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『Viva Riva!』
2012年05月30日(水) 00:38
はい!ごぶさた!っつ〜ことで今回の作品はアフリカ物ですぞよ!『Viva Riva!』をご紹介!

深刻なガソリン不足に悩むアフリカのキンシャサ。そこへアンゴラから久しぶりに戻ってきたリヴァ。彼はギャングであり、親玉が管理していたガソリンをたんまりと盗み、地元キンシャサでそれをサバく事で金を得た。そんな中、彼はノラという女と出会い恋に落ちたが、ノラは地元ギャングの女…しかもガソリンを盗まれてカンカンなアンゴラのギャングも彼を追ってやってくる…

いやいやいや、相変わらずメイドインアフリカには良作が多い!っつ〜事で最初に言っときますけどかなりよかったです。ってか、ギャング物といえば真っ先に “ドラッグ&ガン” というキーワードが飛び出してくると思うんですが、この2つの必需品に関しては世界各国共通でしょ?でもさ、この作品ではそのメイクマネーの為の主要アイテムが “ガソリン” なんすよコレが!

これは結構タイムリーだったといいますか、スゲエいいタイミングだったといいますか…というのもあるTV番組で “ガソリン泥棒” の話題を取り上げている番組をたまたまみたんですよ。原油があるコンビナートっつ〜かなんつか、とにかくそこに船で忍び込んでバイパスつくってその船にジャバジャバガソリン盗んで帰ってくんですわ!んで泥棒アジトみたいなトコに帰ってみんなでわんさか生成してくんだけど、そこでタバコとか吸ってるモストデンジャラスなバカがいたりして「テメェこの野郎!オレらを殺す気かっ!」とか怒られたりもうムチャクチャなんだよwww。

けどね、ある意味そんな大胆な犯罪を命懸けでやってる、やらなきゃ生きていけない状況なんだなっつ〜のを目の当たりにしてね、改めて国の情勢っつかハンパない状態なんだなと思いましたよ。んでもって丁度その頃にこの作品に偶然出会っちゃいまして、そんな予備知識もあり〜のだったもんで感情移入もバイバイゲームな訳でして、更にギャング映画の王道的な部分である “SEX&バイオレンス” もきっちりおさえてあるしで改めてアフリカ映画のクオリティの高さを感じる作品となりました。いや、ホンットにエロ&グロ描写はかなりいい感じといいますか、なんとも生生しいシーンが満載です。

というのも俺がココで紹介するUSメイドのギャングスタ物って、どっちかっつ〜とココ最近、“違った意味での評価” といいますか、ま、もっとぶっちゃけて言えば “トンデモ系としての面白さ” ばかりが目立って、実際に作品を純粋に「よかった!面白かった!良作だった!」と心から言える作品ってメタメタ少なくなって来てるんですよ…要はチープでど〜でもいい、似たよな作品が乱発されてるといいますか。

ベースになってる部分はワルが犯罪で成り上がって巻き込まれて…みたいなお約束的な部分は否めないにしろ、そういった退屈感が湧く事もなく、むしろそのパワーや勢いにグイグイ引き込まれていくんですよね〜アフリカ物に関しては。不必要な脚色や演出が無く、徹底的にリアリティを追求するこだわりも感じられるし、どっかにアメリカ産に対するリスペクトも感じられるといいますか。

キンシャサ…といえばアリvsフォアマンの舞台として有名…っつか、最近じゃピンと来ない人も多いんでしょうね。ただ、NYやLAの風景とは違い、その “底辺層” の人口のハンパなさや、スラムと呼ばれる地域のカオスっぷりってのは、ホンットにハンパないし、そういった “演技以外” の映像から、今のアフリカというかコンゴ民主共和国って国が抱えている問題みたいなものが、その情勢を詳しく知らなくても、その歴史を紐解いておかなくても、なんとなくでも見えてくると思います。

残念なのは、日本国内の劇場公開ってのが…ねぇ。こういった作品がもっと広い範囲の世に出ることで、アフリカ映画がも少し脚光を浴びる様になってくれれば…とマジで思うんですけどね。


『Video Girl』
2012年05月22日(火) 00:27
はい!今回も行きます!作品は『Video Girl』をご紹介!

