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『Trouble Man(野獣戦争)』
2011年03月29日(火) 00:59
ごぶさたっ!みなさん毎日元気に生きてますか?活きてますか?

ってか最近海外のブランドやアーティストが今回の災害を支援する為にチャリティーのTシャツなんかを続々とリリースしてたりするでしょ?俺は日本人としてホンットにマジで涙が出る程嬉しいんですけど、中には思わず笑っちゃう様なデザイン、ありますよね。やっぱ日本だから “漢字” を使ったりするからなんだろうか、「それ日本人はプチ恥ずかしいぜ!」的な…ね。例えばコレ

ラルフローレン!わかる!痛いほど解るし嬉しい!嬉しいんだけど、それってどうよwww!
でもさ、こんな風に、日本の為に速攻で色んな人達が日本に対する思いや気持ちを “形” にし、それをまた速攻で発表し、利益を還元してくれている…燃えるよね!マジ頑張ろう!

っつ〜事で今回の作品は、『Trouble Man(野獣戦争)』 をご紹介!

カリフォルニアでダチのジミーが経営するビリヤード場に事務所を構え、私立探偵を営むミスターT。個人の探偵の割にはえれ〜羽振りがいいのはおいといて、そんな彼の元に、地元のシンジケートヤクザであるチョーキーとピートが尋ねてくる。彼らは違法なギャングルを展開していたが、何者かに邪魔&強奪されるのを何とかしてくれという依頼だった。早速ミスターTはギャンブラーとして賭博場に潜入するが…

公開されたのが1973年、つまり俺1歳ですわ。監督のアイヴァン・ディクソンがコレが映画としては処女作。ただ彼は元々俳優で、この作品撮った後もあの 『カーウォッシュ』 なんかに出演してましたよね。主役のミスターT(笑)を演じたのはご存知ロバート・フックス…といってもこの作品がブラックスプロイテーションムービーの中でも結構な良作に入ると思うし、日本でも劇場公開されてるので “ごぞんじ!” の方も多いと思いますけど、その反面彼のキャリアはほぼTVっつ〜事でも逆に映画の世界では “知る人ぞ知る” なのかもしれません。

それでもこの作品を見た!って人は少ないかも知れませんが、マーヴィン・ゲイが担当したサントラを聴いたって人は結構いるんじゃないっすか?タイトル曲“Trouble Man“ は名曲ですからね〜、実際そっちから映画を知ったって人も少なくないかも。♪ジャジャッ!…チ〜ン、タカタカタン♪!ですよwww。ただ、マーヴィン・ゲイファンからすれば、彼の歌声がフルに聴けるサントラではない(結構インスト多し)かもしれませんが、ちゃうちゃう!これぞマーヴィン・ゲイってのを再確認出来るクオリティの高いアルバムだよこれこそ!是非レコ屋で見つけたら聴いて欲しいマストな1枚ですよ。

さて、映画の方ですが、単純明快…いや、ハッキシ言えばなんのひねりもない様なストーリーが多いこの時代の作品の中で、なかなかな手の凝り様を魅せてくれてる作品です。が…まずブラックスプロイテーションムービーだからそりゃアフロアメリカンがカッコよくて強くて正義の味方で女にモテモテってのはいたしかたないわい。けどさ、幾らなんでも個人経営の “私立探偵” がこんな派手なわきゃなかろ〜に!

実際この頃の作品ってのはオープニングにごっついラグジュアリーカーでブイ〜ンみたいなバックにキャストロールみたいな始まりが多いでしょ?ま、確かにピンプ物のソレに憧れるよっか、探偵の方がどまぐれじゃないんだろうけど、実際問題ビシッとしたスーツ着てさ、いい車乗れるって身分のアフロアメリカンがどんだけいた時代だよ…つまり、こういった作品みるとホンットにブラックスプロイテーションムービーってのが時代と共に担った役割ってか功績ってのは大きかったんだなと。ひと言で言えば夢とか希望とか野望とか、勿論ひと時の楽しみも含めて、色んな思いを形にしていたんだなと思うんです。

いつもブラックスプロイテーションムービーを見る度に、俺が今の年齢で、尚且つ“リアルタイム”でこういった作品を見ていたら、はたしてどんな感想を持っていただろうか…ある意味こんだけ長い間HIPHOPやブラックカルチャーに興味を持ちつづけているからこそ、この手の作品を嫌っちゅう程“語れる”映画として見る事が出来るのかもしれない。でなきゃただの映画好きなまんまなら、なんともお粗末で退屈なB級作品だ!と一刀両断するというもったいない評価を叩きつけていただけだろう。

その時だからこそ感じたり解ったりすることもあれば、今だからこそ伝わる部分も大きい。大事なのは、ただ単に“古っ!”というひと言で片付けるのではなく、遡る事で思い描ける当時の時代背景なんかも一緒に楽しむことが出来る…それがブラックスプロイテーションムービーなんじゃないかなと。そういった感覚を持ってみるとさ、えれ〜カッコよかったり、えれ〜COOOOLだったりするもんなんだよね、ホントに。

頑張れ!東北!
頑張れ!日本!
頑張れ!世界!


