2009年11月03日(火) 00:57
見てきましたよ!そりゃ見るでしょ!見たくもなるでしょ! … 今年6月25日、嘘みたいに逝ってしまったマイケル・ジャクソンが復活をかけて行なう筈であった幻のロンドン公演…その貴重なリハーサル映像を映画化したのが世界掃除公開となる『This Is It』!ってな訳で週末!朝一!『僕の恋愛を君に捧ぐ』を見に来たであろう女子高生の「ワキャキャキャキャ〜!」みたいな怪鳥音にも負けず、『沈まぬ太陽』を見に来たであろうオバハンの威圧感にもめげず、見ました!見てきました!

映画公開が世界的に発表された後も、直後にリリースされた未発表曲であるはずのタイトルチューン『This Is It』が、既に他のアーティストによって歌われていた事や、最近では当初10公演だった筈のロンドンライヴがいつの間にか50公演というシャレになんないロングランに変えられた結果、心労や疲労でマイケルを死に追いやったとするファン達が、この作品のボイコット運動をしたり…様々な意味で話題に事欠かない状況だった。
でもね、俺はこの作品を見るまでずっと思ってた…。彼が生きている間に何故もっと踊らなかった…何故もっと歌わなかった…ってね。
長々と脇道にそれた話をしてきましたが、映画を見た率直な感想は…
ハンパない!

その一言に尽きる…。だからこそ強く思ったのが「何故あの10年、音楽から離れた…ステージから離れた…」。彼はガキの頃からステージに立つことで自分自身の『生』を表現してきた。逆に言えばステージを降りれば、楽しみや悲しみ、金や欲…そういった部分が年齢相応のレベルとは大きくかけ離れ、究極の世間知らずとして人生に迷っていた様に思う…。この作品を見て、ホンットに彼が“KING OF POP”と呼ばれるにふさわしい存在であるという事は誰もが嫌という程見せ付けられ、納得する事実であると共に、この壮大かつ究極のLIVE SHOWが未完に終わった事がどれほどショウビズ界の歴史に残念な影響を及ぼしたか解らない…こんなん言うとオーバーだ!とか言われそうだけど、俺は全く誇張してないし、心底そう思ってならない…だってよ、ライブのリハーサル見て“泣ける”か?勿論マイケルがもういないという思い入れもあるかもしれないが、彼自身の揺ぎ無いスターとしての実力、そのクオリティの凄まじさ、シャレになんない拘りと金の掛け様…どれをとっても“ハンパない!”としか言い様がないんだもんよ!
この作品の上映に関して、彼の姉であるラトーヤ・ジャクソンは基本的にあまり賛成ではなかったとコメントしてましたよね。「弟は常に完璧を求めた。だからこれはあくまでリハーサル段階の完璧なものじゃない…それを見せてしまうのは弟にとっても望まれることじゃない…」みたいな。
たしかにそうかもしれない。「もし彼が生きていたならば、イギリスツアーが開催されていたならば、改めて“生きる伝説”としてのマイケルが完全に復活したんだろうな」と思う程、長いブランクや数々のゴシップなど一気に吹き飛ぶ程の超が付くクオリオティを誇っていたんだから!
ポール・マッカートニーやミック・ジャガー、エアロスミスのスティーブン・タイラーだって、60を超えた現在も熱い来日公演を繰り広げている。でもね、思い入れが入るのは勘弁して欲しいが、マイケル・ジャクソンはね、“別次元”だよホント。たった2週間という上映期間なんだけど、俺はブラックミュージックを愛する人なら是非とも、是非是非見ていて欲しい!仮に劇場に脚を運べなかったとしても、いつかDVDで発売される様な事があれば必ず見て欲しい。
ホンットに単純に、あまりにも単純に「やっぱマイケルすげえわ…」と思うからマジで!
俺達は彼が引き起こす数々のゴシップに対し、なんだかんだで色眼鏡を通して彼を見る様になり、本来の彼の姿や、数々の伝説的活躍を忘れかけていたんじゃないだろうか。いや、実際俺は送だった様に思うと同時に、この作品を見てマジで涙が出てきた。

映画公開が世界的に発表された後も、直後にリリースされた未発表曲であるはずのタイトルチューン『This Is It』が、既に他のアーティストによって歌われていた事や、最近では当初10公演だった筈のロンドンライヴがいつの間にか50公演というシャレになんないロングランに変えられた結果、心労や疲労でマイケルを死に追いやったとするファン達が、この作品のボイコット運動をしたり…様々な意味で話題に事欠かない状況だった。
でもね、俺はこの作品を見るまでずっと思ってた…。彼が生きている間に何故もっと踊らなかった…何故もっと歌わなかった…ってね。
長々と脇道にそれた話をしてきましたが、映画を見た率直な感想は…
ハンパない!

