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CrazyLegsに捧ぐ
『The Mortician』
2013年07月24日(水) 09:19
少し間があきましたね〜…忙しいんですホントに!
明後日からまた福岡〜岡山〜大阪〜東京と横断の出張になりまふwww

そんな中でも無理矢理更新!っつ〜事で今回の作品は『The Mortician』をご紹介!

気弱で寡黙な男の職業は死体処理係(役柄が出てこないんだもん、名前わかんないんです)。街のボス的存在のカーヴにはいつもビクビクしている様な男だった。ある日1人の女性の死体が運ばれてきて、処理の為に体を洗い流すと見事なヴィーナスのタトゥーを見た彼は驚きを隠せず、そんな中1人の子供が彼の元にやってくるが…

はい、ウータンクラン大好きっ子ちゃん倶楽部会員としては嬉しい作品でございます。っつってもさ、メス主演なんだけどこれイギリス映画なんすね〜。正直、皆さんはどうか知りませんけど、個人的には彼と赤男共演の『HOW HIGH(ビーバットボーイズ)』を全然好きになれない訳でして、なもんで尚更次はたのんだぞウインダム!という気分になるんですね〜メスの作品に関しては。

んでコレなんすけど、絶賛!とまではいかないんですが、好きですね〜こういうテイスト!根がクソみたいに明るいもんで、たま〜にこんな風に超ダークな雰囲気もまた新鮮といいますか、もっと言えばメスの役ってのが彼らしくないんです全然!そこがまた先入観を取っ払ってくれるというか、ラッパー・メソッドマンじゃなくストーリーを追うことが出来るってな感じがします(ま、その反面いつものメソッドマンじゃないので違和感もありありなので、そっちの感情は無理やりかき消す必要がありますWWW)。暗いわ弱いわ変わってるわで、しかもそういった役を絶妙に演じてるメスがまた違った意味でカッコイイ!これは50と比べるのもアレだけど、役者としてはずっと上手だわ!弱っちいキャラなんだけど、そのシャットダウンぶりはともかく、スーツ姿がハマっててカッコいいんですマジで。

さて、作品ですけど実は劇場公開時は3D作品としての公開だったらしいんですけど、こればっかは「なんでやねんっ!」って気がします。全然3Dに拘る意味が無かったっすね〜。

趣味は動物の標本造り、職業は死体処理…もう何か背負ってる感バリバリなんだけど、その過去ってのが1体の死体によってどんどんフィードバックされてくんですが、そんな彼が唯一心を開いている相手が娼婦であるエヴァ。演じたのはデイナ・ヒュークスって女優さんなんだけど…ん〜萌え度は低しWWW。ただね、この作品にはあのエドワード・ファーロングが出演してんですよ、『ターミネーター2』のサラコナーの息子役だったあいつ!あれがなんだか知らないうちにおっさんみたいに成長しちゃってそれもまた驚きでしたわWWW。

とにもかくにもこの位のクオリティ、そしてこの位のハマリ度を見せられたらなんだかんだで次の作品にも俄然期待が持てる訳です。要はアレだ、メソッドマンはそのキャラを活かす…ではなく、あえて演技派を欲張ってみるのも悪くないんじゃないかなと。そしたらさ、今はまだそこまで感動系やシリアスタッチ系に力入れてないであろうキューブに映画というジャンルで猛追出来るかも…ってのはちょっと早すぎるかWWW。でもそんな俳優としての可能性を存分に見れる作品ではあると言えますハイ。

ただ、この手の作品が日本のメディアで取り上げられたりすることってないだろうな〜と思うし、何度も言うけどタイラーペリーでさえほぼ日本じゃ無名に近い訳だからね。なんだかんだで興行収入や作品の規模、製作費なんてもん度外視しても、映画産業全体として見て日本はハリウッドにどんなに頑張ってもいつまでたっても追いつけない…だから中国にさえ抜かれちまうんですわな。

はい、愚痴っ!www
『DARK TIDE』
2013年07月15日(月) 13:23
オリヴィエ・マルティネス…知ってます?俺が大好きな映画『S.W.A.T』でクソ悪い野郎を演じてたあのイケ好かねえニヒルなアヒル野郎ですわ!こやつがなななんと我が愛しのお春イチゴ姉さんとついに結婚しちまいやがったんですわ!

あんにゃろおおお〜!ぶっ飛ばすっ!ぶっ飛ばせんけどぶっ飛ばす!

っつ〜ことで丁度タイムリーじゃわい!お春姉さんの作品を紹介しちゃるわいこんちきしょ〜!しかもそのクソ野郎との共演だっつ〜から笑っちゃうじゃないのさ!いいか!最初に言っておくけどよ、この後一切、あのクソ野郎には一言も触れないからなっ!ウサギはさびしいと死ぬんだからなっ!オロロオオオ〜ン!作品は『DARK TIDE』じゃわいあんにゃろ〜がっ!

