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CrazyLegsに捧ぐ
『ARENA(キリングゲーム)』
2013年01月30日(水) 23:22
さて、もう皆さん読まれましたか?R.ケリーの自伝『『SOULACOASTER』』、めでたく日本語版も発売されました…ちょっとお値段チョイ高なのがアレでしたけど。

これね、この値段だけあって480ページオーバーというボリュームで、正直言いますとボクちゃん、まだ1ページも読んでおりませんwww!というのも年末から結構書籍を購入しまして、まだ1ページも読んでいないものが3冊もある始末…しかもあと数日後には『bmrレガシー 栄光のソウル・レジェンド』も届くんですけどね〜コレがwww。あ、この2冊は是非読んだ方がいいっすよ。ちなみにbmrレガシーは去年2冊別のものも出てますのでそちらも是非是非!

っつ〜事で今回ご紹介する作品はサミュエルの『ARENA(キリングゲーム)』です。

妊娠中のワイフを事故で失い自暴自棄となって飲んだくれる消防士のデビッド。流れ着いたメキシコのバーでミラという女に誘惑されホテルへ…。しかし、女は特殊な銃でデビッドを眠らせ、気がついた時には何処かの収監施設の中。しかも謎の指令が彼に下されるが…

んでもってネットで大流行してる『デス・ゲーム』という闇サイトのリアリティバトルの選手として戦いを強いられてくって感じのストーリーなんだけど、主人公が悪の組織によって仕方なく戦いを続けるって作品はホンットに山ほど存在するんだけど、この作品はなんつ〜か一言で言えば“殺し合い”なもんで激しさや美しさ、熱さといったアクション特有の感触よりはむしろスプラッター的後味の悪さしか残らなくって…あんま気分いい感じじゃないっすwww。

個人的にはいっその事、主人公をマイケル・ジェイ・ホワイトあたりにやってもらうとよりココで紹介する意味みたいなものも大きくなってくるし、単純にもっとオモロかったんじゃないかな〜と思いますが、悪玉のドンがサミュエル故に逆にちと難しいかなとwww。ま、今回の彼は特別彼らしくって訳でもなく、女とブチュブチュやってたってな感じでちょいと物足りなかったかなと思いましたね。ま、そこが少しでもメジャーな人間入れとかないとってな趣旨だったんだろうし、結局ビデオ作品だっつ〜事が物語ってるのかもしれません。ストーリーも最後には謎解きっぽい部分もあるにせよ…正直イマイチでした。

それからさ、結構エグいシーン・グロいシーンもあるんだけど、そういったシーンをネットで見てる若者達が「うひょ〜!」とか言ってニヤけてたりするんだよ。実際ネットがこれだけ当たり前な世の中になってくると、信じられない様なショッキングな映像も簡単に見る事が出来るし、ブロック崩しで一喜一憂してた時代と比較すると最近のTVゲームなんぞ年齢制限のある物まで出回る始末…決して“だから” っつ〜訳じゃないけど、世の中信じられない年齢の信じられない犯罪や、銃の乱射や弱者の惨殺なんて事件が毎日の様に何処かで当たり前の様に起こってる。深読みかもしれないけど、そういった現実に対するアンチテーゼとも取れる内容だった様にも思いましたね。

それと…残念なのがさ、女性がチョロチョロと登場すんだけど、これが全然グッと来ないんだな〜。ミラ役の人もいきなし全裸をご開帳してくれんだけど…ん〜なんでしょうこのどうでもいい感ってのは。サミュエルの前でいつも手〜動かして画面管理してるオペレーター姉ちゃん×2人もなんつ〜か…残念なアジア系だったりするし…サミュエルがその両方とブチュブチュするしでよぉwww。他にも主人公が勝ち進むに連れてご褒美みたいに次々と女が与えられるんだけど…駄目だ、裸みせりゃいいってもんじゃね〜っつ〜の!ってかそもそもB級作品ってのはさ、その楽しみ方の一つにメジャーとは縁がないのに妙に色っぽい女優とか出てたりして、それを見つけたお買い得感みたいな醍醐味ってのも無視出来ないじゃんよおお〜!