その一言に尽きる…。だからこそ強く思ったのが「何故あの10年、音楽から離れた…ステージから離れた…」。彼はガキの頃からステージに立つことで自分自身の『生』を表現してきた。逆に言えばステージを降りれば、楽しみや悲しみ、金や欲…そういった部分が年齢相応のレベルとは大きくかけ離れ、究極の世間知らずとして人生に迷っていた様に思う…。この作品を見て、ホンットに彼が“KING OF POP”と呼ばれるにふさわしい存在であるという事は誰もが嫌という程見せ付けられ、納得する事実であると共に、この壮大かつ究極のLIVE SHOWが未完に終わった事がどれほどショウビズ界の歴史に残念な影響を及ぼしたか解らない…こんなん言うとオーバーだ!とか言われそうだけど、俺は全く誇張してないし、心底そう思ってならない…だってよ、ライブのリハーサル見て“泣ける”か?勿論マイケルがもういないという思い入れもあるかもしれないが、彼自身の揺ぎ無いスターとしての実力、そのクオリティの凄まじさ、シャレになんない拘りと金の掛け様…どれをとっても“ハンパない!”としか言い様がないんだもんよ!
この作品の上映に関して、彼の姉であるラトーヤ・ジャクソンは基本的にあまり賛成ではなかったとコメントしてましたよね。「弟は常に完璧を求めた。だからこれはあくまでリハーサル段階の完璧なものじゃない…それを見せてしまうのは弟にとっても望まれることじゃない…」みたいな。
たしかにそうかもしれない。「もし彼が生きていたならば、イギリスツアーが開催されていたならば、改めて“生きる伝説”としてのマイケルが完全に復活したんだろうな」と思う程、長いブランクや数々のゴシップなど一気に吹き飛ぶ程の超が付くクオリオティを誇っていたんだから!

ポール・マッカートニーやミック・ジャガー、エアロスミスのスティーブン・タイラーだって、60を超えた現在も熱い来日公演を繰り広げている。でもね、思い入れが入るのは勘弁して欲しいが、マイケル・ジャクソンはね、“別次元”だよホント。たった2週間という上映期間なんだけど、俺はブラックミュージックを愛する人なら是非とも、是非是非見ていて欲しい!仮に劇場に脚を運べなかったとしても、いつかDVDで発売される様な事があれば必ず見て欲しい。
ホンットに単純に、あまりにも単純に「やっぱマイケルすげえわ…」と思うからマジで!
俺達は彼が引き起こす数々のゴシップに対し、なんだかんだで色眼鏡を通して彼を見る様になり、本来の彼の姿や、数々の伝説的活躍を忘れかけていたんじゃないだろうか。いや、実際俺は送だった様に思うと同時に、この作品を見てマジで涙が出てきた。
2009年10月21日(水) 00:26
めでたいニュースが舞い込んできた!
RAKIM、待望のニューアルバムが発売されるらしい!

だってこの話、2006年に立ち上がってたんだよ!俺らみたいなRAKIM直撃世代からすれば、もう誰のニューリリース情報よりもアンテナピンコ立ちになってたってのに、それからはライブアルバムである『Rakim's Archive: Live, Lost & Found』(新曲ちょい含む)がリリースされただけ…ほんでもってやっとの事で今度はマジでリリースらしく、タイトルも『the Seventh Seal』だってよおおお!
たぶんすったもんだあったんだろうな〜、結局リリースは去年設立した自分のレーベルである“Ra Recording”からになるみたいだし。ま、願わくば折角のプライベートレーベルなんだから今後もコンスタントにリリースとなってくれれば嬉しいんですけどね。
ちなみにこのアルバム、バスタ・ライムスやジェイダキスといった客演陣の他に、RAKIMの娘でもあるデスティニィ・グリフィンの名前もクレジットに!!!!!く〜!楽しみ〜!
っつ〜事で今回の作品は、久しぶりに劇場で見たジム・ジャームッシュ作品である『The Limits of Control』をご紹介!

「自分こそ偉大な男だと思う男を墓場に送れ」という依頼を受けた“孤独な男”というコードネームの殺し屋(?)らしき男(イザック・ド・バンコレ)…彼はスペインで依頼者からの追加情報を待っていた。彼の前には次々と依頼者“らしき”人物達が現れ、その度に“マッチ箱”を交換し、次なるミッションへのヒントを手にしていくのであったが…
裸の女に迫られても、任務を遂行するまではSEXをしない…ん〜親日家でもあるジム・ジャームッシュはどこかで『ゴルゴ13』でも読んだのだろうか…。
黙々と太極拳で精神を集中する無口で寡黙な主人公の殺し屋…ん〜、彼の作品で言えば『ゴーストドッグ』の雰囲気を思い出す…
ん〜、なんつ〜かホントにジム・ジャームッシュの作品ってその魅力を文章に表すのがホンット難しいんですよね〜。結論から言いますと、個人的には大好きです!
この作品も、まぁその行動形態から行けばおおよそ“殺し屋”であるだろうと察しが付く主人公を中心に物語が進行していくものの、この作品を楽しむポイントってのは彼を取り巻く状況や人びと、そしてなにより細かく拘ったディティールにあると思います。
カフェで注文をするも、エスプレッソを2杯頼むんだよ、1杯のんでおかわり!じゃなくわざわざレギュラーサイズを2杯…まぁ何かの合図なのか連絡目印なのかさ。有名なレイナ・ソフィア美術館に行って裸の女の絵を見たら、その日に裸の恩女が現れたり、バイオリンの絵見たら、バイオリン持った男が現れたり、いちいちわざとらしく有り得ないんだけど、そこがたまらなくオシャレに感じるところがジム・ジャームッシュ作品の魅力なんじゃないっすかね。

