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CrazyLegsに捧ぐ
『L'ENVAHISSEUR』
2013年08月26日(月) 00:36
おいっす〜!

いや〜みなさん、「夏も終わるね」…ってバキャッ!

色々と見たい作品はあるんですけどなかなか劇場に足を運ぶ時間がありませんが、皆さんは映画“館”で映画、見てますか?

っつ〜事で今回ご紹介する作品は、『L'ENVAHISSEUR(ザ・インベーダー)』だっちゅ〜の…古っ!

皆さんはあの名作エロ映画『エマニエル夫人』を覚えてるでしょうか?当時まだまだクソガキだった俺にとってはなんとも刺激的でして、友達がビデオに録画したものをコッソリと皆で見ては口をアングリ開けてパンパンになってたのを思い出します。

が、今同じものを見たらどうでしょう?これだけAVやらなんやらが蔓延し、女の裸やSEXというものが珍しくなく簡単に目に飛び込んでくる世の中、当然描写もどんどん過激になった今、エマニエル夫人はエロい作品というよりも“官能的”な作品…という表現になっちまうんじゃないかと思うんです。
話は全然それていますが、この作品の冒頭シーンは、ヌーディストビーチに裸の男や女がいる中、波打ち際には密入国のアフリカ系の漂流者達が、ある者は既に息絶え、あるものは命からがら打ち上げられている絵が飛び込んでくる訳です。そんな中、素っ裸でゆっくりと歩いてくるんすけど、すっぱだかであるにも関わらず、全然エロくないといいますか、むしろ本当に美しくその裸体が映し出されておりまして。

え?何が言いたいんだこのエロガッパ?

そう、この冒頭のシーンで、俺の期待度はガクンと下がっちまった訳ですわ。「あああ〜、台無しだわ、コレ!」みたいな。

ボカシが入ってたんですよね…っつっても別にモロ出しを期待してんじゃなく、“意味合い”みたいなもんに邪魔が入ってる感バリバリなんすよね。この“ボカシ台無事件”ってのは冒頭だけじゃないから尚更…邦版だから仕方ないっつっても、視覚で訴えてくるメッセージみたいなもんもあるでしょ?それがこの作品で言えば初っ端とラストだから。

なもんで、あとはもう中途半端なフランス映画テイストな感じなストーリーが続いていくベルギー映画なんすけどねwww。中途半端に静かで中途半端にエロで…中途半端に退屈なwww。

テイスト的にはイマイチでも、ストーリー的には嫌いじゃないと思ったんですけどね〜、なんつ〜かタクシードライバー系とでもいいましょうか。キレる…と男はどうなっちまうみたいな部分がもっと派手に描かれてればと思いますけど全体的にトーンがブルーカラーだったというか、正直眠くなっちゃうんですよね。

ま、このDVDと一緒にレンタルした、何故だかわかんないけど急に一度見ておきたくなったミッキー・ロークの『ハーレーダビッドソン&マルボロマン』のクソしょ〜もなさから比べれば、まだマシだったと言えますけど、冒頭で述べた“ボカシ”がこの作品を台無しにしてるようで非常に惜しく感じました。俺的に言えばね、それがある無いだけで映画の雰囲気や感想がゴロリと変わる可能性だってあった…それくらい人によってポイントを“ココ”って部分に感じる事があるっつ〜ことですわ。

タイトルもさ、『ザ・インベーダー』だぜ?そりゃ久しぶりにマイケル・ホイが出てきたり、タコみたいな格好の宇宙人が攻めてくるみたいな予想はしねえけどさ、それなりに過激でそれなりにえ〜感じの作品ってな感じに思うじゃんバカの俺でも。でもホンットに“静か”なんだわさ。ま、それがタイトルと反比例して…って深さなのかもしんないけど、ちょっと気合入れていろんな部分を感じてみたいと思う作品でもなかったので、ま、一言でいうと残念ですわ。

主演の俳優さんイサカ・サワドゴもボクちゃん存じ上げておりませんが、コテコテのアフリカ系な故に正直期待しすぎた感も強し!だってアフリカ映画ってホンットに良作が多いですからね〜…ってベルギー映画だっつってるだろこのバカ俺がああ〜!

『FREELANCERS』
2013年08月20日(火) 00:46
どうもち〜っす!いきなしいきます!

っつ〜事で今回ご紹介する作品は『FREELANCERS』でございます!