なもんでそういった意味ではホントにガックシでしたね…っといった俺らしい感じで〆させてもらいますwww

『SAFE HOUSE(デンジャラスラン)』
2013年01月25日(金) 00:10
先日、オバマ大統領の政権2期目就任式が開催されてましたが、そこで国歌斉唱したのがビヨンセでしたね〜。なんだか後でクチパクだったとかそうじゃないとかミソがついたりもしてましたけど、そんな事よりもまず「あ〜、やっぱビヨンセ綺麗だな〜」と改めて思いましたねwww。さて、国歌斉唱ですが、これまでも数々の有名アーティストが勤めてきましたが、個人的にはダントツ中のダントツで 1991年のスーパーボウル時のホイットニー・ヒューストンが最も素晴らしかったと思っております。

スーパーボウルといえばビヨンセも今年デスチャ復活で出演するらしく、盛り上がるでしょうねそりゃ〜。しかし…ホイットニー…涙。

っつ〜事で今回は『SAFE HOUSE(デンジャラスラン)』をご紹介。

かつてCIAの腕利き諜報員でありつつ、機密事項を漏らした罪で国際指名手配されていたトビン・フロストが南アフリカの領事館に出頭した。CIAのマット・ウェストンが管理する秘密の“ゲストハウス”に移送されたが、謎の武装集団に襲撃されてしまう…

丁度バタバタしてた時期だったから気がつかなかったのかそうじゃないのかわかんないけど、珍しくデンゼルの作品で劇場観覧していない作品となりました…っつかこれ劇場公開しました??ま、んなこたおいといて、これが最近DVDリリースされましたんで慌ててみたんですけど…ん〜、正直どうでしょう、興行的にはそこそこHITしたみたいですが…


今年に入ってまだココで紹介した作品を全然褒めてない気がするんですけど、また言っちゃいますよ…「デンゼルなら何をやっても許されるのか!」

ってな感じで、そこそこHITした理由がわからない、なんともイマイチな作品でやんした。さっきも言いましたけどデンゼル・ワシントンが出てりゃ間違いない!ってな事は無いんです。スパイク・リーが監督した作品だって絶対!って事はないんですwww。なもんでこの作品は全体的にガチャってたし、見ててどうなる?どうなる?って盛り上がり感が全然こみ上げてこなかったんですよね〜…俺だけかな?見せ場の一つでもあるカーチェイスのシーンなんかマジ気分悪くなってきたもん!このハンドカメラの手ブレ感がスピード&緊張度合いをMAXに!ってな事なんだろうけど、ブレアウィッチプロジェクトで悪酔いしたのを思い出す程、俺にとってはチカチカしてヤな感じでしたwww。

そんなんが開始間も無く繰り広げられたのでこりゃ…と思ったんだけどそっから先はひたすらシリアス路線を走って良くことになりますが…盛り上がらんかったな〜ホント。しかもさ、驚くことにこの作品、なにやら続編の話が出てるらしいんですわ!それ自体がある意味驚きなんですけど、この1作目の終わりから考えてどう繋げる?と思うし、「実は生きてました!」的簡単処理しか手はないなという事を踏まえると、全然楽しみでもないんですけど…

なんつ〜か、マット・デイモン主演の人気シリーズである『ボーン…』あるでしょ?あれぶっちゃけオモロいでしょ全部。なんかね、路線はアレ系なんだけど、アレ程オモロないっつ〜かwww。ま、デンゼルはホントに相変わらずの存在感で、色んな意味で役柄的にも終始余裕な感を漂わせてた半面、マットを演じたライアン・レイノルズのバタバタパニック慌てっぷりのギャップはいい感じだったんじゃないかなと思いましたけど…作品自体の面白みには全然影響してなかった様で残念です。

世間の人達のこの作品の評価は一体どんなんだろう…俺だけかな?こんな事言ってるのwww。結構スパイ映画は見てるし、サスペンスも大好きなんだけど…ん〜やっぱコレは楽しめなかったわ。