そういえばこの作品、彼の作品である『ミステリー・トレイン』に出演し、今回20年ぶりに再び携わっている工藤夕貴なんだけど、とってもいい味出してるんですよね〜。しかもさ、俺の深読みかもしんないけど、彼女が登場するシーンって電車の中なんだよ…ねぇ、粋な計らいだと感じませんか?彼女だけでなくこれまでのジム・ジャームッシュ作品には御馴染みの顔ぶれも勢ぞろいしている事から、ある意味結構気合入れて製作したんじゃないかと思うんですが、何分男汁ほとばしるクソ熱さや、大金を湯水のごとく使用したSFXといった部分が毎度のごとく皆無なだけに、色んな意味で見るものを“煙に巻いている”彼のユーモアに毎回ヤラれてる状態ですわ。
ま、みなさんもDVDになったら是非見てもらってラストの感想をどう捉えるかが楽しみなんですけどね〜、ニンマリする人もいれば、「なあんんじゃああああそおりゃああああ!」といった雄たけびを10万デシベルぐらいのパワーで発する人もいるだろうな〜。
RAKIM、待望のニューアルバムが発売されるらしい!

だってこの話、2006年に立ち上がってたんだよ!俺らみたいなRAKIM直撃世代からすれば、もう誰のニューリリース情報よりもアンテナピンコ立ちになってたってのに、それからはライブアルバムである『Rakim's Archive: Live, Lost & Found』(新曲ちょい含む)がリリースされただけ…ほんでもってやっとの事で今度はマジでリリースらしく、タイトルも『the Seventh Seal』だってよおおお!
たぶんすったもんだあったんだろうな〜、結局リリースは去年設立した自分のレーベルである“Ra Recording”からになるみたいだし。ま、願わくば折角のプライベートレーベルなんだから今後もコンスタントにリリースとなってくれれば嬉しいんですけどね。
ちなみにこのアルバム、バスタ・ライムスやジェイダキスといった客演陣の他に、RAKIMの娘でもあるデスティニィ・グリフィンの名前もクレジットに!!!!!く〜!楽しみ〜!
っつ〜事で今回の作品は、久しぶりに劇場で見たジム・ジャームッシュ作品である『The Limits of Control』をご紹介!

「自分こそ偉大な男だと思う男を墓場に送れ」という依頼を受けた“孤独な男”というコードネームの殺し屋(?)らしき男(イザック・ド・バンコレ)…彼はスペインで依頼者からの追加情報を待っていた。彼の前には次々と依頼者“らしき”人物達が現れ、その度に“マッチ箱”を交換し、次なるミッションへのヒントを手にしていくのであったが…
裸の女に迫られても、任務を遂行するまではSEXをしない…ん〜親日家でもあるジム・ジャームッシュはどこかで『ゴルゴ13』でも読んだのだろうか…。
黙々と太極拳で精神を集中する無口で寡黙な主人公の殺し屋…ん〜、彼の作品で言えば『ゴーストドッグ』の雰囲気を思い出す…

ん〜、なんつ〜かホントにジム・ジャームッシュの作品ってその魅力を文章に表すのがホンット難しいんですよね〜。結論から言いますと、個人的には大好きです!
この作品も、まぁその行動形態から行けばおおよそ“殺し屋”であるだろうと察しが付く主人公を中心に物語が進行していくものの、この作品を楽しむポイントってのは彼を取り巻く状況や人びと、そしてなにより細かく拘ったディティールにあると思います。
カフェで注文をするも、エスプレッソを2杯頼むんだよ、1杯のんでおかわり!じゃなくわざわざレギュラーサイズを2杯…まぁ何かの合図なのか連絡目印なのかさ。有名なレイナ・ソフィア美術館に行って裸の女の絵を見たら、その日に裸の恩女が現れたり、バイオリンの絵見たら、バイオリン持った男が現れたり、いちいちわざとらしく有り得ないんだけど、そこがたまらなくオシャレに感じるところがジム・ジャームッシュ作品の魅力なんじゃないっすかね。