『Hurricane Season』
2011年03月20日(日) 00:44
今回の地震にともない、各界の著名人やメディアなども自分達に出来ることを!という事で続々援助や行動を始めていますよね。特に一流企業や芸能人、スポーツ選手は、一般人には到底無理な金額の義援金を提供しています。それぞれの立場で、それぞれの出来る限りの事を…金額の違いはあれど、自らが働いて稼いだお金に変わりはありません。とにかく今、やらなければいけないことは一生懸命働く事だと思う。

それと、直接お金を募金する事に抵抗があったとしても、自分が普段馴れ親しんでいるもの、好んで購入しているアイテムの代金が、今回の義援金になるという事であれば、もっと喜んで強力出来るのではないでしょうか?例えばボクの好きな服飾ブランドである 『Stussy』 も、早速今回の震災に対してアクションがありました。

その第一弾としてリリースされるのが、藤原ヒロシ氏の手がける『フラグメントデザイン(Fragment Design )』とコラボレートで "One World. One Love. One Heart." といったメッセージをあしらったTシャツ。売上は日本赤十字社に寄付されるとの事で、この後もプロジェクトは続くみたいなので、まだまだチャリティーアイテムがリリースされることでしょう。勿論ボクは購入しようと思っています。

お金を稼ぎ、お金を使う…経済の循環をコレほどまでに意識した事はなかった様な気がします。
熊本でもまだまだ寒い日が続く中、被災地では十分な食料や暖を取れない状況が続いている事に胸が痛くなります。だからこそ、働き、稼ぎ、使う!例え直接的ではなくても、被災地の事を思い、考え、自分がやるべき事を!

っつ〜事で今回ご紹介する作品は『Hurricane Season』です!

2005年、ハリケーンカトリーナで被災したニューオリンズ。高校のバスケットボール部のコーチであるコリンズは、変わり果てた部の惨状を目の当たりにし、カトリーナが残していった大きな傷跡に衝撃を受ける。しかし、選手の中のJJが、チームの建て直しをコリンズに対し申し出るが…

簡単なストーリー説明の段階でわかると思うんですけど…

はっきし言うと、「またかよ…」と言いたくなる様なスポ根物の定番中の定番的な作品。けど、これまた何度も言うけど、俺自身、そういったお約束的内容だろうが必ずといっていい程早い時期に涙腺に着火し、最終的には号泣という全盛期の大仁田もビックリな泣き虫チャチャチャなんすけどね。つまり、この作品も「うんうん、そうこなくちゃなんだよね」的な感動を味わえる作品であるっちゅ〜ことです。

ま、実際この作品、フォレスト・ウィッテカー主演はもちろん、ラッパーのリル・ウェインが銀幕デビューっつ〜事で製作段階から本人のコメントなども結構リリースされていた事もあり、それなりに話題になってたんですけど、結局は劇場公開もされなかったみたいで…。配給会社自体の赤字も影響してか、出演者全体に詳しい説明もないまま、公開しても興収が見込めないと判断されたみたいでして…。残念ですね、こういった理由、なら何故撮らせた!っつ〜事っすよ。しかも俺個人的にはその監督がキューブの『バーバーショップ』やラティファの『TAXI NY』なんかも監督してるティム・ストーリーが撮るってんで、そっちの方も期待があたってのにさ。

ま、内容ってかストーリー的には前述したとおりですが、やっぱ監督、出演者がそれなりに作品自体のクオリティをあげたといいますか、俺的には十分満足いく作品に仕上がってたと思います。というのもやっぱりこの作品が単なるスポ根だけじゃなく、バックボーンにあの大災害を招いたハリケーン“カトリーナ”の存在を置いている部分が大きく影響していると思う。

一言で“大惨事” と言えば簡単でも、1800名以上の死者と、700名以上の行方不明者、それに伴いムチャクチャな影響が出た経済・産業分野の被害総額、もうね、アメリカ国民にとっては絶対に忘れる事の出来ない歴史的な天災だった訳です。

現在、我々が暮らす日本も、そういった災害によってムチャクチャな状況になっています。勿論、この作品をこういった時期に紹介する事には、その東北地方太平洋沖地震により、今現在被災地では様々な人々が涙し、途方に暮れ、それでも前を向き、汗をながしている状況が影響している事は確かです。文章や言葉で励ますのは簡単です。けれども、被災者の方々や、そこで復興の為に働く人々の苦労や苦難を実際に共感するのは難しい…安易に“頑張れ!”という言葉を使うことすらなんだか無性にやるせなく、情けなく、申し訳なく思うこともあります。