それから…また捜査官役でチョチョイとトレイシー・トムズが出てたんだけど、ホントに本職じゃないかっつ〜くらい捜査官の役ばっかだねwww

あ、それから全然関係ね〜けど、今スゲ〜人気みたいなんすけど…俺、壇蜜にあんま興味ないっすwww

『エミネム DA HIP HOP WITCH』
2013年01月20日(日) 00:38
ちょっと“今頃?”って話から入りますけど、『新世紀エヴァンゲリオン』って人気アニメがありますよね。あんだけ社会現象にまでなった作品ですから、一応TVシリーズ、劇場版と、当時に全部見てたんですが、個人的感想は「…どこに惹かれるんだろうか…」といった感じだったんですよ正直www。なもんで2007年に公開された新劇場版の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』公開時、TVから映画まで全部見たのにイマイチな感想しか覚えなかったからか、全く劇場に足を運ぶ気になれず、その後第二段として公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、んでもってこないだ公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』も完全スルーでした…が、

先日、DVDレンタルがとっくに開始されてる『序』と『破』を纏めて見たんですが…やっとエヴァがおもろい!と思えた訳ですわ〜!もちろん謎はあるにせよ、前シリーズに一切触れたことが無く、ここからスタートしたとしても、十分話に着いて行ける纏まり具合!CGを多用した滑らかかつリアルな描写!絶妙に微妙な萌えシーン!と、何もかもジャパニメーションらしい高クオリティを感じることが出来る良作でやんした!こんな事なら『Q』も劇場へ足を運ぶべきだった…と思う今日この頃でござんす!

さて、黒さゼロでスタートしましたが、今回はサラリと流してもらう程度のレベルでございます…ご紹介する作品は『エミネム DA HIP HOP WITCH』なんですけど…これがねぇ…。

“黒い魔女”のうわさが巷に溢れ、HIPHOP界にも犠牲者が…。黒いトレンチコート姿にスゲ〜爪、恐ろしい歯並び、1発やった、フェ○は上手い…等と言った噂が飛び交い、エミネムはスタジオに篭りっきりになる。なんとかその存在を明らかにする為、魔女狩りが始まるが…

最初に言って置きます…マジでクソ作品ですwww

ジャケからして胡散臭さ爆発なんだけど、内容はその期待に120%応える超キ〜ン印なクソ作品で御座いますwww。もうね、正直紹介する気にもなれない1本なんだけど、こないだ何故か急に『バットマンビギニング』と『ダークナイト』を見たくなってレンタルショップに行った際、久しぶりにこの作品が並んでるのを見て、「そういや紹介してね〜な…っつかする気にもなんなかったな〜」とか思い出しましてwww

まず、まだこの作品を見てないって人の為に言っときますけど、タイトルはモロにエミネム主演作品みたいなウリになってますけど…ウソっぱちですからwww。もう彼の出演時間なんて10分位だったと思います。しかも全部同じスタジオでの雑談風景みたいなもんで、こんなんなら台本もいらね〜じゃんってレベルの出演だけ。これでよくタイトルに“エミネム”って使うよな〜と呆れるっつ〜に!ホンットにラッパーを冠にしてるクセに肝心な本人が殆ど出てないって作品が多すぎる!マジで!

日本でも大HITをブチかましたドキュメンタリータッチのホラー映画『ブレアウィッチプロジェクト』にインスパイアされたチックの内容になってんだけど、一体何をどうしたいのかさっぱり不明だし、マジで監督に「よお!これ一体何なんだよ?」って問いかけたくなる訳ですわ。これ本国ではどう評価されたんだろうか…正直言ってエミネムファンだったら尚更納得いかないだろうし、ファンでもない人達だったら頭の中をトワイライトゾーンのテーマがエンドレスで鳴り響くんじゃないかと思います。

もう編集なんかもモロにブツ切りだし、ストーリーなんてあって無い様なもんだし、クソ面白くも無いPVを延々見せられてるみたいな気分になりますよホント。例えていうなら、バンクシーがティエリーa.k.a Mrブレインウォッシュに自主制作映画『ライフリモートコントロール』を見せられた時と同じ心境になる位…といえば解りにくいかwww

とにかくモブ・ディープだろうがジャ・ルールだろうが、カメオ的出演で騙されね〜よ。しまいにゃヴァニラアイスだべ〜?嬉しかないっちゅうに!