そういえばこの作品、彼の作品である『ミステリー・トレイン』に出演し、今回20年ぶりに再び携わっている工藤夕貴なんだけど、とってもいい味出してるんですよね〜。しかもさ、俺の深読みかもしんないけど、彼女が登場するシーンって電車の中なんだよ…ねぇ、粋な計らいだと感じませんか?彼女だけでなくこれまでのジム・ジャームッシュ作品には御馴染みの顔ぶれも勢ぞろいしている事から、ある意味結構気合入れて製作したんじゃないかと思うんですが、何分男汁ほとばしるクソ熱さや、大金を湯水のごとく使用したSFXといった部分が毎度のごとく皆無なだけに、色んな意味で見るものを“煙に巻いている”彼のユーモアに毎回ヤラれてる状態ですわ。
ま、みなさんもDVDになったら是非見てもらってラストの感想をどう捉えるかが楽しみなんですけどね〜、ニンマリする人もいれば、「なあんんじゃああああそおりゃああああ!」といった雄たけびを10万デシベルぐらいのパワーで発する人もいるだろうな〜。
2009年10月15日(木) 00:29
いや〜、ごぶさた!
ってかホントはね、マイケルの『THIS IS IT』を見るまでは更新しないでおこ〜かな〜と思いましたが…10月末までまだ結構あるっつ〜事でとりあえず“中継ぎ的”に一つww。
ってかそのマイケルなんですが、未発表曲として発表されたタイトルチューンでもある“This Is It”が盗作だったなんつ〜話が出てましたよね。要はポール・アンカがそれ聴いて「ちょいちょい、待ったり〜な、それワシが随分と昔にこしらえた曲やで!それをマイケルが勝手に持ってったんとちゃいまっか?ワイはもうサファイアっちゅう女性シンガーに"I Never Heard"として提供してるっちゅうに!かなんな〜!」みたいな事でしょ?
んで結局はマイケル側もそれ認めて著作権50%をポール・アンカに譲渡する形で和解…いや〜、思わぬお小遣いが飛び込んできそうですな〜ポール・アンカには!
っつ〜事で今回はホントに“中継ぎ的”テンションにふさわしい作品であるウィル・スミス主演の『WILD WILD WEST』をご紹介!
南北戦争が終わったアメリカ…発明家であるラブレスはその天才的な頭脳を“悪”の為に利用し、自ら作った兵器で政権を強奪しようと企んでいた。そんなヤバヤバな状況の中で、大統領から白羽の矢がたったのが連邦捜査官のウエストとゴードンだった。2人は力を合わせてラブレスに立ち向かわなきゃいけないのだが…
考えてみればこの作品と共にウィル・スミスが日本でブレイクするきっかけとなった一つとも言える作品『メン・イン・ブラック』シリーズ…俺まだどちらもココで紹介してなかったりするんですよ。んで勿論今回の『ワイルドワイルドウエスト』も同様だった訳ですが…理由は簡単!正直そこまで好きじゃないっつ〜事ですよww
ま、確かに解りやすくも楽しめる!ってのが彼の作品のセールスポイントだったと思うんですが、正直“ツボ”に嵌るべきセリフやシーンが…無いといいますか。
この2作品に共通している事…それは監督がバリー・ソネンフェルドであるっちゅう事。これまた彼の作品って言えば他にも『アダムスファミリー』なんて日本でも大HITしたシリーズもあったりしますが、個人的にはソレも全然俺的触覚がピュキ〜ンと反応しなかったしね。要するに、SFコメディといいますか、特撮使ってちょいと笑わすって彼の持ち味がイマイチ楽しめなかったという訳です。
んでこの『ワイルドワイルドウエスト』何だけど、正直西部劇って部分で最初から嫌〜な予感はしてたんだけど、結果的には予想的中といいますか、ぶっちゃけて言えば個人的にはつまんなかったですねハイ。
恐らくこの手の作品は肩肘張らずに率直に楽しむべし!あ〜だこ〜だ言わずに見たら絶対オモロい筈!と反論されそうですが…俺は誰もが唾を吐きかける様なウンコみたいな作品でもどこぞやにオモロポイントが転がってるか発掘するスペシャリストぞなもしかして!…ま、自分で言うのもなんですけどねww。実際“古いけど近未来”みたいなキーワードを“西部”という舞台で様々な志向を凝らして展開させる…ってなコンセプトだけを取ってみればそりゃ〜楽しめない訳ない!ってな感じでしょうけど、俺的には“狙いすぎ”って言うか、不自然がホントに不自然に感じたといいますか…ん〜難しいですね〜この俺の胸中を活字にするってのはww
ま、100歩譲って話を進めれば、俺的にはILMのバックアップにより描き出される様々なメカアイテムよりも、ウィル・スミスとフィービー・ケイツのダンナとの掛け合いや、否応無しにノリノリな気分にさせられるフレッシュプリンスのメインタイトル曲だけに楽しみを集中させた1本でやんした。
だって予告の段階であのデッケエ蜘蛛みてえなロボットの存在既に知ってたじゃん?しかもソレがクライマックスのボスキャラじゃん…そりゃ「ありゃりゃ…」ってなるわ!www
ってかホントはね、マイケルの『THIS IS IT』を見るまでは更新しないでおこ〜かな〜と思いましたが…10月末までまだ結構あるっつ〜事でとりあえず“中継ぎ的”に一つww。
ってかそのマイケルなんですが、未発表曲として発表されたタイトルチューンでもある“This Is It”が盗作だったなんつ〜話が出てましたよね。要はポール・アンカがそれ聴いて「ちょいちょい、待ったり〜な、それワシが随分と昔にこしらえた曲やで!それをマイケルが勝手に持ってったんとちゃいまっか?ワイはもうサファイアっちゅう女性シンガーに"I Never Heard"として提供してるっちゅうに!かなんな〜!」みたいな事でしょ?

んで結局はマイケル側もそれ認めて著作権50%をポール・アンカに譲渡する形で和解…いや〜、思わぬお小遣いが飛び込んできそうですな〜ポール・アンカには!
っつ〜事で今回はホントに“中継ぎ的”テンションにふさわしい作品であるウィル・スミス主演の『WILD WILD WEST』をご紹介!