亡くなった親父の意思をついで警官となったジョナス。元々はギャングだった彼だが、心を入れ替え、警官として責務を果たしていこうと意気込んでいた矢先、以前父親と組んでいた元相棒の警部サルコーネから声をかけられる。彼はいわゆる“汚職”を取り仕切るダーティーな警部で、ジョナスもまた汚い金を手にしていくが…

毎度毎度、「今度こそはっ!」的親心的応援をしつつ見てる50の作品ですが、よくありがちなタイトルに、イマニ感覚バツグンだった『GUN』の監督が再びメガホン…期待感が薄れるのも無理ないっしょ?
それでも今回は今までにない豪華なサイドバック陣が名を連ねているじゃないっすか!デ・ニーロとウィッテカーですよ!これだけでスカウターでのぞいたら戦闘力が2800アップしてましたよ。っつ〜ことでそれなりに期待して見ましたが…

っつってもストーリー自体はホンットに王道中の王道といいますか、全然真新しさなど感じず、むしろ何度も何度も見てきた作品っぽさも全開なんですが、逆にそこにホッとするといいますか、なんだかんだで人種問題や汚職なんてダークなグレーゾーンがテーマってのは、男の子なら興味もわくっちゅうに!それにこの作品、まあ大体汚職がテーマだと悪に我慢出来ない正義が、最後にはその鉄拳をふるう…ってお約束があるんだけど、ただそんれっつ〜事もなく葛藤しつつドツボ系といいますか、カーチェイスも派手な銃撃戦もないんだけど、個人的には充分まあ合格かなと。

なにより、デ・ニーロって役者はホンットに作品に厚みを齎す素晴らしい演技と存在感です!もうね、ホントに汚職を牛耳ってるヤツってのはこんな風なんだろうなと思わずにいられないクソみたいなヤツを好演しております。んで彼が演じるサルコーネが私腹を肥やしてあぶく銭で営業してる秘密クラブみたいなんがあるんだけど、これが手下共に悪い事させて「ええ仕事したな!」とねぎらいの意味で連れてくる慰安所みたいなトコでさ、もうスッポンポンの女性がウロウロしてるわ、気合入れなくても簡単に奥の部屋へ連れ込めるわ、ハッパは吸い放題だし酒飲み放題というエンタープライズ号な訳だ!そんなトコにつれて来られたら男共は正義がバカらしくなるのだろうか…なるなこりゃwww。

さらにウィッテカーがね、もうスゲエんですわコレが!もうマジでとことんダメになった笑福亭鶴瓶といいますか、嫌なヤツだわダメなヤツだわ救いようがない警官なんですけど、恐ろしいほど板についてるんですね〜コレが!やっぱり上手い人は何やらせても上手い!

無実の目撃者は容赦なく殺すし、発見した金やドラッグなニヤニヤしながらラッキーと皆で山分け…これってマジなんすかね、いや、この位普通なんでしょうねNYPDってトコは。ある意味その位タフで厚かましく図太い人間でないとサヴァイヴ出来ないのかな〜。いや、一度でも甘い蜜を吸うと、プライドなんつ〜もんがいとも簡単に崩れ落ち、トントントンと落ちてっちゃうんだろうか。どっちにしろ、アメリカじゃ真面目に正義を貫く方が損しちまう図式になってますね〜ホントに。やだやだ。

なんつ〜か、トレーニングデイとその男凶暴につきを足して5で割ったみたいな感じ…といえばイメージ湧きますかね?www

『FLIGHT』
2013年08月15日(木) 00:31
『FLIGHT』

旅客機の機長を務めるウィトカーは、その日もフロリダを離陸…しかし、突然の乱気流トラブルで空中にて制御不能になってしまう。絶体絶命の中、機長のウィテカーの咄嗟の判断力&操縦テクニックで期待をなんとか不時着させることに成功し、犠牲者・被害を最小限に抑える事に繋がった。ウィトカーはヒーローとして称賛されマスコミにも取り上げられるが、彼の血液検査からアルコールが検出されてしまう…

考えてみればデンゼルの作品っていっつもDVDがリリースされた頃にココで取り上げてるんですけど、アフロアメリカンのスターの作品で劇場公開がある程度確定されている数少ない俳優の1人であり、もちのろんで俺もこの作品は劇場にて鑑賞しております。

んじゃ何故速攻で紹介しないか…んんんん〜、彼の作品は即効性の感動ってのが最近少ない気がするんです。これは酷評って訳じゃないんだけど、全体的にいつも平均点以上の作品であるにも関わらず、どこかがズバ抜けてる訳じゃないし、尚且つ突っ込み処もハンパなく多いからして妙にイマイチ感が心のどっかに残るといいますか…ねえ。

この作品だってしょっぱなから飲んでる時点でありえねえし、専門家じゃないからよくわかんないけどあの場面であの曲芸飛行ってどういった必要性とどういった効果があったのか…んんん〜、ま、そこらへん置いとくとしましょうか。

色々言ってますけどね、それでもあえて言います。この作品、非常に良いんです!俺のヨコシマな感覚でなんとか称賛だけでなくオモロポイントや突っ込み処をクローズアップしたいがためにあ〜だこ〜だ言ってますけど、最近のデンゼルの作品の中じゃ一番良かったと言えます。

