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CrazyLegsに捧ぐ
『SINS EXPIATION(ザ・リベンジ 戦慄のマフィア)』
2013年11月05日(火) 10:55
ども!お久です!

前回告知致しました通り、引っ越し先も無事アメブロに決めて、テンプレも決定し一安心で御座います…ちょっとガチャガチャし過ぎてる?バックは黒がいい??wwwww

ただ、アソコはなんだかんだでランキングだのなんだの躍起になってる人達も多いじゃないすか。んで個人的には1ミリもそういった部分には興味が無い為、結構どうしようか考えましたけど、これは正直な話、これまでやってきたLIVEDOOR、FC2、DTIと比較しても“一番機能的に融通が利く”のはアメブロだなと思いましてね。

っつか以前やってましたからね、要するに“元サヤ”に戻るっつ〜事にもなりますwww。

次回の作品から向こうで始めます…つまりココでの紹介はコレが最後になります。んで、残念なのはココでのサービスが終了すると、ココでのデータも全部消えちゃうって事ですよね?なんだかんだでココが一番長かっただけに、何とも残念で淋しい気持ちではありますが、資料として残す為でも、後で見直してニヤけたりする事も無いのである意味コレはコレでブログの宿命なのかな…とも理解してます。

っつ〜事で今回の作品は…残念な感じなんすけど『SINS EXPIATION(ザ・リベンジ 戦慄のマフィア)』をご紹介!
元ギャングで今は脚を洗ったレナード。以前、仲間を殺してしまった懺悔の為に今はイタリアに渡り神父となっていた。そんな彼がシチリアに向かう為に乗った列車の中で知り合った盲目の男ダビデ。彼らは次第に自分達の過去を話し始めるが…

ちょっと前にココで紹介して何をどう綴ろうかにっちもさっちもいかなかったつまんね〜系の作品であったBOWWOW主演の『アーミーロード』。そのレビューでもチラッと言ってましたが、一緒にレンタルしたこれまたつまんね〜系作品ってのが今日の作品でしてwww。ダニー・グローバーという名優しても、作品が作品の場合はどうしようもねえなっつ〜感じの残念感タップリな感想となってしまいました。

ストーリー自体に躍動感が無いのか、はたまたただ単に製作費が少ないからか、やけに無駄な長セリフが多いし、ホンットに間延び感がハンパなく、かと思えば突拍子もない状態で突拍子もない事が起こり、そのありえね〜シチュエーションというか、もっと言えば『臭さ』に口アングリになったり…www。

図式的にはイタリアンマフィアvsニューヨークマフィア的な見方も出来るんだけど全然そんなスケールでもねえし、スゲエ簡単に言えば「薄くて雑」な作品っつ〜かwww。だもんでこれも以前の『アーミーロード』同様、語るべき部分が少なすぎるんだよマジでwww。

せめてさ、マフィア系の作品なんで、殺しのシーンなんて結構生々しい部分がありゃ、ちょいとしたリアルを感じる事も出来るんだろうけど、そういった美味しさも皆無だし、むしろ「んなわきゃねえだろ…」的苦笑物っつ〜か…いやはや、マジで退屈でした。

これまたココでよく使う言い回しなんだけど、果たしてこの作品のこの役を“ダニー・グローバーがやる意味やメリットがあったのであろうか?…”と思う。個人的に大大大好きな『リ―サルウエポン』シリーズの主役の1人でもある彼の事は昔から大好きなんだけど、やっぱりどうしても自分の中で彼のイメージってもんが出来上がっちゃってるってのも申し訳ない話なんですけどね。けど、いくら“元”とはいえ、彼が以前冷酷なマフィア…って設定がどうしても入ってこないというかさwww。いくら重厚な演技とはいえ、そういった説得力は残念ながら感じる事が出来なかったってのが正直な感想ですね。

邪気をまわして考えれば、ダニー・グローバーってこんなんも引き受けなきゃいけない状態なの?って心配になる作品だったなとwww。やっぱ彼にはリッグスみたいな強烈な個性をもった相棒がいた方が、彼の魅力自身もグッとグッと引き立つんだけどねwww。

DTI 、今まで有難う!

とまあなんともショボいレビューになってしまいましたが、次回はアメブロでお会いしましょう!

http://ameblo.jp/crossinsane/

『引っ越し先決定!』
2013年11月01日(金) 13:34
引っ越し先が決定しました!!

っつ〜か予告通り以前やってたアメブロに戻ります。

ま、もうしばらくこっちでやりますけど、一応準備はできましたんでお知らせまで!


http://ameblo.jp/crossinsane



シクヨロです!

『ALLEGIANCE(アーミーロード)』
2013年10月26日(土) 00:50
なにやらここ最近このDTIブログサービスが12月で終わっちまうとのトピックスが入り、んじゃどうしよ〜かな〜、またどこに移動すりゃいいかな〜、もっかいメジャーなアメブロにでも打って出るか〜…等といった事をボンヤリ考えつつも実際には全然動き出してはいないっつ〜感じの毎日を過ごしておりますが皆さんはいかがお過ごし?