南北戦争が終わったアメリカ…発明家であるラブレスはその天才的な頭脳を“悪”の為に利用し、自ら作った兵器で政権を強奪しようと企んでいた。そんなヤバヤバな状況の中で、大統領から白羽の矢がたったのが連邦捜査官のウエストとゴードンだった。2人は力を合わせてラブレスに立ち向かわなきゃいけないのだが…
考えてみればこの作品と共にウィル・スミスが日本でブレイクするきっかけとなった一つとも言える作品『メン・イン・ブラック』シリーズ…俺まだどちらもココで紹介してなかったりするんですよ。んで勿論今回の『ワイルドワイルドウエスト』も同様だった訳ですが…理由は簡単!正直そこまで好きじゃないっつ〜事ですよww

ま、確かに解りやすくも楽しめる!ってのが彼の作品のセールスポイントだったと思うんですが、正直“ツボ”に嵌るべきセリフやシーンが…無いといいますか。
この2作品に共通している事…それは監督がバリー・ソネンフェルドであるっちゅう事。これまた彼の作品って言えば他にも『アダムスファミリー』なんて日本でも大HITしたシリーズもあったりしますが、個人的にはソレも全然俺的触覚がピュキ〜ンと反応しなかったしね。要するに、SFコメディといいますか、特撮使ってちょいと笑わすって彼の持ち味がイマイチ楽しめなかったという訳です。
んでこの『ワイルドワイルドウエスト』何だけど、正直西部劇って部分で最初から嫌〜な予感はしてたんだけど、結果的には予想的中といいますか、ぶっちゃけて言えば個人的にはつまんなかったですねハイ。
恐らくこの手の作品は肩肘張らずに率直に楽しむべし!あ〜だこ〜だ言わずに見たら絶対オモロい筈!と反論されそうですが…俺は誰もが唾を吐きかける様なウンコみたいな作品でもどこぞやにオモロポイントが転がってるか発掘するスペシャリストぞなもしかして!…ま、自分で言うのもなんですけどねww。実際“古いけど近未来”みたいなキーワードを“西部”という舞台で様々な志向を凝らして展開させる…ってなコンセプトだけを取ってみればそりゃ〜楽しめない訳ない!ってな感じでしょうけど、俺的には“狙いすぎ”って言うか、不自然がホントに不自然に感じたといいますか…ん〜難しいですね〜この俺の胸中を活字にするってのはww
ま、100歩譲って話を進めれば、俺的にはILMのバックアップにより描き出される様々なメカアイテムよりも、ウィル・スミスとフィービー・ケイツのダンナとの掛け合いや、否応無しにノリノリな気分にさせられるフレッシュプリンスのメインタイトル曲だけに楽しみを集中させた1本でやんした。

だって予告の段階であのデッケエ蜘蛛みてえなロボットの存在既に知ってたじゃん?しかもソレがクライマックスのボスキャラじゃん…そりゃ「ありゃりゃ…」ってなるわ!www
2009年09月22日(火) 10:33
悲しいニュースが飛び込んできた…
ロブ・スウィフトやミスタ・シニスタ達と共にDJ集団 “X-ecutioners” のメンバーとしても活躍していたDJ、ロック・レイダーが亡くなった。

詳しい事はわからないが、格闘技の練習中に大怪我を負い、手術を数度する程だったらしいが、その後容態が悪化し、19日に亡くなったという。
一体幾つなんだよ…まだまだ若いってのに…
俺は丁度、映画 『スクラッチ』 の中でインタビューに答える彼が直ぐ頭に浮かんできました。DMCやITFのバトルにも出場してた彼…超絶なアクロバティックプレイで観客や審査員のド肝を抜かした彼も、「気が遠くなる程練習したよ…」と影でシャレになんない努力をしていた事を覗かせていました。
Grandmaster Roc Raida…心からR.I.P
っつ〜事で今回の作品は、デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ競演の『THE TAKING OF PELHAM 123(サブウェイ123 激突)』をご紹介!

ニューヨーク…元地下鉄運転手で、現在は運転指令員であるウォルター・ガーバーは普段どおりの仕事をこなしていた。ところが、6番線の地下鉄が何者かによってジャックされ、乗客を人質にニューヨーク市長に対し現金10億円の身代金を要求する!公証人的立場に立たされたウォルターは、犯人に対し必死の説得を始めるが…
これもう皆さんもご覧になられた方いらっしゃると思いますし、恐らくその殆どの方が満足してんじゃないかなとも思いますが…アカデミー賞俳優デンゼルだろうが、言いたい事言わせてもらいますと…
俺的にはイマイチ、いや、イマニ位に感じました。
丁度、コレを見終わった時の感想というか何と言いますか、それが以前リチャード・ギアとブルース・ウィリス競演で話題になった作品 『ジャッカル』 を見終わった時の感じを思い出しましたwww