基本、アルコール依存症であり、ロクでもない人間が人生最大の境地に晒され、何をどう感じどう恐れどう動きどう覚悟するか…そういった本質が、同じく薬物依存症のポルノ女優や末期がん患者との交叉などを経て、どう考えどう思いどう変化するか…久しぶりに名前を聞いたロバート・ゼメキス監督の手腕と、なんだかんだでやさぐれ男もそつなくこなせる演技派デンゼルが絶妙なコンビネーションを見せてるなと感じました。

さて、脇を固める俳優陣の中にはドン・チードルの姿も。危機的状況に立たされたウィトカーを救うべく組合が用意した敏腕の弁護士役でござんした。それから入院先の病院で知り合うヤク中患者がケリー・ライリー。それにドラッグの売人役のジョン・グッドマンは『悪魔を憐れむ歌』でデンゼルと共演してましたね。

とにもかくにも既にDVDもリリースされてると思いますので、これは是非見て損はない作品ではないかと思います。っつかよく考えたら俺、デンゼルの日本語吹替えって聞いた事ないんだけど…どうなんすかね?WWW
『We The Party』
2013年08月10日(土) 00:30
いやいやいや、暑いね〜ホンットに!

っつかこないだジブリの大ヒット中の映画『風たちぬ』ですか?あの予告編を見たんですよYOUTUBEで。

…泣きました…5分弱の映像で…見苦しいほどに嗚咽しながら…

恐らく個人的に唯一ジブリ作品最高傑作であり、二度と見たくないで賞の二冠に輝く名作『火垂るの墓』以来の傑作ではなかろうかと勝手に推測しております。これならお金を出して見に行っても惜しくないであろうと、わずか5分弱の映像で思っちゃったりした今日この頃で御座います。

が!、ここでは全く関係なく、全く関係ないテンションで、全く関係ない作品を紹介!っつ〜ことで今回は『We The Party』でやんす!

イマイチなハイスクールライフを送っている若干ヲタ臭のあるヘンドリックス。彼とは正反対に弟は優秀で彼女もいるリア充男。そんな残念なヘンドリックスでも恋心を抱くシェイエンという女性がいるが手も足も出ない状態。そんな中、彼の父親であり教師のスットンはこやつをどがんかせんとでけん!と思うが…

いやいやいや、ヴァン・ピープルズですわ!

え?いきなり何ぬかしてやがんだこの便所コオロギがっ!ですって?じゃっか〜し〜わい!この作品、あのブラックムービーのゴッドファーザーと呼ばれる御大メルヴィン・ヴァン・ピープルス息子であるマリオ・ァン・ピープルス監督作品!…ってだけでなく、なななんとそのまた息子であるマンデラ・ヴァン・ピープルスが主役の作品なんじゃわい!名前マンデラだぞ?!どうだいおいおいおい!3代じゃわい!

っつ〜事で肝心の作品なんすけど…良いです!良いに決まっとるわい!

上記の簡単な説明だと、まるで電車男みたいなストーリーを創造されるかもしれませんが違います。ある意味メッセージ性も十分含まれた作品であると言えます。イケてない世間知らずなヘンドリックスは週末のパーティーでちょっとしたバイトをしてんだけど、これがいい小遣い稼ぎになってる訳だ。ね?日本でもあるでしょパー券サバいて儲けようとしてる学生とか。映画『闇金ウシジマ君』でもあったでしょ、そんな男が悲惨な目にあっちまう結末が。なもんで当然父親は心配する訳だ。

しかもティーンだからそこに集まってくる女達の事が気になって気になってしかたない訳ですわ、もう妄想とやらがビンビンに膨らんでシモの方も大爆発寸前になっとるんですよ。でも当然そんな美味しい事が満載な場所には当然それを目当てにワルがやってくるっちゅう話になりますわな。つまり、若者が当たり前に興味を抱くであろう金・女・酒…そのどれもが危険性を孕んでいて、一歩踏み間違えばとんでもない状況へ転落しちまうんだぞ!ってな部分を、さわやかに、かつさわやかなだけになり過ぎず、絶妙なバランスでティーンズムービーとしてまとめられた作品であったと思います。

実際アラフォーの俺からすれば、ティーンの若者達が主役である作品に感情移入ってのはなかなかなんだけど、日本の同世代と比較して以前は「やっぱアメリカいろんな意味でハンパないな…」と思ってたけど、銃が合法化であるという以外、日本の若者もそりゃ〜ハンパない乱れをみせてると思うけどな〜。なもんで、「成績が上がったらデートしてもいい」みたいなセリフがこの作品であったんだけど、なんだか妙に「やっぱなんだかんだでガキはガキなんだな」とホッとさせられたというか、これもまたマリオの思惑であったのならばそれは完全にしてやられたという感じがしました。