主演のミーガン・グッド…好きですうwww。彼女の出演作はココでも随分紹介してる気がしますが、中でも『ユー・ガット・サーブド』、『ロール・バウンス』、『ストンプ・ザ・ヤード』といったダンス系青春作品によく登場するな〜というイメージが強いですね。そんな彼女がいわゆるアーティストのPVに出てるセクスィ〜なビッ…いや、セクシ〜ギャルを演じた今作、率直に良かったです!『Video Girl』っつってもこっちでいう『AV女優』ちゃいまっせ!www。
っつ〜のも俺はこと “読書” に関して言うと、“小説” ってヤツはほぼ読まず(好きな作家さんのみ)、ほぼドキュメンタリー作ばっかなんですよね、つまり、自分がほぼ触れていない世界や事件なんかに興味の矛先が行くわけです。なもんで今作の様に普段よく目にしているにも関わらず、あまり気に留めない部分といいますか、裏側を知ろうとも思わない様な部分をクローズアップされちまうと、そりゃ〜否応なしに期待しちゃうんですよ。

例えばスパイク・リーの作品なんかで言えば、えれ〜評価も興行成績も散々にも関わらず個人的には大大好きな『GIRL6』なんかもその典型といいますか。んでもってこの映画もそう!彼女達の存在ってのは、どっちかっつ〜とそのエロっぽさにある部分ではニヤつきつつ、ある部分ではその存在こそがHIPHOPを残念な方向へ導いてる要因だとも思ったり、あったらあったでニヤつくわ、どっちかっつ〜と無くなった方がいいとさえ思ってる何とも勝手なポジションに据えてる自分がいたりしますがwww。

まずミーガン・グッドって女優さんがホンットに“雰囲気”がバッチシハマってたといいますか、そりゃ“女優”なもんで綺麗なんすけどどっかで“軽〜いアバズレ”の雰囲気をプンプン醸し出してたといいますか、ま、それも力量ともって生まれたモン両方のなせる技だと思うんですけど、要は実際に存在する女性・仕事を元にしてあるとはいえ、決してドキュメンタリーじゃない分、そこはドラマチックにサクセスなんつ〜のも存在している訳ですから、やっぱり普通の女性が“染まっていく”過程ってのは“演じて魅せる”必要がある訳でしょ?それを彼女はい〜い感じで演じてたなと思いました。

それから久しぶりにみたルビー・ディーが出てましたね〜、やっぱり年期が入ってるだけじゃなく、色んな思い入れもある分、いまだ “元気に現役” って事に拍手を贈りたい!

先にもちょいと触れたけど、ストリートカルチャーであったHIPHOPがいつしか商業ベースに飲み込まれ、曲のPVなんかもOLD SCHOOLはホントに撮影も内容も “道端しっと” だったのに、いつしかラグジュアリーカーに露出の高いエロさ爆発の女性達といったキーワードが当たり前になってきた。正直以前はMTVも契約し、HIPHOP系の番組をそりゃ〜楽しみにしてたもんです。けれども俺みたいなエロエロおっさんですら、そういった変化を喜べなかったし、むしろ食傷気味…もっと考えればHIPHOP自体がどんどんおかしな方向へいっちゃってる様で嫌悪感さえ覚えたのは事実…だってもうMTV契約してねえし。