海洋学者であるケイトは、仲間達と共に自分が鮫と一緒に泳ぐ撮影などをしていた。しかし、ある時鮫から自分を助けてくれた仲間を亡くし、彼女は鮫と向き合うことを辞めてしまう。旅行客相手のクルージングで生活していた彼だったが経営は火の車で船も差押えの危機に…そんな女の元に、離れていた夫が訪れ、ある人物に鮫と泳ぎたいと頼まれているので力になって欲しいと告げられるが…

前回パム・グリアの作品をケチョンケチョンにしたんですが、今回ご紹介する作品はそのパムの作品『MAFIA』と一緒にレンタルしたもう1本の方。そうです、こっちもノリノリのテンションで借りた訳です!そりゃそうでしょ〜、久しぶりのお春のイチゴ姉さんの作品じゃないっすか〜!しかも個人的に超大好きな“鮫”モノですよ!期待感否応なしに2倍ってなもんですよコレは!もうビール片手にニヤニヤしながらDVDをパイルダ〜オ〜ンですわ!

…開始15分でわかりましたよ、こりゃダメだなと…


もうね、前回と同じ事言いますけど、イチゴ姉さん、歳取ったな〜とwww。いや、美しさに変わりないんですわ!相変わらずのブラックビューティーである事に変わりないんですよ!けどね、なんだかスゲエ痩せてるし、女性らしさというかなんというか…衰えたな〜と。ま、役柄的にも化粧もそこそこな海の女って事で、ゴージャスにドレスアップする事なんか皆無だったからしゃ〜ないと言えばしゃ〜ないんだろうけど、それでも『チョコレート』の時に見せてくれたやさぐれ感の中にはプンプンのフェロモンを感じる事が出来たでしょ?いやいや、俺はあの作品のイチゴ姉さんは決してSEXシーンが無かったとしても艶というかなんというか、そういった部分は絶対プンプンに感じる事が出来た作品でしたもん!

でもね、この作品は作品自体がしょ〜もないってのもプラスして、はたしてイチゴ姉さんであるべき要素はいったい何?と自問自答してしまう程の作品なんですわ。人間ドラマ?シーパニック?ジャンルすらハッキリしないっつ〜か、見どころがまるで無しといいますか、正直残念でしたわコレ。

ま、始まって間もなく、「あ、この人喰われるな…」って人が案の定で鮫に喰われちゃうんだけど、名作『ジョーズ』や、個人的に鮫鮫パニック物No.1である『ディープブルー』的な超鮫の恐ろしさみたいなもんが全く描かれてないし、かといって作り手側の言い分として「こちとらそこに重きをおいてないんじゃいこのサルコジ大統領がっ!」とか言われる位、人間ドラマが感動するかって〜と、これまたなんともチンケ極まりない内容でさ、どうにもこうにも楽しめないんだわさ!

んじゃもうイチゴ姉さんの美貌だけでも…って思うじゃない?それがこれまたなんとも彼女の魅力が映画そのものにヤラれちまってるせいか、なんともギスギスしたイマイチな女性に見えてくるから恐ろしいもんなんだよ!

なんだか前回と同じ様な事言ってるけど、俺が大大大好きな女優さんの作品2本だっただけに、このハズされっぷりにはかなり残念な思いでいっぱいなんすよね〜。

こうなったらさ、QT!パム姉さん最後の大舞台として『ジャッキーブラウン2』っての、やってくんないかな〜。それからさ、インディなんだからそんな金もかかんね〜だろうから、その後の2人の泥沼劇を描いた『チョコレート2』なんてのも超期待できるんだけどな〜…

無理だろうな…WWW

っつかこの作品はいろんな意味で二度と見る事など…無いwww

『MAFIA』
2013年07月10日(水) 00:44
はい、今回もいきなしですけどアムロ、行きま〜す!!!

っ津〜事で紹介する作品は、パムです!『MAFIA』でございます!

超が付く程久しぶりにTSUTAYAに行きまして、前々から早く見なきゃと思ってた2本を借りたんですが、それがこの1本なんすけどね。ま〜、ボクちゃんみたいなジャンキーから言わせてもらえばジャケットだけでもおなか一杯な訳ですよ。だってパムがアフロですよ?もう否応なしにアドレナリンがビュンビュン分泌される訳ですよ俺なんか!っつ〜事で久しぶりにウキウキしながら帰宅した訳です

…でもね…

全体の雰囲気からしてバカみたいに喜んでばかしもいられない感はもちのろんであった訳です。時間は短え〜わ、金かかってなさそうだわ、もっと言えば「これってパムどの位のポジションで出演してんの?」ってな感じのマイナススメルもプンプンだった訳でして…。

結果その嫌な予感が見事的中!作品的にはなんともつまんないもんでしたよホントに。それよりも何よりも、女王パムの“衰えっぷり”ってのがハンパなくってね。作品の舞台が70年代って事でアフロなんだろうけど、これはね、俺は大大大ファンだからあえてモロ本音で言わせてもらうけどさ、単なる太ったおばちゃんにしか見えなかったんだよマジで!これはね、加齢に伴って色んな部分が衰えたって事は仕方ないですよ、あのジャッキーさんでさえ年取ったな〜と思いますもん。でもね、それよりもなによりもこの作品ではパムの“起用法”ってのにそもそも問題があるっつ〜かですね〜!!!

