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CrazyLegsに捧ぐ
『THE TUSKEGEE AIRMEN(ブラインド・ヒル)』
2009年01月23日(金) 14:51

『THE TUSKEGEE AIRMEN(ブラインド・ヒル)』

バラク・フセイン・オバマ・ジュニア… ココではこれまでオバマ大統領についてあまり触れていなかったですね。というのも語りだすと随分と長くなると思ったんです。



ただ、先日彼の就任演説を見ていた時、態々南部からやって来た人達の映像も流れ、未だに根強く存在する差別の中で苦しむ人々が、アメリカ初の “黒人大統領” に対し、どれだけ希望と夢を持っているのか、どれだけ憧れと未来を抱いているのか痛烈に伝わってきた。

そこには俺達が感じている “初の黒人大統領” という事等とは比較にならない位の思いや願いが存在し、自らが見て、聴くことによってその重大性を記憶に残したいと言う熱い情熱が迸っていた様に思えた。どっかの温泉地が便乗して「おめでと〜う!」等と喜んでる日本人では想像も出来ない “REAL” な涙がそこにはあった。

彼自身はプロテスタントだが、マルコムやキングを始めとした様々な公民権運動者達の魂、そして行動の歴史が、一つの形となった様に思えてならない。ただ、当然のごとく現在の社会情勢から行けば最も困難な0" />
時期に就任した形…国内の諸問題をどう改善していくのかだけでなく、俺らに本との関係も考えると、“フィーバー” という言葉では済まされない。

「I Have a Dream」から「Yes, we can」へ…

さて、今回の作品は『THE TUSKEGEE AIRMEN(ブラインド・ヒル)』をご紹介!



1942年、ルーズベルト大統領の意向の元、アラバマ州タスキーギ陸軍基地に集結されたアフロアメリカン。彼らはこの基地で訓練を受け、アフロアメリカン初の戦闘機部隊パイロットとなる事を義務付けられていた。しかし、彼らの教官を務める白人のシャーマン・ジョイ少佐は黒人差別的思想の持ち主で、彼らに対する風当たりも強かった。そんな中、当然のごとく落伍者も出始め、ルイス・ジョーンズの訓練中の墜落死、更にはピープルズまでも命をおとしてしまう…

第二次対戦中のアメリカ軍において、北アフリカやイタリアでの実戦にてシャレにならない戦跡(たった1機も爆撃による損失を出さなかった)を残したという第332戦闘航空群。もちろん実在した部隊であり、当然のごとくこの作品は実話を元に作られた訳です。

当時は当然のごとく “白人至上主義” の人間が露骨な人種差別を体現していた時代…それは軍においても例外ではなく、この作品でも教官が彼らに対して酷いセリフや態度を見せている。しかし、その反対にアフロアメリカンにとっては “黒人のパイロット” 等考えられない状況…あるシーンで彼らが乗った僚機が道路に不時着するんだけど、そこにはたまたま囚人達が労働作業をしていて、機内から出てきた彼らを見て、「ニ○ーじゃないか!」と驚くんだわ。そして強面の囚人達が一同に感動するんだわ!彼らの姿、いや、彼らのポジションに対して!

彼らはパイロットに成る為の訓練を経て戦争に参加し、国の為に戦う!という大きな使命以前に、“人種差別と戦う” 必要があった。肌の色だけで全ての面において “劣等” という烙印を押され、同じ意識で国を愛し、同じ意識で命を捧げているというのに平等な “権利” すら与えられなかった。しかし、彼らは実際に戦闘に参加し、輝かしい戦果を残す事でその存在を歴史に刻んだと言えると思う。



以前イーストウッドの 『父親たちの星条旗』 にアフロアメリカンの兵士達の姿が無い事に対し憤りを感じたというコメントしたところ、あるイーストウッドファンの方がブログにて俺の書き込みを引用した反論文が書き込まれた。しまいにゃ「マルコムXの映画をみるよりも、まず自伝読みなさい」とまで(笑)。

おいおい、俺の事何知ってるってんだよ…ってなもんです(笑)

それこそ、事実を元にした作品を撮る場合は、どしても映画として脚色しなければいけない部分は必要なのも確かだが、「最低限の事実」を逆に隠してしまう事は事実自体を捻じ曲げかねないという危険性を持っている。この『ブラインド・ヒル』も映画の中には実在したのかしないのかといった登場人物も存在しているが、是非見ておいて欲しい作品の一つであると言っときますですはい。

ちなみに、そのイーストウッドファンの方には、彼の書き込み全てに対してキッチリと反論・主張を返答させていただきました。(笑)


GEE-Q POSSE HARRY!
“読む”事はなんだかんだで簡単…だけど、“主張”を“現実”に出来る“行動力”そして“カリスマ”…そういった全ての要素を求められ、尚且つ全世界からジャッジされる…それが一国を任されるポジションに立つ者の宿命なんだよね。アピールが上手く、ヤリニゲチックな政治家もいたけど、オバマが今後どういった姿勢でアメリカをリカバっていくか、ホントに見ものだよね。でもそれと同時に日本がこれまでとおな…

ちょっとまて、俺はアホアホマンなんだぞ!しょ〜もない事のあたmってる方が俺らしいやろ、ハリちゃん!(笑)
(*´∀`)
やはりきましたね♪ ・・・ってか、うまいこといい作品もってきますなあ・・
(人´∀`).☆.。.:*・゚
わが国の危機のさなか、オバマ大統領就任スピーチにうっとりしてしまったワタシです。

口の曲がったわが国の首相や政治家のみなさんも、ちょっとは国民がうっとりしてしまうような答弁ができないものかね・・・・・

アニキ!奴らにいっぺんガツンとかましてやってください♪

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