大物の競演というだけでなく、興味深い内容…そりゃ結構ワクワクしますわな。ところが実際に見てみるとま〜!ズッコケ度が凄くて、見る前の期待感に対してカウンターパンチとなり、通常の倍位のガッカリ感を覚えたっつ〜かさww
いや、それでも今回の 『サブウェイ123激突』 は、デンゼルもトラボルタもそりゃ〜素晴らしい演技を見せてくれてますよ!デンゼルだって、パニックに直面した “一般素人” は決してスーパーマンじゃなく、おどおどと怯え、でも何とかしなきゃいけないっつ〜危機感みたいな部分を凄く上手いこと表現してたと思うし、だからこそ、ガンガン1人で問題解決するこの手の作品の主人公と違って、「そうそう、それくらいだよなリアルは」みたいに感情移入できた。トラボルタだってある意味 “イっちまった” 結果、凶悪犯罪に走ったサイコパスを存在感タップリで演じてたっすよ!
でもな〜んかな、突っ込み処満載だし、そんなに印象に残る作品じゃないんだよね。
俺が一番腑に落ちない…というか、どうしても理解したくない部分が、まんまと金を手にしたトラボルタ。しかも自分が巻き起こした事件により “金(きん)” の取引値が上昇し、ニンマリする彼なんだけど、最後の最後の逃走のツメが甘すぎるというかさ、それにとっ捕まる瞬間だって、そんなに簡単に “死” を覚悟するっちゅうか、むしろ死に急いでる感を露にするんなら、金の値が上昇し、ニンマリするってのもどうだろ?それに一応カッツリと計画された逃走経路だって存在してる以上、むしろ悪あがきしてでも逃げまくるって方が自然だと思う。

いや、そこは、サイコパスなんだから、感情の起伏は尋常じゃないし、むしろ彼の中ではこの犯罪を起こした時点で勝利宣言してんだよ!とかまで考えつつ見りゃまた違った感覚になるのかもしんないけど、俺はそこまで深読みして見たかないっつ〜に!ww
それに若干は「え?シャレになんなにパニックが起こってるってのに、これ、笑わせたいの?」的な部分もあったりするし、なんだかもの凄い緊迫感を要求する作品だっつ〜のに、そこら辺りが余計な部分のせいで凄く散漫になっちゃってる感強し草薙なんだわさ!
ま、少なくともよくある「タイムリミットは24時間だ」とか長いんだか短いんだかわからない要求と違い、マジ「おいおい、間に合うのかよ!」的な厳しい注文をつけてくるトラちゃんには拍手だったけどねww
トニー・スコット監督といえばデンゼル作品でも有名っすよね。『マイボディガード』や『デジャブ』といった作品も撮ってますが…どっちも正直メタメタ印象に残る作品ではないだけに「はい!やっぱりね!」といいますか…ww。
とにもかくにも、俺的にはイマイチ、イマニ、いや、イマサン的作品でやんした!
ロブ・スウィフトやミスタ・シニスタ達と共にDJ集団 “X-ecutioners” のメンバーとしても活躍していたDJ、ロック・レイダーが亡くなった。

詳しい事はわからないが、格闘技の練習中に大怪我を負い、手術を数度する程だったらしいが、その後容態が悪化し、19日に亡くなったという。
一体幾つなんだよ…まだまだ若いってのに…
俺は丁度、映画 『スクラッチ』 の中でインタビューに答える彼が直ぐ頭に浮かんできました。DMCやITFのバトルにも出場してた彼…超絶なアクロバティックプレイで観客や審査員のド肝を抜かした彼も、「気が遠くなる程練習したよ…」と影でシャレになんない努力をしていた事を覗かせていました。
Grandmaster Roc Raida…心からR.I.P
っつ〜事で今回の作品は、デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ競演の『THE TAKING OF PELHAM 123(サブウェイ123 激突)』をご紹介!

ニューヨーク…元地下鉄運転手で、現在は運転指令員であるウォルター・ガーバーは普段どおりの仕事をこなしていた。ところが、6番線の地下鉄が何者かによってジャックされ、乗客を人質にニューヨーク市長に対し現金10億円の身代金を要求する!公証人的立場に立たされたウォルターは、犯人に対し必死の説得を始めるが…
これもう皆さんもご覧になられた方いらっしゃると思いますし、恐らくその殆どの方が満足してんじゃないかなとも思いますが…アカデミー賞俳優デンゼルだろうが、言いたい事言わせてもらいますと…
俺的にはイマイチ、いや、イマニ位に感じました。
丁度、コレを見終わった時の感想というか何と言いますか、それが以前リチャード・ギアとブルース・ウィリス競演で話題になった作品 『ジャッカル』 を見終わった時の感じを思い出しましたwww

大物の競演というだけでなく、興味深い内容…そりゃ結構ワクワクしますわな。ところが実際に見てみるとま〜!ズッコケ度が凄くて、見る前の期待感に対してカウンターパンチとなり、通常の倍位のガッカリ感を覚えたっつ〜かさww
いや、それでも今回の 『サブウェイ123激突』 は、デンゼルもトラボルタもそりゃ〜素晴らしい演技を見せてくれてますよ!デンゼルだって、パニックに直面した “一般素人” は決してスーパーマンじゃなく、おどおどと怯え、でも何とかしなきゃいけないっつ〜危機感みたいな部分を凄く上手いこと表現してたと思うし、だからこそ、ガンガン1人で問題解決するこの手の作品の主人公と違って、「そうそう、それくらいだよなリアルは」みたいに感情移入できた。トラボルタだってある意味 “イっちまった” 結果、凶悪犯罪に走ったサイコパスを存在感タップリで演じてたっすよ!
でもな〜んかな、突っ込み処満載だし、そんなに印象に残る作品じゃないんだよね。
俺が一番腑に落ちない…というか、どうしても理解したくない部分が、まんまと金を手にしたトラボルタ。しかも自分が巻き起こした事件により “金(きん)” の取引値が上昇し、ニンマリする彼なんだけど、最後の最後の逃走のツメが甘すぎるというかさ、それにとっ捕まる瞬間だって、そんなに簡単に “死” を覚悟するっちゅうか、むしろ死に急いでる感を露にするんなら、金の値が上昇し、ニンマリするってのもどうだろ?それに一応カッツリと計画された逃走経路だって存在してる以上、むしろ悪あがきしてでも逃げまくるって方が自然だと思う。