でも、俺は思うんです。それでも、それでも“頑張れ!”と言いたい。言葉ってのは発する事は簡単だけど、その人の気持ちや感情、思いや熱意をそれに乗せれば、本当に相手にとってあり難くも勇気付けられる“糧”になる筈です。それと同時に、省エネや募金など、身近で行える事をしっかり継続していきたい。ネットやメディアではびこるクソみたいな情報や便乗した犯罪などに惑わされず、現実をしっかりと受け止め、ココだからこそ出来る事、ココだからこそやらなきゃいけない事を、ココでやっていこうと思うんです。

頑張ろう!日本!
頑張ろう!東北!
頑張ろう!世界!


『SAVE JAPAN』
2011年03月15日(火) 11:49
今回の東北地方太平洋沖地震で、改めて自然の力、恐ろしさを目の当たりにし、山と海に囲まれた熊本にもし天災が起こったら…なんて事を考え、その時自分はどうする、どうなるといった明確な答えが浮かばない様な問いを、自分自身に投げかけたりしました。

ただ、連日テレビで報道される悲惨な状況の中で、自暴自棄になったり、暴動が起こったり、そんな精神的部分が大きく影響する様な混乱が起きてない事に、日本人としての強さを感じています。

政治がどうだとか、経済がどうだとかガタガタ言うばっかじゃなく、どこかの国に災害が起こればいの一番に経済援助や救援物資、その他災害のスペシャリストを派遣し続けていたのは日本じゃないすか!

だからこそ、もう既に世界中から救いの声が届いてる!

日本は世界中から感謝され、愛されてるんだなと痛感しました!だからこそ、また必ずどん底から這い上がれる、這い上がってきた…

被爆、水害、噴火、地震…数々の壮絶な体験を機に、日本は更に発展してきた。今回もきっと、また日本は大きく復活すると信じたい。

アーティスト達のコメントをbmrのサイトが日本語訳をUPされていました。
こんなにも多くのアーティスト達が日本の為に祈ってる…
だったら日本人である俺達も今出来る事、今やれる事をやりたい。
募金でも何でもいい、極端に言えば強く願うだけでもいい…

そんな強い思いを今抱いています。ライジングサンを信じて!


モス・デフ (mos def)
「今日のうち5秒でいいから、日本の誰かのために祈ってくれ」

アリ・シャヒード(ali shaheed muhammad)
(日本語で、原文ママ)「私の日本語ブラザーズ& シスターズのための祈り」(via twitter)

「ニュースを見ているんだけど、すごくヘヴィーだ……。
本当に言葉が見つからないよ……。
日本の人たちみんなに祈りを送るよ。
この惨事をなんとか乗り越えて、
少しでも助けが必要な隣人を助けてあげてほしい」(via 塚田桂子)

DJケイ・スレイ (dj kay slay)
「こんなのは生まれてこのかた見たこともなかったニュースだ! 8.9の地震! クソデカイ波が道にある全部をぶっ壊してるみたいだ」
「こいつはやばい」「世界の終わりだ、日本は終わった」

ディプロ (diplo)
「日本のために胸が痛む」

ケリー・ヒルソン (keri hilson)
「日本の津波と地震に少しでも影響を受けた人たちのことを思います。安全と復興へ、心からの祈りを」

ディディ(diddy)
「日本にいるすべての人と、この災害で被害を受けた人に神の祝福を - みんなのことを常に忘れず、祈っている!」

アウトロウズ (the outlawz)
「日本の人々の為に祈る、みんな、今の世界はひどい状況だ! 神の祝福を!」

クリス・ブラウン (chris brown)
「日本のみんなの為に祈るよ!!! おれたちはお互いに愛を持って、地球全体で一緒になるべきだ!!!!」

エリック・ロバーソン (eric roberson)
「日本の友達、日本の人たちに祈る」

メイヤー・ホーソーン (mayer hawthorne)
「8.9?? ジーザス・ルイーズ… ポジティブでいてくれ、日本…(日本語で)愛.」

マイア (mya)
「私が感じている悲しさは言葉にできない。日本のことを思ってるわ」

ジェレマイ (jeremih)
「みんなのために祈る」

デイヴ・シャペル (dave chappelle)
「#prayforjapan こんなときはまとまらなきゃいけない、マヂだぜ。地震と津波の被災者に神の祝福を」

クエストラブ (?uestlove)
「全世界のために祈ってる。どこにいる人も安全でいられることを。リビア、ウィスコンシン、ニュージーランド、イラク、ライカーズ・アイランド、Dから日本まで」(※それぞれリビア動乱、ウィスコンシンでの労働組合の交渉権制限法案を巡る反対運動、ニュージーランド地震、イラク戦争、ライカーズ刑務所、Dは不明、日本の震災のことと推測)

