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CrazyLegsに捧ぐ
『Street Kings』
2008年12月31日(水) 23:31
『Street Kings』

いやいやいや、大晦日ですわ、もう(笑)

メタメタに忙しく仕事を終え、恒例行事でもある格闘技を見て、年に1度の親孝行である “年明け速攻深夜初詣” の為に酒も飲まずにスタンバりながらこのブログを更新しておりますですハイ(笑)

っつ〜ことで早速今年最後の作品、行ってみましょうか!現在 『地球が静止する日』 が絶賛上映中であるキアヌ・リーブスが、その作品以前に撮ってるってのにないがしろになれてる作品である 『Street Kings』 をご紹介!


妻を亡くしたLAのアル中警官ルドロウ(キアヌ・リーブス)は、“目には目を!歯には歯を!的感覚で、ギャングに対しては平気でバンバン銃を乱発する過激な捜査をしていた。そんなルドロウを、彼の上司である()は影で必死にフォローしていた。しかし以前ルドロウのパートナーだったワシントン(テリー・クルーズ)は、彼の強引な操作方法に反感を持っていた。ある時、そのワシントンがギャングに狙撃され命を落とす現場にルドロウは居合わせていたのだが…

俺も大好きなブライアン・デ・パルマ監督が監督した『ブラック・ダリア』、ラッセル・クロウ主演の『LAコンフィデンシャル』等の原作者としても知られるクライムサスペンス作家であるジェームス・エルロイと、デンゼル・ワシントンのアカデミー受賞作品である『トレーニング・デイ』や日本も舞台となった人気シリーズである『ワイルド・スピード』などの脚本家で知られるデビッド・アイアーが監督としてタッグを組んだという作品…否応無しにそこら辺りによく転がっているような在りきたりの犯罪作ではないなという期待が高ぶった訳ですが…

正直言って俺的には “複雑で堅っ苦しい” 作品に感じました。まず、上でも述べた様に、『LAコンフィデンシャル』や『トレーニング・デイ』といった作品はシリアスながら娯楽的楽しみ処も満載なんですが、この作品に関しては本当に “脚本” を見ている様で、視覚的興奮があまりない…とでもいいましょうか。



それにキアヌがねぇ。『スピード』で魅せた怖いもの知らずの体当たりの肉弾戦、そして『マトリックス』では仮想世界の中での無機質な存在感…どちらも彼の代名詞ではありますが、こういった人間味やブルーカラーの男汁を感じさせなければいけない作品には…ミスキャストだった様な気がしてなりません。彼がもちょっと歳喰ってからだとまた違った “風味” が出たのかもしれないけどね。それこそラッセル・クロウ辺りなんかどうだったかな〜。

この作品は元々スパイク・リーかオリバー・ストーンが撮るはずだったらしい…この作品自体アフロアメリカンの出演率が高い事と、加えてどちらも個人的に黒的監督としては絶対的信頼を持っている名匠なだけに、「あ〜、彼らが監督したらキアヌのポジションには誰を持ってきたんだろうな〜」といった妄想ばかしが膨らみ、それと同時に大きなため息をつく俺であった(笑)。やっぱ一度決まって出来上がった後に、「実は候補として…」なんて話は出さない方がいいね。だって今までそんな話はガッカリした事ばっかだったもん。そういえばそれこそキアヌだってさ、あったでしょ?『スピード2』!!当初引き続きキアヌ→クリスチャン・スレーター→終いにゃジェイソン・パトリックで大コケだったじゃん(笑)

やはり…脚本家は脚本に専念し、監督は監督に任せるのがいいのかも…ね(笑)

ってかホントにもうちょいで今年も終わろうとしております。早いねホント…1年過ぎちゃうのって。皆さんにとって今年はどんな年だったでしょうか。ココでの目標としてはなんとか年内に500本達成をしたかったトコでしたが、なかなか忙しくて来年に持ち越しとなってしまいました。

ま、それでも今後もず〜っとマイペースで続けていく事で俺自身が“すていぶら〜っく”な訳なので、どうか今後とも皆さんよろしくメカドック!

