言えばかなり消化不良だった感が否めない訳だ。実際この作品はもう何年も前に中古のビデオを発見し、なななんと100円で購入したんだけど、ま〜見つけた時は奇妙なガッツポーズと共に「にゅうううおおおりゃあああ〜!」という断末魔の叫びを店内中に響かせる程の歓喜だったんだけど、見てみたらま〜…冷めたわ。

ま、ストーリーからして解ると思いますけど、要は若干ファンタジー入ったハートウォーミング系の作品なんですが、どうしてもイメージってのは付きまとう訳でして、TVを見ながら結構笑ってた“あの”感覚で見るからどうしても欲し、結果物足りなさを感じてしまうってのも因果なもんですわな。ただ、耳だけじゃなく、“目” という部分ではやっぱ彼がちょこちょこと動く姿を見てるだけでも十分可愛いくてコミカルなんですけどね。

モロ直訳すると『正しい道の上で』ですか?ま、当の本人が私生活では全然正しくもなかったってのが今となってはオチになるっつ〜か、チビッコの段階で巨万の富を稼ぎ出す存在になっちゃったら、その後の人生が色んな意味で大きく狂うってのも、ある意味可愛そうだったと思えますけどね。


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