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CrazyLegsに捧ぐ
『IRON SKY』
2013年06月30日(日) 00:11
日本のR&B(?)界では完全に安定した人気を長期に渡って保っている安室奈美恵、皆さん好きっすか?個人的に彼女をスゲエな〜と思うのがライブでして、バンバン踊って謳ってるってのに息切らす事無くハイクオリティなステージを提供し続ける裏には、これまたハンパ無い努力があるんだろうな〜と感心させられます。そんな彼女がなななんとTLCとコラボ!しかもあの名曲“Waterfalls”への参加というからビックリしましたよね〜

ところがこの夢のコラボにイチャモンを付けたのが、TLCのメンバーで亡くなったレフトアイの妹さんだっつ〜からなんとも…。なんだかこういう話ってホンットに多いと思いません?なかなか素直に喜べないもんなんすかね〜、それとも色々欲しかったりするんすかね〜WWW

っつ〜事で今回の作品は『IRON SKY』をご紹介します!

大統領の支持率アップの為に月面探査に加えられたアフリカ系モデルのジェームス。無事に月面着陸に成功し歓喜する彼だったが、そこで彼が見たものは巨大な基地であった。その直後、何者かに同乗の乗組員が1人射殺され、ジェームスも捉えられてしまう。基地内に連行された彼は、ナチ党の制服に身を纏った者達に殺されそうになるが、なんとか脱出を試みる。しかし、再び捉えられてしまい、肌が白くなる薬を投与され、大統領に会わせるという約束の下、月面ナチの幹部達と地球へ向かうが…

WOWOWってのはホンットに毎月沢山の映画をONAIRしてるんで、俺は基本的にいつも1週間分のこれまでに見てない作品や興味ありそうな番組を纏めて録画予約してるんですが、そんな中でたま〜に“黒的”なんて思ってなかった作品が、案外ロイク〜だったって事も割とあるからオモロですな。そんな時は1本分儲けたってな感じになる訳です。

んでもってこないだ見たこれもそう!まさかココでこうして紹介するなんて思っても見なかった訳ですよ。

でもそれもそのはず、この主役のアフリカ系俳優のクリストファー・カービイって人も俺全然知らなかったし、この作品もフィンランド・オーストラリア・ドイツの合作だし…ど〜りでアメリカの事クソミソに描いてたな〜と思いましたよ。ま、なんにせよ結構な話題作だったので何気に見てみたら…ってな感じでしたねコレも。

んでもってどうだったか…なんすけど、全体的な雰囲気が確かにアメリカっぽくないんですね。なもんで最新のSFX映画であるんだけどもどこかにアナログ感も漂ってたり…いやそれは月面ナチの兵器がレバーとかスピーカーとか最新テクノロジーじゃなって意味じゃなくってねwww。逆にそういったディティールは、妙にリアリティあって個人的にはグッドだったんですけどま〜ホンットに色んなトコにつっこみ処は満載過ぎでしてwww。

まずこのクリストファー・カービーって人がさ、月面ナチのドクみたいな博士に“シロクナ〜ル”的薬を投与されてパツキンの白人にされちまうんだわさwww。それがもう痛々しい位のメイクでさ、久しぶりにブラックスキン逆パターンを見たんだけどやっぱ無理があるよwww。しかも最後には“クロクモドレ〜ル”剤を注入してめでたく元に戻るというオバカっぷり!“空からナチスが降ってくる”というキャッチに負けないトンデモ要素がふんだんに盛り込まれてるプチギャグともいえる作品なんだわさ!