元旦は…予定では完全に“寝正月”。クリスマスに日本酒を飲む俺としては、お屠蘇代わりにとっておきのシングルモルトウイスキーでドランキンなハッピーニューイヤ〜ンバカ〜ンですわ!(笑)

みなちゃま、よいお年を!んでもってまた明日!(笑)

『JINGLE ALL THE WAY(ジングル・オール・ザ・ウェイ)』
2008年12月26日(金) 00:04
『JINGLE ALL THE WAY(ジングル・オール・ザ・ウェイ)』

いや〜、やっとクリスマスも終わろうとしてますわな…だ〜っはっはっはっはっのは〜だっつ〜の!これでやっと山達やポールマッカートニーとも1年間お別れじゃわい!


っつ〜事で今回の作品は、
『JINGLE ALL THE WAY(ジングル・オール・ザ・ウェイ)』でさよならクリスマスじゃわいっ!

運動機具の会社で社長を務めるハワード(アーノルド・シュワルツェネッガー)。家族の事などそっちのけでバリバリと仕事一筋…その為、息子ジェイミー(ジェイク・ロイド)と約束していた空手の黒帯授与式にも間に合わず、すっかりあきれられてしまう。なんとかご機嫌&家族の長としての威厳を回復するべく、ジェイミーがメタメタ欲しがっている人気絶頂のキャラクタートイである “ターボマン” をクリスマスに必ずプレゼントする事を約束する。しかし、超が付く程の人気商品であるターボマンは何処も品切れ状態…しかも同じ様に息子へのプレゼントとしてターボマンを狙っている郵便配達人のマイロン(シンバッド)も現れ、ターボマン争奪戦が始まるのだが…

はい、もちろんこの作品を紹介するポイントはシュワルツェネッガーでもアナキン・スカイウォーカーでもなく、当然 “シンバッド” なんですよね。

恐らく、「あ〜、そういえばなんだか騒がしい黒人が出てたな〜」位のイメージしかないと思いますが、彼は列記としたモノホンのコメディアン。日本でも 『コーンヘッズ』 や、以前ココでも紹介した 『ハウスゲスト/あんただ〜れ?』 といった作品はビデオ化されているので見た人も多い…いや、多くなくてもいる筈(笑)

主役のシュワルツェネッガーと同じ位のインパクトや存在感をタップリ示してくれた彼…そうだな、現在のブラックムービーシーンで言えば、マイク・エップス的なポジションで作品を大いに盛り上げてくれるキーパーソンじゃないかと思います。ってかこの作品は彼の存在がなかったら、いくらシュワの主役作品といってもココまで楽しめなかったと思う。

実際、シュワちゃんのコメディ作品で、ホントにオモロかった!と言える作品って…そうは無いでしょ?でもこの作品に関しては、劇場で見た後の感想としても十分 「オモロかっった!」 と思えたものです。それもこれもやっぱりシンバッドの存在がかなり大きかった事は間違いない!

でもね、レアなフィギュアをあちこち探し回るお父さんの気持ち…わかるわ。だって俺なんか独身なんだけど、一時期は “自分の為に” それやってたもん(笑)。トイザラスの開店をまつお父さんたちの列…そこに何気にライバル心を燃やしながら並ぶ…開店と同時に早歩き(決して走ったりしない!何故ならガッついてるのがバレバレでかっこ悪いから)…皆が同じコーナーへダッシュ!…しかし…まだ入荷してなかった…な〜んて事ちょくちょくありましたよホント(笑)

さて、みなさんはどんなクリスマスを過ごされたことでしょうか?俺は予定通りは医者に行ってYou Tubeでセイントフォーとかおかわりシスターズといった “なつかしマニアックアイドル映像” を見まくって1日を過ごしました…。

今、俺が『不思議東京シンデレラ』とかを熱唱してるトコ想像して笑った奴、ゼッテ〜渾身のアキレス腱固めかけてやるっ!バカァ〜!


『This Christmas』
2008年12月25日(木) 03:00
『This Christmas』

いや〜、現在夜中の2時半…仕事から帰宅後、500mlのビールを5本空けて日本酒に移行し、大好きな映画であるブラッドピットの『ファイトクラブ』を見た後、こないだ手に入れた『スターウォーズ』のDVD BOXをマラソン上映しているというなんともクリスマスらしいクリスマスを過ごしております…

たった1人、自分の部屋で


ぬおおおおおおおお〜!何故じゃあああああああああ!