なんだかんだで恐らくココでやってた期間ってのが一番長い訳だし、実際にブログタイトルなんかも初めてカスタムしたのもココだった訳なもんで結構気に入ってただけに凄く残念な気持ちでいっぱいですね。んな事言うともうやめちまうみたいな感じになっちまいますけどんなこたない!まだちょっと時間もあるので次なる準備にはいりたいと思っております。

っつ〜事で今回の作品は『ALLEGIANCE(アーミーロード)』をご紹介!

イラク戦争時、ニューヨークの陸軍基地へ派遣兵士達が集められる。そんな中、息子のガンが末期と診断され除隊を許されていたレイエスだったが、衛生兵としての彼の腕をかわれてか、いきなり除隊が無くなりイラク行きを命令される。納得できないレイエスは、広報部へ移動となったセフトン中尉に助けを求めるが…

っつかね、正直俺はココで紹介する作品すべてを“絶賛”したい勢いでやってるんですが、どっちかっつ〜と酷評の方が多い…特に最近は。
そんな状態だからっつ〜事でもないんだけど、今回の作品も“戦争”を題材にしてるし、なんか星幾つの評価とかなんとかで結構感動的な作品なのかと思いきや…

いや〜つまんなかったっす!全然!

っつかね、それでも調べてみたらコレもんなんすよ…
Honest Review Corner 五つ星☆☆☆☆☆
2012 ハリウッド映画祭 最優秀作品賞ノミネート
2012 オースティン映画祭 最優秀作品賞ノミネート
2012 シアトル国際映画祭 オフィシャルセレクション  
とまあよくわかんない映画賞で評価されてる訳ですよこんなにも…

もっかい言っとくわ!いや〜つまんなかったっす!全然!

中盤以降、いわゆる“脱出劇”って部分に期待するのは当然なんですけどなんともまあショボいといいますかなんといいますか。登場人物達それぞれの心の葛藤と決断みたいな部分もこれまたショボショボでして…要するに全然中身がギュっと詰まってない感じしかしませんでした。

一番困るのはこういった感じの作品って褒めるポイントも突っ込むポイントも無いだけに、ココにてあ〜だこ〜だ語れる材料がメッタメタ少ないっつ〜ことですよホントにwww。俺にとってはBOWWOWが出てようがそんなプラス材料でもないしで肩すかしもいいトコでしたわ。

申し訳ない!手抜きでもなんでもね〜けど、ホンットに語るべきトコがないんだわさ!っつかね、これまた更に申し訳ないんだけど、コレと同じ日にレンタルしてきた、コレと同じレーベルからリリースされてるもう1本の作品も…全然つまんなかったですwww。
冒頭の予告編でコノ作品が紹介されてたから思わず「同じ会社かいっ!!!」と俺の部屋の中心で愚痴を叫んじまいましたもんwww。

そっちの方はちょっと間を開けてまた「全然つまんなかったです」といった内容のレビューをまたつづってみたいと思いますwww…っつかホント今回は最悪だわwww。

『40』
2013年10月18日(金) 11:15
ドモドモ、んじゃ行きましょうかね!

今回ご紹介する作品は『40』でございます。

ムショに入ったり出たりをくりかえして15年になるメティンは、タクシードライバー兼運び屋。彼は女といちゃついたあくる日に、ボスから預かった現金入りのバッグを無くしてしまう…。また一方で看護師のゼウダは既婚者でありながら何かと鬱になり数秘学ってヤツにドップリで『40』という数字が自分の運命の数だと信じていた。そしてもう一人、ナイジェリアから来たゴッドウィルはガキの頃から好きだった女に会うためにせっせこせっせこ働いてお金を溜めている真面目っ子ちゃん(っつってもおっさんだけど)。彼らが、メティンが無くしたバッグのせいで、ジワジワと交叉していくが…

狂言回し的ストーリーってのは簡単に説明するのが難しいですねホンットwww。

さて、この作品で真面目っ子ちゃんおっさんを演じてたのがンタレ・グマ・ムバホ・ムワイン。聞きなれないっつ〜か知らない人も多いと思いますけど、レオナルド・ディカプリオ主演の『ブラッドダイアモンド』に、ジャイモン・フンスーの陰に隠れて出演してたりしてましたねwww。俺が見た作品ではこの『40』が一番彼にとって出番が多かった作品なんじゃないかなと思うんですけど。特別な個性も存在感もある訳じゃないからこそ、こういった役がピシャリとハマるんじゃないかなと思います。

この作品、パッと見はフランス映画っぽい造りなんすけど、トルコ映画です。んでもって舞台は“飛んでイスタンブ〜ル”っつ〜事で、いい感じにその土地の風景や雰囲気が画面から感じられます…っつかね、正直ザックリと言えば、イスタンブールでなきゃさほど真新しさを感じる事もないルーレットムービーといいますか、一つの接点を巡って3人が交わってって…ってな感じ、よくあるでしょ?