んでさ、なんだか色んな“イマイチパーツ”をこれでもかって位のウーマンパワーで補ってるかのごとく、女性たちの活躍が目立つわけだ!まずは月面ナチの広告塔といいますか、ナチは世界平和を願う組織であると信じて疑わなかったオバカちゃんのレナーテ・リヒター、これをユリア・ディーツェって女優さんが演じてるんだけど、この人がもう最高に綺麗で最高にビューチフルフルで最高にキュートでもう木の実ナナも真っ青なんだよ!わたくし一発でファンになってしまいました。

さらにアメリカ合衆国大統領も女だぜ!ステファニー・ポールって女優さんが演じておりますが、野心に満ちて戦争好きでそのうえ何からなにまで全部片腕に任せちゃって自分はのんきにルームランナーみたいなwww。アメリカを悪とする諸外国から見たステレオタイプ的に描かれてて笑ったよな〜。そうそう、その片腕となって大統領を補佐してるのがピータ・サージェント演じるヴィヴィアン・ワグナーなんだけど…これがまたいいんだわ!育ちが悪い・ゼタ・ジョーンズみたいな雰囲気なんだけど妙〜に色っぽくてヤらしくて最高!わたくし、一発でファンになってしまいました!

最近はインディペンデンス・デイの続編があるとかなんとかで、フレッシュプリンスのギャラが高すぎて出ないとかなんとか言ってますけど、この作品では諸外国が手を結び、それぞれが内緒で拵えていた宇宙兵器を総動員し、一気に月面へ攻めていくシーンは感動…するどころか「どうかしてるぜえええええ〜!」な訳でして、「近い近い近い!ぶつかるぶつかる!」とかもうほとんど「志村うしろうしろ!」的突っ込みを40歳にもなって画面にむかってするとは思ってもおりませんでしたわい。しかもホントにぶつかってるしwww。

とにもかくにもこの作品、非常に楽しめましたね〜、HITですよおおお〜!でもその大半は女優達の美しさ&エロさなんすけどねwww
『Things Fall Apart』
2013年06月23日(日) 00:51
どもっ!中国帰りのQちゃんでござんす!ってかね、中国、ハンパなかったですいろんな意味でwww。ホントにね、日本で生活できてる事を改めてありがたく思える機会となりましたよ。でも恐らく仕事上でまた訪れる事もあるであろう場所なんすけどね。

そんな俺が中国に行ってる間にリアーナが客をマイクでぶん殴ったっちゅう物騒な事件もあったみたいですが、さっそく行きます!今回の作品は…いやいや、やっと紹介できますね、ココでも何度も話題に出してた『Things Fall Apart』でござんす。

幼い頃からフットボールの才能を見せ、大学に入学後も活躍し続けていたディオン。女手一つで彼と弟を育ててきた母親のパートナーであるエリックも、ディオンの才能を認め、NFL入りを支援していた。そんな中、試合後にディオンは倒れてしまう…

この作品の存在をココで紹介してから随分と時間が経過しちまいましたがやっとの事で紹介です。例の“50激痩せ”写真をおぼえているでしょうか?全てはの作品の為の過酷な減量で、なななんと30kgもそぎ落とすことに成功しとります!ハンパないですね、30キロですよ!特別肥満体でもなかった彼がこんだけ落とすって事は、マジで入院レベルだと思いますよ。『マシニスト』のクリスチャンベールに並ぶ快挙です!

…って減量自慢じゃないんですけどねWWW

さて、作品に関してなんですが、これまた否応なしに思い入れがハンパなく入ってしまうというマリオ・ヴァン・ピープルズの監督作品なんすねコレ。彼もまたスパイクやQT程じゃないにしろ、自分の作品に出演するのがお好きなお方…当然この作品にもエリックとして出演されております。それにこの作品、50自ら脚本を手掛けておりまして、相変わらずの映画に対するハンパない熱を感じずにいられない訳ですけど、やっぱ“副業”っちゅうか一度スクリーンの世界に足を踏み入れてその味をしめてしまったらどんどんもっともっとってな気分になっていくんでしょうね。彼もまたその1人…ただ、コンスタントに映画に出てる割にはイマイチ代表作って作品がデビュー以来無いなと思いつつWWW

ただ、この作品は非常に良いです!