でもね、どんなポジションでも、どんな職業でも、その人が抱えてる拝啓、背負ってる人生ってのはある訳で、100%全部否定なんて出来ないな〜と。そりゃ〜家族だって手放しで喜べる仕事じゃね〜って事はこの作品でも描かれてるし、業界っつ〜とこは華々しい表舞台の裏じゃいろんな事があるってのも解る。時代の波っつ〜か流行にドップリと乗っかって、決して長くない現役としての寿命の中でガッツリと咲き、ドップリと汚れて…彼女たちもまた、過酷な業界レースをサヴァイヴしてんだな〜と考えると、ただただ目を細めるだけじゃなく、ガッツやパワーなんつ〜もんを感じてくるから不思議なもんです。

話それるけど、風俗嬢や、もっと言えば売春婦が、たとえ「好きでやってる」と言おうが、念願だった自分の店を持って毎日楽しく働いてる人が言う「好きでやってる」とは大きく意味合いが違う。そこには好きにならなきゃ生きていけなかったり、墜ちた自分自身を自覚し、それに納得するという意味合いもあるだろうし、稼げるという事に繋がる武器として割り切ってたり…とにかくそこには“生きる為の術”としての大きな覚悟と大きな諦めが交差してる気がします。

色んな意味で、そんな状況下に陥った時、やっぱ強いのは女性の方なんじゃないかな…とか思ったりしました。


『Setup』
2012年05月17日(木) 00:11
はい、いきなし行きますけど今回の作品はまたまた50物かよっ!ってな感じなんすけど、『Setup』をご紹介しちゃいます!

幼馴染のサニー、ビンセント、デイヴは、共同して500万ドル相当のダイヤを乗せた輸送者を襲い、そのダイヤの強奪に成功する。ところが、ビンスが独り占めしようとして2人になななんと発砲!サニーは重傷、デイヴは死んでしまうという事件が勃発する。結局ダイヤはビンスが持ち逃げしやがったもんだからサニーは復讐心に燃えるが…

いやいやいや、ポスターっつかジャケットってのはホントに作品最初のインパクトになる訳ですが、そいつで観客や視聴者の期待や感情を“煽る”って事は勿論わかるんですけど、だからっつってそいつを膨らませすぎちゃうと逆にガックシ度もバイバイゲームといいますか。率直に言いますけど、これじゃどう見ても「え?50っていつのまにブルースと共演してたの?」って思うでしょ?でも実際のトコ、ダイハードおっさんが出てるのってホンットごく僅かなんすよコレが。

んで、この作品は日本でも劇場公開されてんだけど、俺がビックリしたのはこのレビューを打ち込む直前にyoutubeで日本版の予告を見たんだけど…これがもう予告だけで全部わかっちゃうっつ〜か、それが全てみたいなww。ま、勿論、裏切っちゃう理由もあるんだけど、それもなんとなく「あるんだろうね〜ど〜せ」みたいなスメルプンプンだったしさwww。それにやっぱ、ここでもえれ〜ブルースが写ってるんで、当然ガッツリ登場してんだろうなと思う人も少なくないだろうね。

っつかさ、個人的には『ゲット・リッチ〜』はとっても好きな作品だし、その後の彼も彼なりに“映画”に対してはある程度本気印なんだろうなという動きもあって、そういった意味では毎度期待しながら見てるんだけど、見事に期待を裏切られるといいますかwww。

例えばさ、タランティーノなんて、ガキの頃割とブラックムービーを見て育ったっつ〜事が今の作風にモロ反映してたりするでしょ?しかもコレがいい意味でハチャメチャだったりするじゃないっすか。やっぱりそういった意味でこれまで見てきた作品や自分の嗜好にあった作風ってのは、作り手にも演者にもある程度あると思うんだけど。50のソレってきっと “単純・ベタベタ” で面白みがないもんだなと思っちゃう訳ですわ。