シアラ (ciara)
「日本で起きたことを聴いてとっっっっても悲しい。つらいわ。彼らの国と家族のために祈りましょう!」

Mr.ウォルト (mr. walt of da beatminerz)
「日本の仲間のために祈る!」

ティードラ・モーゼス (teedra moses)
「昨日は自分でどうにかできたはずなのに最低な1日だった。朝起きて日本で起きてることを見て、罪の意識を感じたわ。残念」

ミッシー・エリオット (missy elliott)
「日本や世界中のみんなのために祈るわ!!! 戦っている人たち、みんなもそうしてほしい…」

50セント (50 cent)
「こんなことは言いたくないが世界は終わりに向かってる。日本で起きてることを見ろ。みんなを尊重する、愛してると伝えるんだ」

エリック・ボボ (eric bobo of cypress hill)
「ちょうどいま起きてテレビで津波のビデオを見た。彼らのために祈る。#PrayForJapan」

jロック (j rocc)
「日本のみんな、無事を祈る」

djクイック (dj quik)
「俺たちがしゃべっている間にもその命が失われようとしている、日本の人々のために祈ろう。これは本当の緊急事態だ。ハワイ諸島は血に染まった波で3時間以内に襲われることになる」

ヤーザラー (yahzarah)
「日本のために祈ってる…」

エステル (estelle)
「日本のために祈る。西海岸の友達は(※津波を避けて)中西部や東海岸のファミリーを訪ねるべきよ」

フリーウェイ (freeway)
「すべてのイスラム教徒による強い祈りを我らすべてのために! 日本のため、世界の人々のために!」

ジェイソン・デルーロ (jason derulo)
「僕らの思い、祈りを日本の人たちへ・・君たちのことを思ってる」

ギーチィ・スエイド(geechi suede of camp-lo)
「ワオ。地震と津波の被害にあった日本の人々のことを思ってる。彼らのために祈ろう。#PrayForJapan」

ジョジョ (jojo)
「日本のみんなと、そのほかの被災地のために祈ってる。お互いを愛し、許し、励まし、勇気づけましょう」

ニコール (nicole scherzinger)
「地震と、これから起こる津波の被災者すべての人のことを思う。日本のために祈り続けてください。神が彼らを祝福し、共にありますように」

ウィル・アイ・アム(will.i.am of black eyed peas)
「スマップ・スマップの友達、VERBAL、カゲさん、友達みんなのことを心配している。彼らの誰にも連絡つけられないんだ」

タブー(taboo of black eyed peas)
「オレは日本から戻ったばかりなんだ。神の祝福を、オレの祈りがみんなと共にある」

イェラウルフ(yelawolf)
「命あることに感謝しよう…たくさんの人間が生涯最悪の日を経験している…愛と祈りを送るよ、日本」

ジャイルス・ピーターソン (gilles peterson)
「日本のことを思う…みんな無事だといいが」「Pray For Japanイベントを金曜に開催するよ、Kay Suzukiとオレが回す」


カーク・ディジョージオ (kirk degiorgio)
「日本の友達みんなが無事であることを祈ってる…無事を知らせてくれ!」

ディーゴ (dego of 2000black)
「日本、家族に友達。無事を祈る @dbs_tokyo @jazzysporttaro @masayasport @kyotojazzmassiv @SHUYAKYOTOJAZZ @yukaribb 」

エリック・ラウ (eric lau)
「いま、日本のことを思い祈っている」

DJジャジー・ジェフ (dj jazzy jeff)
「マイアミに向かってる…祈ってるよ」

DJトニー・タッチ (dj tony touch)
「日本のために祈る」

DJスキー (djskee)
「#PrayForJapan(日本のために祈る)」

フォンテ (phonte)
「祈りと、ポジティブなエナジーを日本のみんなに送る。これは狂ってる」

チップ・ザ・リッパー (chip tha ripper)
「日本、みんなのために祈ってる。生き残れ」

バンピー・ナックルズ (bumpy knuckles)
「(ヒップホップ)カルチャーは日本を裏切れない。日本のヒップホップ・シーンはリアルだ」
「日本はアメリカにとって重要だ、オレは‘超’重要だって言ってるんだ」

q-ティップ (q-tip)
「日本と太平洋沿岸のために祈る」「日本は美しいところだ。何度行っても、最高の時間を過ごせた。人々は素晴らしいし国土はパーフェクトだ」「(※日本によるファッションへの貢献を称えるコメントをRTしたのに続いて)彼らの食文化、カルチャー、評価する力、名古屋、大阪、豊橋!! これらはオレが日本で好きなところのごく一部分にすぎない」