とにもかくにも、じいちゃん&おとんがどっちかっつ〜とシブくて味がある役者なのに対し、孫ちゃんは年齢だけじゃなくあどけない感じのソフトな顔立ちってのもこれからの飛躍が気になるところでございます。彼があと数十年後にシリアスタッチな役柄をこなしているのか、それとも爺ちゃんやおとんがイマイチ踏み込めなかったであろうコメディの世界にドップリだったりするのか、はたまた誰かわかんない様な特殊メイクでホラーやSFの世界を走ってるのか、もしくは…消えてるのかWWW。楽しみですね〜。

『Shaolin Dolemite』
2013年08月06日(火) 00:52
どもっ!考えてみりゃここ数か月HIPHOPのCDを購入していないボクですwww。
っつか最近ビビビっとくるCD、あります?まあR&Bの方は結構シーンもニューカマーが続々ってな感じですけど、HIPHOPってどうよ?

さびしいですな〜、80年代90年代は毎週レコ屋にチャリンコ飛ばしてたってのに…トホホですよ。

っつかそんなん置いといて、今回も元気に行ってみましょう!オバカですよおおおお〜、『Shaolin Dolemite』をご紹介!

僧侶であるルーディーは悪者であるトゥーパック(笑)を探す為に中国を旅していた。ひょんなことからお約束のごとく少林寺に辿り着き、当然のごとく滞在することになる。そこへ修行をしに日本からやってきたサンドラは、途中、忍者軍団(笑2)に襲撃され、同じ様に害にあっていた少林寺に特別入門を許可される。しかし、忍者軍団はルーディーが追っているトゥーパックと手を組み、少林寺襲撃を企てていた…

ブラックスプロイテーションムービーの個人的魅力はもう嫌っちゅう程語ってきたんで省略しますが、星の数ほど存在する作品達ってのは当然に歴史的にもバックボーンが大きく影響してたりするんだけど、中にはそんなんぬきにしてもうバカ丸出しの人ってのもいたりしたでしょ?

この人がその筆頭です、ルディ・レイ・ムーアwww

っつか俺は未だになぜこの人の代表作である『ドールマイト』を含んだルディ・レイ・ムーアBOX SETなる商品が“日本版”としてリリースされたのかわからないんすよね〜www…もちろん予約の段階で購入しましたけどwww。いやいや、俺にとっては願ってもない事でして感謝感謝だった訳ですけど、星の数ほど存在するブラックスプロイテーションムービーの中で、彼のオバカ作品よりもっと先に日本版にすべきだろ!って作品はこれまた山ほどあるっちゅうのにwww。

とまあなんだかんだでクラシックっちゅう事でしょ!という結論に達するドールマイトなんですけど、やっぱり彼も自分自身の出世作に助けを求めたのか、なななんと今度は“ミーツ少林寺”ですわwwwwww!しかもね、もう先に言っておきますけど…この作品…彼…そんな出てないですわwww。なんつ〜んでしょ、これホンットにはなからこのタイトルで彼出演作として造ったの?って疑問が悶々と俺の中に漂う様なインチキ臭〜い雰囲気バリッバリでございますwww。

ただね、こういった事俺が言うって事は…もうお分かりかと思いますけど…

「そうこなくっちゃ!ルディ・レイ・ムーア!!」な訳ですよ!

元気いい頃は笑っちゃう系でせわしく動いてた彼が、もうこの作品ではなんつ〜か口ばっかの支持ばっかっつ〜かもう!!!www、マジで久々に炸裂させますけど「どうかしてるぜえええええ〜!」と叫びたくなる訳ですよ!

これはね、俺個人としても自覚してる事なんだけど、俺達みたいなマニア…いや、ジャンキーにしてみれば、作品自体の評価なんてことよりも、その作品を知ってる!見たことある!語れる!って事がすでに満足感バリバリといいますか、更に言えばそういう作品って皆が皆、賛辞を贈る様なもよりも、中には一切受け付けないって人もいる様なヤツの方が“おいしかったり”するもんなんです。

そこいくとさ、ルディ・レイ・ムーアって人は、やっぱりブラックスプロイテーションムービーを語るうえで、パムやリチャード・ラウンドトゥリーと“同等”のランカーとして語れる訳じゃないっすか!だって以前、この手のジャンルの映画が大好きでポスターも集めてますって若者と話した時、「え?ルディ?…なんすか?」ってな事言われて…偉そうな言い方になるけどその時点で彼の“浅さ”が露呈する訳ですよおおおおお〜!

カッコイイ!オサレ!オモロイ!だけじゃなく、この頃の作品ってのは今だから尚更“ダサい!”、“カッコ悪い!”、“ショ〜モナイ”の三拍子に拍車がかかって楽しめるってもんでしょが!

ま、問題なのはこの作品が70年代物じゃなく、1999年モノって事なんすけどねwww

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