でも逆によくあるっつったってこの手の作品ってそこそこ飽きもしないし、そこそこ期待も出来るでしょ?この作品もそういった部分では十分満足出来る内容なんすよ。テレビで何気に流れてるニュースが関係して来たり、ダーティーなイメージが浮かばない様なイスタンブールって街であえて汚したストーリーの舞台にしたり、そこそこスリリングなんすよ。

それに、主要3人が絡んでいく様が、結構強引というかハッとする様な感じなんだけど、だからっつってその後も力技でゴリ押しし、結果しらけちゃうって感じでもないんです。それにね、ネタバレになっちゃうかもだけど、“救いようがないラスト”ってのもある意味お約束っちゃお約束にしろ俺的にはシックリ感がありましたね。だってそうでしょ?欲に駆られた人間達が最後もハッピ〜なんて“罰があたります”wwwww

実際、ゼウダのいう『40』って数字がその後も重要に絡んでくるんですけど、やっぱ脚本がしっかりしてるんでしょうね、正直あんまり突っ込み処も少ない良作です。

が、逆に言えばもう一盛り上がりが欲しい飛びぬけた何かってもんが無かったのが惜しいかな。

『久しぶりのひとりごと〜黒はくないよwww』
2013年10月15日(火) 12:19
だいぶあけちゃいましたね、メンゴメンゴ!メンゴの10乗!

ここんとこ新作はあんまり見てないんですけど、なにぶんボクちゃんの場合まだココで紹介出来ていない、過去既に見た作品の脳内ストックはまだまだ底を見せておりません。なもんでもっともっと頑張らないといけないんですけど色々忙しくてホントにwww。

ま、“終わる”って事は無いんでたま〜の更新をお楽しみにして頂ければ嬉しいですハイ。

っつ〜ことで今回は久しぶりに“ひとりごと”をかましてみようと思うんですが…っつかさ、皆さんもきっとあると思うんですけど、以前見た時はどっちかっつ〜と“つまんねえ!”、“駄作だ!”と酷評した映画が、時を重ねて久しぶりに見てみると…ん?悪くないぞ!いや、それどころかいい!凄くいい!と思える作品、ありますよね。

こないだ深夜にぼ〜っと見たんですけど、超良かったんですよ!

『ロッキー5』wwwww

いやいやいや、俺はたしかココでも言った事あると思うんですけど、毎年正月に必ずその1年の気合を入れる儀式としてリー先生の作品かロッキーシリーズを見ているんですけど、他のロッキーシリーズは嫌っちゅう程みているのに、何故かこの『5』はDVD BOXの中でも“全然見る事がない”1本だった訳です。

それまでスタローン自信が監督していたシリーズですが、原点に戻って久しぶりにジョン・G・アビルドセン監督が再びメガホンを取った事でも話題となりましたよね。ところが肝心なロッキーの“リング上での戦い”もなく、どちらかといえば親子愛や友情といった人間ドラマを中心に描かれていただけあって、当時はスタローン作品として、また壮絶なドラゴとの死闘の後という事も重なり、観客の期待もMAXに達していただけに、その分拍子抜け感もハンパなく、いたるところから「喧嘩だもんよ!」とか「主役じゃね〜し」的罵声が聞こえていたのを思い出します…し、俺自身そんな事を言ってた様な気がします。

ところが!!!何故だか急にそのロッキー5を欲する自分がおりましてwww。こないだ深夜にふと見始めたんですがもうドップリはまってる自分がいた訳ですよ!いい!いいじゃないかロッキー5ですよおおお〜!

今は亡き元WBO世界ヘビー級チャンプのトミー・モリソンの初々しい姿もいいし、おもわずガッツ石松氏の迷作…いや、名作である『カンバック』を思い出すコテコテコテっちゃんな親子愛もいいじゃないの!それに明らかにドン・キングを意識したであろうリチャード・ガント演じるジョージ・ワシントン・デュークもいいし!でもね、なんといっても俺が一番心を打たれたのは…エイドリアアアアアア〜ンですよおお〜!ロッキーを支え、ロッキーを窘め、ロッキーを叱り、ロッキーを慰める…んでもってタリア・シャイアが凄く凄く凄く綺麗で素晴らしいんだわさ!

個人的にはロッキー・ザ・ファイナルも大好きなんだけど、こんな事ならエイドリアンが亡くなってしまった設定じゃなくってよ、亡くなるまでも描いてくれたら、もっともっとタリア・シャイア演じるエイドリアンがまた見れたのに…と思うと惜しくて惜しくてwww。映画スターってのは綺麗でゴージャスで妖艶できらびやか…だけじゃなく、ジンワリとその役になりきる事で醸し出す艶や和…そんなものが一番感じられるのがタリア・シャイアでありエイドリアンの様な気がするし、それが一番感じられるのは何を隠そうこのロッキー5である!と断言する!個人的に!反論は受け付けない!wwwww

まあなんにせよ、だまされたと思ってもう1回このシリーズに中でも不遇な残念作のレッテルを貼られている感が強い『5』、見直してみて下さい。はっきし言ってベタベタだし、ハッキシ言ってコテコテだし、もっと言えばハチャメチャとも言えるけど、きっときっとじんわり来る筈です、今ならwwwww
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