アマンダ・ディーヴァ (amanda diva)
「日本とハワイの為に祈る」

ケナ (kenna)
「今夜は(地震の)痛手と苦闘が続く日本のために祈る」

ソランジュ (solange knowles)
「命あることを神に感謝する。失われた命のために祈る…本当に悲劇だわ」
「日本に神の祝福を」

D-ナイス (dj d-nice)
「この災害で被害を受けた日本の人々と、世界中の彼らの家族の為に祈る。 #prayforjapan」

リーラ・ジェイムス (leela james)
「日本で過ごした時間には素晴らしい記憶しかない、あんなに暖かい人たちがいっぱいで、美しく、クリーンな場所が……もう一度祈る」

タイリース (tyrese)
「神の慈悲を…頼むからお慈悲を…また別の悲劇? 罪のない人たちが?? 神のお慈悲を…みんなが祈るべきだ、今すぐ!!!」

タビ・ボネイ (tabi bonney)
「日本に愛を送る!!」

タリブ・クウェリ (talib kweli)
「なんてことだ、日本の仲間のために祈る」

トラヴィス・バーカー (travis barker)
「#PrayForJapan」

ジャスティン・ビーバー (justin bieber)
「日本は地球上で最高に好きな場所のひとつ……ものすごい文化と素晴らしい人たち。僕も彼らのために祈ってる。助けが必要だ」「#PrayForJapan」

以下12日追記

レディシ (ledisi)
「日本、フレンズ……祈ります」

ピーナッツ・バター・ウルフ (peanut butter wolf)
「日本のために祈る」

レイクウォン (raekwon)
「日本の人々に、悲しみ、哀悼の意を」

ジーン・グレイ (jean grae)
「日本の素晴らしい耐震基準を実現したすべての建物/都市の建設技術者に、賛辞を!」

マーシャ・アンブロージアス (marsha amblosious)
「日本の地震被災者みんなのために祈っています」

ショーン・オノ・レノン(sean ono lennon)
「日本の為に祈る」

マーク・ファリーナ (mark farina)
「日本の人々を思う。アメリカ西海岸にも津波警報」

カスケイド (kaskade)
「オー・ノー…日本が8.9の地震に襲われた。友達、そこにいる人たちみんなのために祈るよ。(ローマ字で)ミナサンイノッテクダサイ!」

レイラ・ハサウェイ (lalah hathaway)
「今私が祈っているあの地域、世界の一部には私の友達が本当にたくさんいるの、日本には1990年からほぼ毎年行ってる」「日本が地震に備えていたことを神に感謝。もっとひどい状況になっていたかも」

ホセ・ジェイムス (jose james)
「日本にいる友達、家族、コミュニティのことを考えてる。俺たちがついてるぞ!」

ブーツィ・コリンズ
「日本のファン、ファンカティーアのみんなに祈りとサポートを。2日前に電話インタビューをたっぷり受けたばっかりだった。魂が失われる犠牲は大きい」

ニコレイ (nicolay)
「日本の人々に捧げる曲だ…君たちのことを思っている。“Departure” (※アルバム“Shibuya”収録) http://bit.ly/eY72cr」

B.o.B
「日本のみんなのことを思うよ。強くいてくれ」

ショーン・キングストン (sean kingston)
「日本のみんなに哀悼、悲しみの気持ちを送りたい。神があなたたちすべてと共にありますように!! 祝福を」

バン・B (Bun B)
「今日本で起きていることは言葉で表せない。こういう自然の極端な現象がどんどん頻繁になってきた。彼らと、我々のために祈ろう」

ウィンター・ゴードン (wynter gordon)
「東京で起きたことを聞いて、悲しくなった。みんな、救援の準備をしましょう!」

ソウルジャ・ボーイ
「ニュースを見てると、おれがここ2年くらい見続けてきた夢そのままだ…#prayforjapan #prayfortheWORLD」

ストレッチ・アームストロング (stretch armstrong)
「東京の仲間の無事を祈る。Kango、Koya、ほかのみんなも」「赤十字に90999と携帯メールで送って、10ドルを日本を助けるために寄付しよう、オンラインでもできる。 http://tinyurl.com/4cd47gk (※アメリカのみ)」

エヴィデンス (evidence of the dilated peoples)
「日本のためにみんな祈ってる」「日本。ファック。まだ信じられない。次はカリフォルニアだ、否定できない」

デファーライ (defari of the strong arm steady)
「ワオ…あの津波は本当に信じられない…神は日本と共にあるよ」

ワイクリフ・ジョン (wyclef jean)
「日本の人々に心からの哀悼の意を。オレはいま(※ハイチ大統領候補)Mitchell Martellyとキャンペーン中だ」