といいつつですよ、正直見る前からなんとなくの創造を持って、そのなんとなくの創造のままのストーリーなんです。けどね、やっぱりなんだかんだでこうも負の連鎖が続くと、悲しいやら悔しいやら可哀そうやらで泣けてくるんですよマジで。それに比例して痩せてく訳でしょ?視覚的にも心情的にも追い込まれる訳ですよおおお〜!ダンサーインザダークですよおおおお〜!ドレッドヘアーでムッキムキの体で鉄アレイをあげてた彼が、やせ細った体で無理してやっとこさっとこあげてる状態に落ちてしまう様はホンットに痛々しくてね

それから、母親役を演じてたリン・ホイットフィールド、メッタメタ大好きな女優さんですし、そのパートナー的存在を演じてたマリオも昔っからの大ファン。この2人の関係もまた俺みたいな独身アラフォーからすれば興味津々に感情移入しちゃえる訳ですよWWW。

ただね、一つだけ言わせてもらえば、『ゲットリッチ…』の時もそう思ったし、もっと言えば彼のラッパーとしてのスキルもそう思うんだけど…決して器用なタイプじゃないし、むしろあんまり上手くないでしょ?WWW。申し訳ないけどいまだにそういった部分はスキルアップがはかれてないんじゃないかなと辛口コメもいれときます。

ま、でもこんだけ映画にリキ入れてる彼ですから、そのうちコメディなんかにも手〜出したりして笑わせてくれんだろうなと期待しておりますですWWW。日本版、出なきゃオイオイですね、コレは。

『Joy Road』
2013年06月15日(土) 00:39
いやいやいや、忙しいですわお蔭様で…っつっても別に生活が潤いまくってるって訳じゃないのがつらいとこなんすけどねwww。んでもってこのブログがアップされる頃、俺は仕事で“中国”に行ってる訳ですわwww。なんでまたホームページ制作担当が中国に…てな感じでしょうが…色々やることやってんですってwww、しかし超鼻炎な俺、PM2.5とやらが心配ですわホントにwww

っつ〜事で今回の作品は『Joy Road』をご紹介!

デトロイトのゲットーで生まれたトニー。彼は私立の学校を出て今では弁護士にまで上り詰めた。だけど妹のニアはそこまでの余裕が家庭にあった訳じゃなく、ゲットーから出る事もなかった為、今では地元のギャングのリーダーであるビッグボーイと恋仲。んでもってビッグボーイが殺しの容疑で捕まってしまい、困ったちゃんなニアは兄貴に彼の弁護を頼むが…

なんだかんだで『8マイル』以来久しぶりのモーターシティ・デトロイトが舞台の作品ですが、当然っちゃあ当然“ギャング物”であります。

日本では一時期怒涛のごとき勢いでギャング物がリリースされ、今ではHIPHOPというタグ付きで一棚ワンコーナーが出来上がっちゃってる程その手の作品はガンガンに存在してます…が、その殆どが内容も無い残念系なんすけどねWWW。

んでこの作品、ん〜、それらと一緒にしちゃ可哀そうな気もしますけど、やっぱりガツンと来る作品とは言えませんね。っつかどうしてもこの手のジャンルって『ボーイズンザフッド』、『ニュージャックシティ』、『メナース競愁汽┘謄』ってデカ過ぎるクラシックが存在し、その後それを追いつけ追い越せ的な意識で気合入れまくりのアドレナリン迸りまくりって監督も作品もイマイチ現れていない感、強くないっすか?

それよりむしろ、ジャンルだけを美味しいと思ってか、ロクに造りこみもせずに低予算でチャッチャと拵えました的ショボショボ作ばっか次から次へとリリースされる始末…ん〜、ここらでもういっちょ、ジョン・シングルトンあたりが気合いれて作ってくんないかな〜原点回帰作品をWWW

なんつ〜愚痴で話がそれちゃいましたが、それでもこの作品、心底レベルで残念ってなもんじゃないっつ〜事は言っときます。まずゴロゴロある様な“ビデオムービー”とは違ってインディながらもキチンとした感じで撮ってますし、デトロイトの乾いた感じが伝わるトーンを抑えた映像はむしろ好きな方です。