やっぱりね、ある程度本腰で映画に足突っ込むんであれば、もっと考えなきゃ。例えばCUBEなんかスゲエ考えてると思うんですよ。どっちかっつ〜とコワモテで音の世界に登場した彼が、映画では “笑い” の線で責めたり、決して向いてると思えない体型でアクションやったり…それが意外性としてそれまでのファンに新たな魅力を気付かせたり、はたまた連チャンで当たってくといつのまにかガッツリとカラーとして定着したり。今のパターンじゃ、毎度「どうせまたこんな感じのクライム系でしょ?」ってな感じになっちゃう気がして。確かに彼が出演している作品はそればっかじゃない…けどそういった作品って3本位カラーが似ちゃうともう完全に残念なイメージが出来上がっちゃう訳ですよ…俺がそうだもんwww

コレは個人的嗜好の話になっちゃうけど、中途半端な本気…ってのはタチ悪い。どうせなら本腰入れまくりの気合印炸裂なもんだったり、はたまた「そこまでやるかあああ〜!」的なオバカ満載で行きゃ、どんなにキ〜ン印な作品でも、「いや〜HIPHOPだね〜!」って語れるもん。人一倍涙腺がヘタレであり、尚且つ人一倍しょ〜もない要素をあえて「おもろい!」と言える才能に長けてる俺にしても、少なくとも俺はこの作品で響くポイントってのは無かったし、ありきたりで新鮮味に欠け、単調すぎて泣けない作品…といった感想しか出ませんでした。

簡単に言えばね、特にラッパーが出演してたり、所謂ジャンルが“ブラックムービー”って作品は、決してバカにしてる訳じゃなく、ホンットに心から思うんだけど、「つまんね〜作品はトコトンつまんなかったら逆に効いてくる」訳ですよ!その背景みたいなもんまで見えてくるっつ〜かさ。だから尚更こういった “大マジの結果の中途半端” ってのが一番つまんなかったりするんですハイ。

ちなみに俺、癌のアメフト選手を演じるため、約25キロの減量を行った『Things Fall Apart』の方はまだ未見なんすけど、そっちの方が本気度MAXな訳だから普通それ公開すべきなんでね?だって今回の作品って公式HPある様な作品じゃね〜もん!日本のファンは50系のラッパーイコールクライムアクション見たいだろ〜って感覚は捨てちまった方がいいっすよバイヤーさん。それとも…俺だけ?そう思ってるの…www。

今後に期待したい!でもこんなんばっかじゃマジでダメ。



『Skyline』&『Battleship』
2012年05月10日(木) 09:44
はい!っつ〜事で今回は決してロイク〜な作品じゃないんですけど、先日、会社のパイセンからDVD借りて見たらなんと主役級のポジションにて、『タイタンズを忘れない』や『ニュージャージー・ドライブ』なんかに出演してたドナルド・フェイソンが出てるじゃないっすかっちゅう事で急遽ココで紹介しようかなと思いまして。ま、ただ、だからといってブラックムービーと呼べる代物でもないし、それだけじゃなんとも申し訳ないっつ〜事で、メインは『スカイライン-征服-』をご紹介すると共に、丁度この作品とも関連性が無いっちゅう事も無いんで、リアーナ初主演作品である『バトルシップ』も併せてご紹介しちゃいたいなと思っておりますですハイ!

LAで成功し、金持ちになったテリーに会いに来たジャロッドとエレイン。超高級マンションの最上階ペントハウスで優雅にオフを満喫していた彼らだったが、夜空からいくつもの青い光が地上に伸び、彼らの友人の一人がその光に吸い込まれてしまうというオッカナビックリ事件が勃発するが…

まず『スカイライン』の方ですが、思い起こせばウィル・スミスの当たり作でもあるあの 『インディペンデンスデイ』 が口火をきったかの様にその後量産されている “VS地球外生命体モノ” なんすけど、俺はこういった作品が正直大好物でしてwww。だってそれなりにスゲエCGだし、ドンパチはド派手で飽きないしってな感じでしょ?んでもって、この作品も予告からもうそれなりにアドレナリンの方もプチ噴出していた訳ですが、何故か劇場まで見に行くことも無かった訳で、結局こうして会社のパイセンから借りてみるという結果になった訳ですが…いやはや、それで正解でしたわwww。