DJロブ・スウィフト (dj rob swift)
「オレのすべての祈りを、日本の素晴らしい人々に捧げる」

ナッツ (nottz)
「(※日本語で)2日本からの祈り!」

スヌープ・ドッグ (snoop dogg)
「日本に、向けて祈りを送る。顔を上げて、強くいるんだ」

アリシア・キーズ (alicia keys)
「日本のために胸を痛めています。今朝早く、頭の中である歌が聞こえて目が覚めたの、なんの歌かは思い出せないけど。世界ではたくさんのことが起きてる。#pray4japan」

3月13日未明

※メッセージではありませんが、ジャスト・ブレイズ(just blaze)、ハドソン・モホーク(hudson mohawke)、エイラブ・ミュージック(araab muzik)が出演したサンフランシスコでのイベントの売り上げが、日本支援のために寄付されるそうです。

レディー・ガガ (lady gaga)
「 日本への祈りのブレスレットをデザインした。これを買って寄付して、すべての利益はツナミ・リリーフ・エフォートに寄付されるわ。モンスター(※ガガ・ファンのこと)たち、さあ!:http://bit.ly/f0aYwZ」

タズ・アーノルド (taz arnold, ti$a)
「日本の美しい人々のことを思っている…この地震と津波は巨大な悲劇だ…とても悲しい! - ti$a(※タズの別名)」

ニナ・スカイ (nina sky)
「(赤十字アカウントをRTして) 赤十字に90999とメールして、日本の地震と太平洋の津波被害救済のために10ドルを寄付して」

レイジー・ボーン(layzie bone of bone thugz-n-harmoney)
「日本のために祈っている、CNNを見れば命あることを感謝することになるよ。世界とすべての子供たちに神の祝福を」

フライング・ロータス(flying lotus)
「祈ることもクールだが…寄付はベターだ…赤十字に90999とメールしよう。日本!」

ピート・ロック (pete rock)
「みんな知っての通り、オレは日本と中国から帰ってきたばかりだ。8.9の‘リクター’(アメコミ「X-men」シリーズで物体を振動させるキャラクター)に津波が何百人も殺すなんて! 残念だ、なんてこった。オレが一番最近出かけた」「のはあそこで、家に帰ったときもまた戻りたいと思ってた。それがオレが一番最近日本にいった経験だ。みんなの祈りにオレの分もまぜてくれ、マジでさ」「これはまれに見る最悪の地震だ。オレはいままで日本にいる間、2回地震にあっていて、東京ではホテルの32階で」「地震にあった。建物全体が前後に動いて、ロッキングチェアみたいだったよ。オレはそれがなんなのかわからなかった。」

ゾー! (zo!)
「ワオ、日本……#prayer」

a-トラック (a-trak)
「日本と、地震と津波の被害を受けているすべての地域へ、オレの思いを送る」

タイラー・ザ・クリエイター (tyler the creator)
「クソ、今日オレはレコーディングしてた間に、日本に津波だって? ファック」「ファック、最低だ」「ウォウ、日本のやつのビデオをいくつか見た。クソ、まるで映画かなにかみたいじゃないか。今はジョークを考えることもできない」

djスクラッチ(dj scratch of EPMD)
「日本の津波のビデオは現実のものとは思えない。母なる自然の力は何者も及ばない。彼らのために祈ろう」(via @metafar)

ボーイ・ジョージ (boy george)
「日本のために祈る、神よ、ニュースを見てる、これはとてつもない!!」「レディー・ガガの日本の震災援助ブレスレット http://bit.ly/dQ2D2a 」「ガガには1兆のファンがいる、もし彼らが買えば助けになる、なにもしないよりいいだろう」(via @RicciFlow)

ティニーシャ・ケリー (tynisha keli)
「……今日という日を素晴らしいものにしよう。明日は約束されてるわけじゃない」「私の心は日本とともにあるわ!」

ウェイン・ワンダー (wayne wonder)
「生命に感謝を! 日本の人々のことを考えずにはいられない。彼らはレゲエ・ミュージックのビッグ・ファンだ。我々は祈り彼らをサポートしなければ」

デボラ・コックス (deborah cox)
「(※原文ママ、日本語で)日本人の友人のすべてに。私たちはあなたのために祈っています Love u Japan…」

ジェイデン・スミス (jaden smith)
「日本の為に祈ろう」

ミブス (mibbs of pac div)
「日本の為に祈るよ」

アレックス・フロム・トーキョー (alex from tokyo)
「皆さんがまず無事であるように祈っています……(→ ブログ・メッセージ)」

エリカ・バドゥ (erykah badu)
「日本にエナジーを送ってる……」

ラッパー・ビッグ・プー (rapper big pooh)
「RT 日本を助けるための6つの方法 http://bit.ly/fan66V」

ミッキー・ファクツ (micky factz)
「( -̩̩̩͡˛ -̩̩̩͡ ) for Japan」「君たちがiPad2の為に並んでる間、日本は苦しんでいるんだ、(ためいき)」