ただ…

主人公を演じたウッド・ハリスなんだけど…弁護士っちゅう職業とは裏腹にモロにゲットーフェイスなんですわコレがWWW『PAID IN FULL』な訳ですよ俺の中じゃwww。まあさ、深く深く読んで、モロゲットー丸出しの男でもちゃんと間違わなければ弁護士になれるんだよって部分をクローズアップする為のキャスティングってんならそりゃスゲエわなと思うけど、けど、けどよ、弁護士ヅラじゃね〜んだよな〜WWW。

ギャングのリーダーであるビッグボーイを演じてたのがトリック・トリックというラッパーなんすけど…すいません、俺全然知りませんでしたこの人WWW。でも彼はいい感じだったなと思います。っつ〜のもある部分で風貌もファッションも佇まいも“こうあるべき”ってなステレオタイプなギャングのボスって感じじゃなく、かといって浮いてる様な感もなく、どっしりと落ち着いた雰囲気で演じてたな〜ってな印象がありました。

個人的にはなんだかんだで嫌いなジャンルでない分、この位のクオリティの作品であればドシドシリリースされるのも大歓迎なんすけど、なんでこうも日本は安っぽいビデオムービーを求めるんでしょうか…そりゃぶっちゃけて言えば“安さ”以外の何物でもないんだろうけどねWWW

『I Will Follow』
2013年06月10日(月) 00:04
ち〜っす!…まだバタバタしてます…っつ〜か、当分バタバタですwww!っつ〜事で今回もいきなし行かせていただきます!ご紹介する作品は『I Will Follow』でやんす!

祖母であるアマンダを乳ガンで亡くしたメイ。彼女はアマンダが病気になってからというもの、メイキャップアーティストという仕事を棚上げして彼女の世話をしていた。アマンダには娘であるフランがいたが、親子間の関係は最悪で、更にメイの存在も受け入れようとしなかった。アマンダが亡くなった後、フランが家に戻るが、やはりそこでもメイと衝突してしまう…

俺がただ単にB級トンデモ系作品にばかりウヒョウヒョ言ってる様な偏ったジャンキーだと思ったら大間違いだぞこのコモドオオトカゲがっ!アラフォー独身男性として、「ん〜ん、オ・ト・ナ…」な作品だって好んで見るんじゃわい!っつ〜事でこの作品、以前ココでも紹介した事がある、フィーメールラッパーに焦点を当てたドキュメンタリー作品『My Mic Sounds Nice』や、『THIS IS THE LIFE』を撮った女性監督エヴァ・デュヴルネの作品。この2作品とも凄く印象に残ってる作品なので、今回もまたウヒャウヒャしながら見たんですが…

良いです…個人的にこの監督、ハマりました完全に。

先に言っておきますけど、俺がココで絶賛したりする作品って、結構オバカ系なヤツが多い印象を持ってる方も多いと思いますけど、絶賛には2種類ありまして、“マニア心を擽るマニアック加減”と“ただ純粋に単純に良いと思える”、この2つで言えばこの作品は完全に後者にあたるんですが、これまた皆が皆“良い!”と思えるかと言えばちゃうかなと。簡単に言えばすごくつまんないって人も割といるんじゃないかなとすら思えるテンションだと思いますので念のため。

これまではドキュ作品ばっかだった彼女の長編初監督作品なんですが、普段割と自分なりの“ポイント”を探し、ところどころにエッジを求める俺からすればなんとも淡々とし過ぎている感が強い…と思いきや、なぜだろう、全然退屈しないし深く物語全体を探りたくなる…そんな魅力に惹きつけられる作品と言えます。恐らくそれは女性監督特有の感性もさることながら、エヴァ・デュヴルネという女性監督の持つ特有のスキルなんだなと改めて痛感させられましたね。