まず、初っ端から飛ばしまくってるといいますか、その地球外生命体の存在は割かし早い時間帯で明らかになり、そうなったと同時に怒涛のごとく攻めて来ます…が!個人的には最大のツッコミポイントといいますか不満点なんすけど、数基の巨大な宇宙船が上空に現れ、そっから変な光と共に気色悪いエイリアンが地上にブンブン降りてくる訳ですわ、当然もうLAは大パニックでしょ?そこらじゅうにワ〜ワ〜キャ〜キャ〜悲鳴や叫び声が溢れ、交通も大渋滞!ビルはバンバンぶっ壊れて、いたるところで火災発生…ってのがお約束じゃないっすか!…

この作品でパニックになってるの、ほぼこいつらだけです↓www

なんじゃそりゃああああ〜!そりゃ無理あるだろ!スペースバトルシップヤマトの操縦室の狭さくらい無理あるだろ!しかもココで紹介してもいいだろうっちゅう唯一の理由であるドナルド・フェイソンの存在も、最初は結構な主役級と思いきや、しかも「あっちゃ〜!こりゃ即死だわな!」ってシーンでもしぶとく生き残ってたかと思いきや、案の定途中でいなくなっちゃうしでもう!ま、これはマジで思うんだけど、彼は緊張感のある顔じゃないじゃんwww。それに成功して大金持ちってオーラもねえしな〜。っつかそれよかラストがもうビックリクリクリでさ、もしこのまま続編なんかが製作されたとしても、あの気色の悪い生命体が大活躍するストーリーになるかと思うとまるっきし見る気が失せるし、ましてや続編なんかなしのつぶてであればそれこそなんちゅう終わり方やねんっ!って憤慨したくもなる訳ですわ!だって全く解決してない訳ですからっ!爆発しても再生する程のバイオテクノロジー&エコロジー最先端の宇宙人がまだウジャウジャいる訳ですからっ!

とまあかなりのトンデモ系キ〜ン印の作品となった訳ですが、まあ俺自身がそういった作品、いわゆる“残念系” を決して嫌いじゃない…いやむしろ大大大好きなもんでそれなりに「コレは誰かと語りてえええ〜!」とニヤニヤ出来ましたね。ま、それに比べたら同じように地球外生命体とのバトルを描いた作品で、最初からウキウキしながら劇場まで足を運んだ『バトルシップ』の方はホント良く出来てたべ〜!ま、典型的なアメリカマンセ〜な作品には間違いないんだけど、それぞれのキャラが立ってたし、ストーリー展開も十分満足、何よりアナログ兵器でトドメ刺すなんぞ、気が利いてるじゃんよおおお!そんな中でリアーナも体当たり演技といいますか、水バッシャ〜だし、爆発でド〜ンだし、ホントに体張ってましたね。それに何より、彼女のマリーン・ウッドランドの軍服姿は萌え〜でしたしね〜www。

いやいや、マジで流石にユニヴァーサル映画100 周年記念作として気合いれて製作されただけあって、俺はすんごく楽しめた作品でした!っつ〜事で、恐らくこれからもVS地球外生物モノは量産されると思いますが、こりもせず、片っ端から見ていきたいと思います。が、ココで紹介出来るのは少ないでしょうけどねwww。

PS 劇中、才能があるという主人公が自慢のグラフィティのスケッチブックを眺めるシーンがあったんですけど…これで才能あるんかい?ってな感じのレベルでしたwww。


『UNTHINKABLE(4デイズ)』
2012年05月03日(木) 00:00
っつ〜事でいきなりいっちゃいます!今回の作品は『UNTHINKABLE(4デイズ)』をご紹介!