いや、そこは、サイコパスなんだから、感情の起伏は尋常じゃないし、むしろ彼の中ではこの犯罪を起こした時点で勝利宣言してんだよ!とかまで考えつつ見りゃまた違った感覚になるのかもしんないけど、俺はそこまで深読みして見たかないっつ〜に!ww
それに若干は「え?シャレになんなにパニックが起こってるってのに、これ、笑わせたいの?」的な部分もあったりするし、なんだかもの凄い緊迫感を要求する作品だっつ〜のに、そこら辺りが余計な部分のせいで凄く散漫になっちゃってる感強し草薙なんだわさ!
ま、少なくともよくある「タイムリミットは24時間だ」とか長いんだか短いんだかわからない要求と違い、マジ「おいおい、間に合うのかよ!」的な厳しい注文をつけてくるトラちゃんには拍手だったけどねww
トニー・スコット監督といえばデンゼル作品でも有名っすよね。『マイボディガード』や『デジャブ』といった作品も撮ってますが…どっちも正直メタメタ印象に残る作品ではないだけに「はい!やっぱりね!」といいますか…ww。
とにもかくにも、俺的にはイマイチ、イマニ、いや、イマサン的作品でやんした!
2009年09月09日(水) 00:30
え〜、いきなしですが、“ジャーク” ってご存知っすか?
そうです、最近結構な話題になってるであるらしい、LA初の新しいダンスの事っす。俺も最近こいつの存在を知って、LAつったら元々ブレイキンも盛んだし、最近ではそれこそクランプみたいな激しくも芸術的なダンスが生まれた発祥の地…否応無しに興味しんしん丸になるっちゅ〜話じゃないっすか!んで早速You tubeでチェキってみたんですけどね…
いや〜、スルーでもよかったっすよwww
やっぱ10代に人気っつ〜か何つ〜か、現在のダンスシーンとはあまりリンクしない様なレイドバック感…いや、ダルダル感…いや、“のろさ” だし、ファッションがもうかなりガッカリな感じがするんですわ。俺がたまたま見たのがそうだったのか、少なくとも俺的には “ポッキーダンス” の方がよっぽど弾けてるといいますかwww。いや、確かにチームやルーティンなんかでガンガンに踊ってる映像もあったんです。けど、それって何処を “ジャーク” というのかよくわからないといいますか…やっぱ基本は膝クリクリのグニュグニュみたいなアレでしょ?
でもね、このダンス、既に映画化の話があるそうで…まぁ、恐らく 『ユーガットサーブド』 的な作品になるんじゃなかろ〜かっつ〜予想をたてつつ、篠沢教授に全部!
っつ〜事でガラリと話題を変え、今回は 『GHOSTDAD(ゴーストパパ)』 をご紹介!

妻に先立たれ、3人の子供たちを男手一つで育てているサラリーマンのエリオット・ホッパー(ビル・コスビー)。しかし、重役への昇進の話もまとまりかけていた矢先、なななんとおっかなびっくりアクシデントで交通事故に遭ってしまい、なななななななななんと還らぬ人となってしまう。
ところが、霊界の管理人である丹波哲…じゃなく、モーザー(イアン・バネン)に3日間だけ人間界での生活の猶予を与えられ、なっなっなななんと幽霊のまんま仕事を続けちゃったりするのだった。ところが、息子のダニー(サリム・グラント)が学校でサプライズ&デンジャーナアクシデントに遭遇している事を知ったエリオットは、大事な会議をばっくれてダニーを助けにいっちゃうが…
まず、映画と関係ない話を少しだけ…
以前俺のPCがクラッシュグルーヴしちまって、保存してあるデータが全てオシャカになっちゃったって話を、まだF2Cでやっってた頃にしたと思うんですが、そのデータの中には相当な本数分のレビューもあった訳でして…。そうです、今回の 『GHOSTDAD(ゴーストパパ)』 もそこに含まれてた訳でしてwww。

いやいや、人間ってホント単純といいますか、一度製作した物を故意ではなく紛失した場合、再構築にかける情熱ってもんが著しく低下するといいますかwww。完全に前回のテンションのままノリノリでレビューを綴る事はちょいとキツい感じがしますです正直ww。
んなこたいいとして、こういった “死んじゃったけど、いるよ!” チックな作品って結構数多く製作されていますよね。有名なところで言えば 『ゴースト〜NYの幻〜』 とか。カテゴリーにするとメルヘンって奴ですが、この作品に関してはシドニー・ポワチエ大先生がメガホンをとっているせいもあり、とことん “メルヘン” かつ、、とことん “ハートウォーミング” かつ、基本 “コメディ” といったポワチエ節バリバリな造りになっています。