ドニス (donnis)
「日本はオレのホームだ。君たちみんなのために祈り続けてるよ」「RT #prayforjapan ←彼らのことを忘れるな」

メダファー (Medophar)
「日本に祈りを送る」

ファー★イースト・ムーブメント
「狂ってる地震が日本で。そこにいるみんなの為に祈りを送る」



『ON THE RIGHT TRACK(ダービー・キッド)』
2011年03月10日(木) 00:27
もう随分と懐かしい感じになりますが、Bad Boyからデビューした3人組『Total』っていましたよね〜。俺何気に好きでアルバムも2枚持ってんですけど、これまたしれ〜っといなくなっちゃいましたよね〜。その3人の中の1人であるパメラ・ロングがこの度ソロとして活動を再開するらしいっすね〜!

既にライブには登場し、Total時代のHITナンバーをパフォーマンスしたらしく、アルバムも出るらしいんですわ!タイトルは『Undeniable』!楽しみっすね〜。

っつ〜事で今回は『ON THE RIGHT TRACK(ダービー・キッド)』をご紹介!

シカゴの駅構内にあるコインロッカー。ここを “寝床” とし、靴磨きをしながら1人たくましくずぶとく生きるレスター。こんなウルトラみなしごである彼を、周りの人々も暖かく見守っていたが、彼にはハンパない特殊能力が備わっており、競馬の予想をブシブシ当てるっつ〜んだから大変。そんな彼をまんまと見過ごす訳もなく、さっそく目をつけた市長は財政回復の為に彼を利用しようとするが…

俺も大好きなシットコムである『アーノルド坊やは人気者』。主役のゲイリー・コールマンは可愛くて子憎たらしくて最高だったってのに、大人になったら『アーノルドおっさんは厄介者』になっちまいましたからね〜ホントに。しかも姿形はあのままっつ〜事で、どうも“坊や”で人気者になると、坊やのまんまおっさんになるって例が多いっすねホントに。

んなこたいいとしてこの作品、そんなゲイリー・コールマンも映画の方では正直イマイチな感じがしております。ま、一つはあの 『アーノルド坊やは人気者』 が “吹き替え” で放送されていたがデカいんだな〜。俺は常々言ってるけど、字幕・吹き替え両方が上映されてるコメディを劇場で見るんならば絶対 “吹き替え版” をチョイスすべきだと。ホンットにこれを痛烈に感じた事何度もあるもん。つまり、堀絢子さんがおもしろ吹き替えをしてこその “日本人でも楽しめるアーノルド坊や” だったと思うんですよ。

だからね、正直この作品も、以前紹介した『THE KID WITH THE 200 I.Q.(邦題恋愛アカデミー/私の彼は13才)』も“笑い”っつ〜点で言えばかなり消化不良だった感が否めない訳だ。実際この作品はもう何年も前に中古のビデオを発見し、なななんと100円で購入したんだけど、ま〜見つけた時は奇妙なガッツポーズと共に「にゅうううおおおりゃあああ〜!」という断末魔の叫びを店内中に響かせる程の歓喜だったんだけど、見てみたらま〜…冷めたわ。

ま、ストーリーからして解ると思いますけど、要は若干ファンタジー入ったハートウォーミング系の作品なんですが、どうしてもイメージってのは付きまとう訳でして、TVを見ながら結構笑ってた“あの”感覚で見るからどうしても欲し、結果物足りなさを感じてしまうってのも因果なもんですわな。ただ、耳だけじゃなく、“目” という部分ではやっぱ彼がちょこちょこと動く姿を見てるだけでも十分可愛いくてコミカルなんですけどね。

モロ直訳すると『正しい道の上で』ですか?ま、当の本人が私生活では全然正しくもなかったってのが今となってはオチになるっつ〜か、チビッコの段階で巨万の富を稼ぎ出す存在になっちゃったら、その後の人生が色んな意味で大きく狂うってのも、ある意味可愛そうだったと思えますけどね。


『American violet』
2011年03月06日(日) 00:28
ビーフってな感じでもないんすけど、どうやら人気者のリル・ウェインにふっかけた連中がいるらしいっすね…しかも小学生だってwww。
このチビッコ達、ワトト・フロム・ザ・ナイル(ワトトって何だよww)っつ〜10歳の女の子3人姉妹だそうで、要はドラッグ賛歌やセクシャルなリル・ウェインのラップに「それってどうよ!」的な内容のリリックの曲をリリースっつ〜からおもしろい!