イスラム教に回信したアメリカ人スティーブン・ヤンガーは、大都市3箇所に各爆弾を仕掛けたとの犯行声明を出す。しかし、ワザとなんじゃね〜のと思われる様な捕まり方をした後、極秘にて取り調べが開始。爆弾の場所を聞き出すための尋問担当として、その道のプロである“H”という男と、FBIのヘレン・ブロディ捜査官が加わるが…

どっちかっつ〜と既に見てる作品でまだココにて紹介してないヤツがまだまだあるってのに、中々手を付けようとしないのは、やっぱあの“PCデータおしゃか事件” の尾を引いてますね。何度も愚痴りますけどかなりのワードストック分がダメになって、また新たに…って気には中々。なもんでついつい新譜に走りがちですけどすまみせんwww。

っつ〜事でこの作品もわりかし新し目の作品、どうでしょうか、見た方いらっしゃいます?まず率直な感想ですが、気分が悪〜い割に捻りに欠ける作品…とでもいいましょうかwww。とにかくサミュエル演じる“H”という男の残虐極まりないと言ったらま〜!所謂“ゲロさせる”事を目的としたプロなんすけど、交渉もクソもいきなり小指ブリ〜ンってつめちゃうわ、電気はビリビリ通しちゃうわ、ネタバレだろうが言いますけど極めつけは目の前でそのテロリストのカミさんの喉元ブッシャ〜って切り刻むしでよおお〜!思わず、ジェイソン・フレディ・ブギーマンというホラー3巨頭に“H”ってキャラも入れたろかなと思うくらいの勢いでさ!

んでそんなHのギニーピッグぶりを必死で食い止めようとする善人代表ヘレン・ブロディが『マトリックス』のトリニティ役、キャリー=アン・モスな訳だ。彼女が登場した時はどうしてもやっぱ「はっ!トリニティやっ!」と叫ばずにいられないといいますか、当たり役のイメージってのはその後大HIT続けないとそればっか脳裏から離れないねやっぱwww。なもんで「あ〜、トリニティ老けたわ〜」とか、「なんか地味〜」とかネガティヴな部分ばっか目についちゃう始末。

んでもって要はず〜っと拷問を続けて、「吐け!」「やだ!」が繰り返される内容が続くんで、もう見ててゲンナリしてくるんすよ。んでもってそんな非人道的な拷問の休憩時間にはカミさんの手作りの弁当を届けさせて芝生で寝っ転がりながら食べてるサミュエルがいたり、かと思えば情け容赦ない攻撃にも一向に口を割らないテロリストに行を煮やして暴走したりと、「あんたホンマにプロかいやっ!」と突っ込みいれたくなりますわ。

んでもって、最後もさ、“H”は “全てを吐かせる事が出来なかった” って解ってるのに「お前の勝ちだ」とかなんとかのたまって手足を自由にしちゃうんだけど、それが災いしてとんでもない事になっちゃうわ、もっと最後の最後のシーンでは、「お前らそこ調べたんならよ、放射能反応だとか爆発物反応とかあったんじゃね〜のかよこのすっとこどっこいがあああ〜!」と天下のFBIにもツッコミいれたくなるっちゅうかね。っつかもう無理矢理終わらせるにはこうするしかないじゃん感丸出しっつ〜かさ。んじゃせめて、せめて大爆発のシーン入れろや!と言いたくなるんですわ…ま、見た人にしかわかんないでしょうけどwww。

ただ、出演者皆演技の方は素晴らしいんですよマジで。特にテロリスト、スティーブン・ヤンガーを演じたマイケル・シーンは“ハンパなく頑張ったDE賞”を贈りたい!唾&鼻水という粘液垂れまくりで狂気を演じきってみせた…ホントに素晴らしかったっすよ!

ドM…いや、ハードMの人にオススメ!どっちかっつ〜とソフトSな俺にはちょい不愉快な作品でやんしたwww。


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