勿論、ゴースト状態が主役な訳ですから、ゴーストらしい演出なんかもある訳だけど、もちのろんろんで特撮バリバリなんかじゃなく、例えば “飛ぶ” って事一つにか関しても、フワ〜リ、フワ〜リ、ゆ〜っくりと “吊ってある” みたいなwww。それに、明るいトコでは見えずに、暗いトコでは見えちゃうという “設定” もあり〜の。幽霊だから当然 “物体すり抜けの術” なんてのは当然なんだけど、ここで何故か気合を入れれば普通に物つかめちゃったりするという “設定” もあり〜の。
これもまたポワチエ的なんでしょうが、不思議な事に嫌味な感じで見ないといいますか、もちろん時代的な部分もあるんだろうけど、あえてその古さがそういった “ありえね〜系演出” をもオブラートで包んでるってな感じで、すんなりニンマリ見れちゃいますよ。
ってかこの作品、DVDでリリースされてんのかな???
そうです、最近結構な話題になってるであるらしい、LA初の新しいダンスの事っす。俺も最近こいつの存在を知って、LAつったら元々ブレイキンも盛んだし、最近ではそれこそクランプみたいな激しくも芸術的なダンスが生まれた発祥の地…否応無しに興味しんしん丸になるっちゅ〜話じゃないっすか!んで早速You tubeでチェキってみたんですけどね…
いや〜、スルーでもよかったっすよwww
やっぱ10代に人気っつ〜か何つ〜か、現在のダンスシーンとはあまりリンクしない様なレイドバック感…いや、ダルダル感…いや、“のろさ” だし、ファッションがもうかなりガッカリな感じがするんですわ。俺がたまたま見たのがそうだったのか、少なくとも俺的には “ポッキーダンス” の方がよっぽど弾けてるといいますかwww。いや、確かにチームやルーティンなんかでガンガンに踊ってる映像もあったんです。けど、それって何処を “ジャーク” というのかよくわからないといいますか…やっぱ基本は膝クリクリのグニュグニュみたいなアレでしょ?
でもね、このダンス、既に映画化の話があるそうで…まぁ、恐らく 『ユーガットサーブド』 的な作品になるんじゃなかろ〜かっつ〜予想をたてつつ、篠沢教授に全部!
っつ〜事でガラリと話題を変え、今回は 『GHOSTDAD(ゴーストパパ)』 をご紹介!

妻に先立たれ、3人の子供たちを男手一つで育てているサラリーマンのエリオット・ホッパー(ビル・コスビー)。しかし、重役への昇進の話もまとまりかけていた矢先、なななんとおっかなびっくりアクシデントで交通事故に遭ってしまい、なななななななななんと還らぬ人となってしまう。
ところが、霊界の管理人である丹波哲…じゃなく、モーザー(イアン・バネン)に3日間だけ人間界での生活の猶予を与えられ、なっなっなななんと幽霊のまんま仕事を続けちゃったりするのだった。ところが、息子のダニー(サリム・グラント)が学校でサプライズ&デンジャーナアクシデントに遭遇している事を知ったエリオットは、大事な会議をばっくれてダニーを助けにいっちゃうが…
まず、映画と関係ない話を少しだけ…
以前俺のPCがクラッシュグルーヴしちまって、保存してあるデータが全てオシャカになっちゃったって話を、まだF2Cでやっってた頃にしたと思うんですが、そのデータの中には相当な本数分のレビューもあった訳でして…。そうです、今回の 『GHOSTDAD(ゴーストパパ)』 もそこに含まれてた訳でしてwww。

いやいや、人間ってホント単純といいますか、一度製作した物を故意ではなく紛失した場合、再構築にかける情熱ってもんが著しく低下するといいますかwww。完全に前回のテンションのままノリノリでレビューを綴る事はちょいとキツい感じがしますです正直ww。
んなこたいいとして、こういった “死んじゃったけど、いるよ!” チックな作品って結構数多く製作されていますよね。有名なところで言えば 『ゴースト〜NYの幻〜』 とか。カテゴリーにするとメルヘンって奴ですが、この作品に関してはシドニー・ポワチエ大先生がメガホンをとっているせいもあり、とことん “メルヘン” かつ、、とことん “ハートウォーミング” かつ、基本 “コメディ” といったポワチエ節バリバリな造りになっています。

勿論、ゴースト状態が主役な訳ですから、ゴーストらしい演出なんかもある訳だけど、もちのろんろんで特撮バリバリなんかじゃなく、例えば “飛ぶ” って事一つにか関しても、フワ〜リ、フワ〜リ、ゆ〜っくりと “吊ってある” みたいなwww。それに、明るいトコでは見えずに、暗いトコでは見えちゃうという “設定” もあり〜の。幽霊だから当然 “物体すり抜けの術” なんてのは当然なんだけど、ここで何故か気合を入れれば普通に物つかめちゃったりするという “設定” もあり〜の。
これもまたポワチエ的なんでしょうが、不思議な事に嫌味な感じで見ないといいますか、もちろん時代的な部分もあるんだろうけど、あえてその古さがそういった “ありえね〜系演出” をもオブラートで包んでるってな感じで、すんなりニンマリ見れちゃいますよ。
ってかこの作品、DVDでリリースされてんのかな???