ってかさ、俺が残念なのは、こういったHIPHOPの現状に対して声高に「ちょっと待てよ!おかしかねえか?」って主張する者が少ないってのと、むしろアンチよりも肯定派がいるからこそのムーヴというか、そういったHIPHOPを皆が容認し、むしろ大好きだっつ〜事がなんとも…ね。このチビッコ達も本人達の意思かどうかってのは疑問だけど、単発の話題作りユニットで終わらなきゃいいんだけど…ね。

はい、っつ〜事で今回は『American violet』をご紹介!

シングルマザーのディーはウエイトレスの仕事をしながら4人の子供を育てつつ、ギリギリの生活を続けていた。そんな中、彼女が住むプロジェクトで麻薬事件の捜査があった。さらに彼女自身も警察に逮捕されてしまう。その理由は彼女がコカインの売買をしたというものだった。しかも彼女が実際に売買したと証言している者がいると聞かされる。全くの事実無言ではあるが、実際に彼女のバックボーンや現生活環境、また“肌の色”なども災いし、まともに裁判で争っても勝ち目はないので司法取引に応じたほうがいいと、州の弁護士にアドバイスされるが…

何度もココでも同じような事を連発してっかもしれないけど、“いい作品”ってのが必ずしも“多くの大衆にウケる”とは限らないっしょ?しかも人種や国籍が違えば、感受性やポイントだって全然違ったり…特に映画という娯楽媒体であれば、俺的に良作と思えても、国内での上映はおろか、日本語版DVDにすらならない事が少なくない。今回のこの作品も恐らく日本国内では完全スルーになると思うけど、俺的には“良作”と思える内容でした。

俺自身、大学の法学部に通った事も無く、また個人的に法律に対して強烈に興味がある訳でもない…ただ、ここ数年色んなきっかけ等で、何気に法律ってもんに目をやったり、勝手に自分のなかで造り上げてたぼんやりとしたイメージと現実とのギャップに驚いたりする機会はあった。日本では裁判において、実際の “真実” は置いとき〜ので被告人は “無罪” を主張する事が多いですよね。けれどもアメリカにおいては司法取引がモロにものを言う訳でして、声高に無罪を主張するよりも、司法取引において罪を認めた方が刑が軽くなったりする…真実や正義なんて言葉とは裏腹に、それに反する “少しでも軽く” といったプライドもクソもない妥協が存在している。もちろん「んじゃテメエだってこの国でその場に立っても首縦に振らない自信あんのか?」といわれればそれまでだが、少なくともそれを “正義である” とは言いたくない。

この作品は、そういった司法取引に更に “人種差別” というもっともっと大きな問題がプラスされている。だって彼女が逮捕された理由の寝底には、人種差別主義者による地方検事の『黒人=犯罪の権現』といったクソ偏ったカルト的思想によるものが大きく影響している訳です。となるとアフロアメリカン達が固まって生活する低所得者用のプロジェクトをターゲットに、“ねこそぎ排除大作戦” さながら無実の住民に対し、事実無言の汚名を着せ、誰かを無理矢理「そうでございます」と強制。裁判が始まっても、関係者も皆 “極白” の連中とそいつらに選ばれた “極白” 故に逃げ場なんてない。そんなタイのラジャダムナンスタジアムで試合をする日本人ボクサー以上に “アウェイ” な状況下、人々は様々な圧と、その後の不安に襲われながら “屈服” せざる終えなくなる…そんなクソみたいな不条理がこの世の中に存在する、しかも法の下。

日本では実際に犯人でもないのに濡れ衣をきせられ犯人とされる事を “冤罪” としてこれまでもいくつか大きな話題としてマスコミでも取り上げられた事がありました。ただ、アメリカでは、そういった事が特別ではなく、そこらかしこに存在し、尚且つ人々は無実であるにもかかわらず “納得せざるを得ない” 状況下、自らを罪人と認めているという現実…信じられないっしょ?有り得ないっしょ?

この作品は、一つの大きなテーマに付随する様に、現代社会で特に低所得者やアフロアメリカンが抱える苦悩や社会問題を浮き彫りにしてる様な気がしました。無名であるにも関わらずこの作品で主役に抜擢されたニコール・ベハーリーは無名も無名なんだけど、とってもいい存在感を持ってるなと感じました。それに、イクジビット!彼はまだスクリーンでは主役級の役はもらってないけど、随所でいい味出してるんですよね〜。ホント、こっちでもいけるよマジで!

しかしさ、こんなにまで“自由”って当たり前の権利が、その“自由”をウリにしてる国の中で手に入れる事が難しいって、いたたまれませんわな、ホント。



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