だってさ、全盛期のパムを見てる俺らにしてみりゃQTの「ジャッキーブラウン」ですら「あ〜パム歳取ったな〜」って正直思った訳ですよ、ぶっちゃけスゲエ太ってたし。でもね、あの作品のパムは、全盛期のパムとはまた違ったハンパないオーラと超COOLな雰囲気をプンプン漂わせてたじゃないっすか!なもんで歳食ったな〜って感想の後に「でもやっぱパムはパムだな〜!」ってのが付け加えられる訳ですよ!それだけ思い入れを持って起用したQTの力量は素晴らしかったっつ〜事なんすよ。

でもね、俺は思いました、パムはあのジャッキーブラウンで女優としてのキャリアに一区切り打ったんだなと。確かにあの後も完全復活とまではいかないにしろそれまでとは違ってちょこちょことスクリーンで彼女の姿が見れる様になりましたが、やっぱり元々はデンとして主役をはってた人…やっぱりチョイ役じゃ寂しいし、かといって彼女の魅力を今この時代でも存分に引き出せる監督が彼女を起用して1本撮りたい!って人、あんまいないでしょ?

とにもかくにもこの作品のパムは正直キャラとしての魅力はもちろん、ストーリー的にも全くと言っていい程どうでもいい割にはちゃんとした役ってのもなんか残念バイバイゲームになっております。

でもね、こんだけ言っておいて最後にそれかい!と言われちまいそうですが…

それでも俺はパム・グリアをずっと見ていたいんですwww

PS ちなみにこの作品、主役はあくまでヴィング・レイムスですからwww

『A Thousand Words』
2013年07月05日(金) 00:05
っつ〜ことでいきなし行きますよおお〜!

今回の作品は『We The Party』をご紹介します!

出版代理人のジャックは、その話術で仕事の方も順調。今度の狙いはスピリチュアル系のシンジャという作家。彼になんとか本を書いてほしいと行動を開始するジャックだったが、そのシンジャのトコにあった菩提樹つのまにかジャックの庭に生えてくる。しかもその菩提樹の葉がジャックが喋る度に落ちていくという奇妙な現象が起こる。更にシンジャにその葉が全部落ちた時にあなたの命もなくなる…というシャレになんない予言をされたジャックは喋らない努力をするが…

もうね、正直TSUTAYAの100円レンタルデーの時に他のヤツと一緒に借りた…ってレベルですわ。タイトル、センス無さ過ぎでね?まぁそのしゃべれま1000の“せん”がね、1000枚の葉にかかってるってのはわかるんですけど、それでも借りる前からゲンナリな作品が多すぎるよエディ・マーフィーは!しかもさ、自分が主役で出てる作品は、なんつ〜かこんなハートフルコメディが多くないかいここ数年!

マシンガントークが最大のウリであるエディから言葉を封じたら…なんつ〜意外性を狙ったんであろうが、いかんせん!また言うけどそういった視聴者に対する製作者サイドの思惑みたいなもんが丸バレであり浅はかであり、全然新鮮味や期待感が持てないっちゅうに!だから結局大コケしとるやないかい!なんじゃこりゃじゃわい!もっかい言うわ!なんんじゃこりゃじゃわい!

なんて言うとクソつまんね〜作品ジャマイカと思われがちですが、そんなこた無いです。あくまで普通、普通だから腹立つんですね〜。俺は以前から言ってる様に、エディ・マーフィーに過度の期待を一切持たないヤツでして、なもんでこの作品もかろうじて普通に楽しめてはいるものの、ホンマもんの熱烈エディ・マーフィーファンや、そんなん関係ない超映画ファン達はいったいどう評価してんだろうなと思いますよ。
少なくとも彼自体、決して安いギャラのスターじゃない分、主役じゃない作品でばかり好評を得て、肝心の主演作品がこうも連続でコケてる以上、本気で方向性とやらを考え直してガッツリとしたいい映画を撮らないと、マジで手遅れになると思う。コメディにばかし固執せんでもいいと思うし、なんならビバリーヒルズコップを刑事コロンボみたいにやる方がよっぽど“元とれる”と思うんだけど、いやこれオーバーな話じゃなくてね、マジで。

たとえばさ、これをサミュエルとかがやったらまた違うと思うんだわさ。ま、これはifの話になるんだけど、エディ・マーフィーだからって部分が凄く足かせになってるんじゃないかなと思う作品が多いね最近は。んで3年ぶりの新作がコレだもんよ…。

もういい機会だからもっと言わせてもらうけど、俺、ビバリーヒルズコップですらそんなにオモロいと思ってないっすよ。むしろ彼の作品で一番好きなのは…というかスクリーン上で彼が一番素晴らしかったと思ったのは『ドリームガールズ』だもんWWW。

残念ながら…というか幸運にも第33回ゴールデンラズベリー賞には3部門にノミネートされながら最優秀はゼロという結果に終わってますが、ホントがんばんないと2007年みたいになるべっ!
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