主演のサリー・リチャードソン、ホンットにナチュラルビューティーといいますか、メッタメタ美しかったです。これまで『黒豹のバラード』や『ダーティ・シェイム』、その他にもココで紹介した事がある作品に何本も出演してる女優さんすけど、やっぱ役柄的に幸せより苦悩が多い状況の中だからこそ、抑えた…というか沈んだ…というか、陰の表現を絶妙に演じてた様に思いますし、きらびやかにドレスアップしなくても美しい者は美しい…まさにブラックイズビューティフルを体現してた様な存在感でした。

映画っぽい大げさなシチュエーションじゃないからこそ、その場に立った女性の心理に対し、気が付きゃ男の立場で勝手に感情移入している自分がいたりするから驚きです。かといって日常感バリバリのありきたりな状況じゃない…男の俺でもしっとりと深く鑑賞出来るから、逆に女性はどんな感想持つのか…そんな感じの作品です。

しかし…ホントに最近ひょんな感じでトレイシー・トムズをスクリーンで見かける機会が多くなった、ノッテるね、彼女。

『The Guard (ザ・ガード西部の相棒)』
2013年06月06日(木) 00:23
はい、今回はいきなしいっちゃいます…実は今ホントにバタバタばんもんでwww!

っつ〜事で誤字脱字あったらスマン!『The Guard (ザ・ガード西部の相棒)』です!

アイルランド西部の田舎で警察官として働くゲイル。彼の元に部下として若い警察官であるマクブライトが赴任してきたが、その日に頭部を銃で撃たれた死体が発見される。また奇妙な事にその日にマクブライトも失踪…。コカイン取引の操作でやってきたFBI捜査官のベレットは、その被害者が麻薬取引のメンバーの1人だと知るが…

アイルランド産のデコボココンビ物です。要はね、ブレンダン・グリーソン演じるゲイルって警察官は正義感は当然持ってるんだけど人間的にどうよって部分が多々あって、仕事中に遊ぶわ酒飲むわ、差別的な発言は平気で発するわなKYさんな訳。でもその反面母親思いのとこもあり〜ので、逃げ道はちゃんと用意されてたり。片やドン・チードル演じるマクブライトは仕事放棄のゲイルに代わって奮闘するんだけど、肌の黒いよそ者扱いされたりとふんだりけったり…でも頑張る!ボク頑張る!ってな感じなんですwww

この作品、アイルランドではヒットしたらしいし、監督も賞とか獲ってるってんで興業的には大成功なんだけど、ん〜、確かに2人の関係性だけでなくやりとりや展開自体も退屈するもんじゃないし、それなりに楽しい…けど、全体的に“緊張感”ってヤツが欠けてた感はありました。ある意味この作品に緊張感なんてヤツを求める事自体大間違いなんだろうけど、ただハラハラドキドキの緊張感だけじゃなく、全体的に田舎街のゆるい雰囲気があるからこそ、ピンとする部分も一つ二つあった方がグンと活きてくるのに…みたいなwww。偉そうな事言ってっけど、いい作品だなと思えるヤツこそ、あれこれ注文言いたくなるもんなんですwww

実際アイルランドってお国柄は随所に感じる事が出来る作品だったんじゃないかなと思います。特にイギリスの事、あんま好きじゃないんだね。それにアフロアメリカン…いや、アメリカに対してもイマイチの様で、差別的な事言っても開き直るしねwww

主演のブレンダン・グルーソンは、ココでも紹介した作品でいえばデンゼルの『デンジャラスラン』とかにも出てたけど、この作品のゲイル役はまさにハマリ役だったんじゃないかなと思います。なんだかんだでドン・チードルはツートップというよりも翼くんという名のブレンダン・グルーソンに絶妙のセンタリングをあげる“岬くん”的ポジションだった様な感じでしたね。でもさ、毎回言うけどドン・チードルの作品で「ホンット、つまんね〜!」って作品、全然無いのがスゲエなと思います。

っつ〜事で、一応ジャンル的にはクライムアクショ…いや、アクションじゃないし、かといってコメディとも言えない…ここら辺が“ゆる〜い”という表現たる所以なのかなwww。いい作品でも俺にとって“語りたい”レベルじゃなかったかなと思いました。

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