今回写真も無いでしょ?見つかんないんですよwww。それにもう語るべき事もないんでこの辺で…手抜きでもネタ切れでもなんでもなく、この程度の作品だっつ〜事です。それでもエミネム大好きでまだこの作品見てない!って人がいたら…見ない方がいいと思いますけど是非見て下さいwww!

『HARDWIRED(ハードワイヤー 奪われた記憶)』
2013年01月16日(水) 00:45
ボビー・ウーマック、大好きです。ここでも紹介しておりますが、映画『ジャッキーブラン』でも聴こえてました70年代ブラックスプロイテーションムービーのクラシックでもある作品『110番街交差点』のサントラでも有名ですね。そんな彼、去年はまず前立腺がんの後に今度は早期の結腸がんが見つかり手術も無事成功したかと思いきや、肺炎になって一時はかなりヤバい状態だったらしいとか…。しかも最近は若干アルツハイマーの症状も出てきてるらしいんです。年齢も70くらいですからね…頑張って欲しいものです。

んで、去年なななんと18年振りにリリースされた彼のアルバム『ザ・ブレイベスト・マン・イン・ザ・ユニバース』、いわゆる“イメージ”とは随分違った内容だと思います…つまり生サウンドっぽさよりも、“打ち込み”主体になってるんです。古き良き時代のSOUL…を期待されたファンにどう受け止められたかよくわかんないけど、HIPHOPジェネレーションズにとってはより彼のドハスキーな声が受け入れられやすい形に聴こえるんじゃないかなと思うし、個人的には打ち込みといえども超ド渋なトラックに見事にハマってたんじゃないかなと思うオススメの1枚です。皆さんも是非!

っつ〜事で今回の作品は『HARDWIRED(ハードワイヤー 奪われた記憶)』をご紹介します。

財政が破綻した近未来、巨大企業の広告が至る所に目に付く街…妻を迎えにいった帰りに交通事故にあってしまったルーク。彼自身は記憶喪失になるものの、なんとか命は助かるが、妻は帰らぬ人となってしまう。悲しみと責任に悩まされるルークだったが、その日以来激しい頭痛と幻覚に悩まされてしまうが…

ま、お察しの通り巨大組織に頭に機械埋め込まれて人体実験の道具にされる訳ですよコレがwww

っつかホントにキューバ・グッディング・Jrという俳優はこの手のB級作品の出演数、メタメタ多いですね〜。でもこれがまた皆そこそこオモロかったりするから流石!んでこの作品なんですけど…ん〜ヴァル・キルマーが台無しにしてる感が強かったりしましたwww。

お世辞にも『超』なんて付ける事が出来ないコテコテのB級SF作品なんですが、冒頭から中盤にかけてはそこそこのハラハラ感や、それに伴う謎々感もあったりするんですが、後半ヴァル・キルマーが親玉として登場してからは、ホンットに驚くほど結末がどうでもよくなってしまう…そんな作品でしたね個人的にはwww。

それに、近未来…っつ〜設定なもんで、ホログラムの屋外広告なんかもバリッバリの実在企業のものがあったりするんですね。なんでこうも“3Dホログラム”って否応無しに近未来間が出るのか笑っちゃうくらい不思議なんですけど、それに反して随所にアナログ感バリッバリってのもなんだかな〜と思うんですよ、詰めが甘いといいますか、予算うんぬん関係ない部分なんで、甘いとしか言い様がないっす。こういった作品見ると、『ブレードランナー』がSFのクラシックと呼ばれる“何たるや”…って部分も改めて痛感する訳ですよwww。

ま、最大の見所は…冒頭に出てくる巨大ダムの壁面に描かれたマクドナルドの『M』のロゴですかねwww。

『Live And Let Die(007 死ぬのは奴らだ)』
2013年01月10日(木) 00:13
さて、今回はちょっとロイク〜な話ではないスタートとなりますが、実は俺、邦画・洋画に関わらず“シリーズ物”が大好きでして、特に長〜い事続いてる作品なんか全て網羅しとかないと気がすまないタチなんですわ。例えばジェームス・ボンドが大活躍する『007』シリーズなんかもそう!実は大好きなんですよ〜!

おなじみのショーン・コネリーに始まり、たった1本のみの主演となった二代目ジョージ・レーゼンビー、ションコネとタメを張る程の顔となった三代目ロジャー・ムーア、いまいち影が薄い四代目ティモシー・ダルトン、ここら辺からハイテク化も急速に進んだ五代目ピアース・ブロスナン、そして今現在6代目ジェームス・ボンドを演じてるのがダニエル・クレイグなんですけど…とかなんとか言っといて、実はダニエル・クレイグになってからの007作品3本中、実は1本も見てませんwww。ただ、こないだ公開された最新作『007 スカイフォール』の中で、懐かしのボンドカー至上最大の名車であるアストンマーチン・DB5も再登場してるみたいなので…DVDでは是非見てみたいなと思っております。

っつ〜事で、今回の作品は、以前ここでも2本御紹介しているこの007シリーズ作の中で、個人的には最も好きだし思い入れのあるロジャー・ムーア主演の『Live And Let Die(007 死ぬのは奴らだ)』をご紹介します!勿論、ココで紹介する作品ですのでそれなりに黒的要素はシリーズ中バリバリNo1です。

カリブ海の諸島、サンモニークを調査していた諜報部員の死の知らせを受け、ジェームス・ボンドはニューヨークへ飛び、サンモニークの大統領であるカナンガの“もう一つの顔”であるMrビッグが経営するレストラン『フィレ・オブ・ソウル』へ潜入。しかし、早々に招待を見破られたボンドはタロットカードの占い師ソリテールから不吉な予言と、ビッグの手下からの手荒い歓迎を受けるが…

基本的にはジェームス・ボンド対黒人麻薬組織という図式の近作、色んな意味でロジャー・ムーア版ジェームスボンドはこの路線なんだ!という意思表示と、それまでのショーン・コネリー版イメージの打破みたいな部分を感じる事が出来ると思います。個人的にはちょいとナンパで遊び心満載のロジャー・ムーア版が凄く好きだし、一番ボンドのイメージが強いのも彼…なんですが、この作品はその分残念なトコも大きく、ボンドガール、ボンドカーといった『美女&スーパーカー』が毎回見所の一つでもあるこのシリーズの魅力なんですけど、頭で言った様にアストンを初めとしたボンドカーのカーチェイスがごっそり抜けて、なななんと活躍する車は2階建てバスとモーターボートってのがねぇ…。

でもその分俺らにとっては全体的にウハウハ要素は逆に増してるからなんのその!残念ながら途中で命を落としちゃうブラックボンドガールとしてグロリア・ヘンドリーも出演しておりますよ〜!彼女といえばその他にも『黒帯ドラゴン』なんかにも出てましたね〜…ま、正直この作品の役柄は「一体なんだったんだよおお〜」みたいな感じなんですけどねwww

それに巨悪のボスであるカナンガを演じたのがヤフェット・コットーなんですね〜。ここでも紹介した『L・B・ジョーンズの解放』や、パム・グリアの『Friday Foster(女記者フライデー/謎の暗殺計画)』、それに『110番街交差点』にも出演してましたね。それから右腕が強力なフックのコワモテに『スーパーフライ』や『黒いジャガー シャフト旋風』のジュリアス・W・ハリスでしょ〜。他にも怪しげなブードゥーの男爵にジェフリー・ホールダーと、70年代ブラックスプロイテーションムービー時代の顔ぶれが結構出演しています。

内容自体は、普通なら10回以上ジェームス・ボンドは殺されてもおかしくないといった突っ込み処満載とはいえ、そんな所を突っ込むだけじゃなく批評の対象とする輩なんぞ見なくてよし!といった感じで、当時のスパイアクション、そしてこれまで続いているシリーズの人気の理由みたいなものもほんわか感じつつ、茶〜でもシバきながら暢気に楽しんで欲しい1本です!

あ、ちなみに邦画で一番のオススメシリーズは…当然『座頭市』ですwww

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