も一回言うたるわい!「何故じゃ嗚呼嗚呼嗚呼!」…ああ言うたったわい!
もうね、師が走ると書いて “師走” ですがね、ココでもぶっちゃけて行きたいと思いますよ!ってかやっぱ俺は笑いがすきなんですよ!ってかね、止まない雨はないし、カロリー半分でいいんですよ!つまるところクリスマスにはやっぱケンタッキーでもムシャムシャ食べないと調子クルーニーな訳ですよ!

…ってか酔っ払ってないっすよ(笑)。

でもホンットに随分長い間1人身状態が続いているわな〜としみじみ思いますわ(笑)。幸い俺の周りには同じ様な状態のロマンティックが止まらない君達が多いのでなんとか鼻毛を伸ばし続けてもみあげとドッキングして「こんにちは、スターリンです」とか自己紹介したり、ケミカルウォッシュのジーンズを膝上でカットし、ローラースケートで近所を練り歩くといった奇行に走らないですんでるけど、そりゃ仕事か格闘技ばっかじゃ出会いも加藤あいもねぇわな(笑)

ま、あせらず、ゆっくり…ってか焦るわいっ!わしゃ36のオッサンだっちゅ〜に by パイレーツじゃわい!

っつ〜ことで、やったるで〜!クリスマスにはクリスマス電影じゃわいっ!『This Christmas』 で目撃ドキュンじゃわいっ!

マディア(ロレッタ・ディバイン)は自身の末っ子であるベイビー(クリス・ブラウン)と、内縁のダンナであるジョー・ブラック(デルロイ・リンド)と一緒に暮らしていた。そんな彼女の元へクリスマスに子供達が戻ってくる。結婚して専業主婦であるシスタ(レジーナ・キング)はダンナも一緒、BMWで颯爽と帰ってきたのはNYでバリバリ働いてるケリー(シャロン・リール)、軍服姿も凛々しい海兵隊のクロード(コロンバス・ショート)、彼氏を連れてきたのはアトランタの大学生通メル(ローレン・ロンドン)、そしてジャズミュージシャンの長男クェンティン(アイドリス・エルバ)。久しぶりに再開し、家族で夕食を囲みディスコタイムへと突入していく…。

コレだけ沢山の家族がいて、それぞれの家族やそれぞれの仕事、それぞれの立場が存在している以上、映画としては“誰かの何かがポイント”であるパターンが多い。そしてそれが物語上で強烈なスパイスとなり、作品全体の盛り上がり度をアップさせるという役割になる…そういった部分ではこの作品、かなり平坦な物足りなさを覚えた。




こんな事を言えば “んじゃつまらなかったのか…” という事にもなるが、個人的には大満足な作品だったと言える。一つはクリスマスという設定も影響しているのか、皆がソウルフードを作ったり、ゴスペルが聴こえてきたり、ダンスあり…そしてなにより家族の愛が溢れている。単純な感想になりけど、アフロアメリカンの家族が、どんな生活をし、どんな問題を抱え、どう支えあい、何を信じ、力強く生きているのか…そういった部分が作品全体から伝わって来る作品に、ハズレは無いんです。

数々の作品で、数々女優達がビッグママを演じてきたけど、俺の中では “怪優” でもあるロレッタ・ディバインが素晴らしかったし、『クルックリン』以来の “良き父親像” を見せ付けてくれたデルロイ・リンドに大きな拍手を送りたい。

明日…っつ〜か今日はクリスマス…なんと皮肉にも仕事が休みな俺の予定は…

歯医者に行くのみです(笑)。

みなさん、めりーまざふぁっ○んくりすます!みすた〜ろ〜れんす!


『DEATH TOLL(密告者)』
2008年12月21日(日) 00:07
『DEATH TOLL(密告者)』

キャブ・キャロウェイ
… シャバはすっかりクリスマスムード満開ですわ。



メタメタブルーなんですけど、俺(笑)

っつ~事でせめて音楽くらいは陽気な気分になれるヤツを!ってな事でキャブ・キャロウェイですわ!デューク・エリントンの代役として、かの“コットンクラブ”で演奏したことがきっかけで人気が爆発!攻撃的かつご陽気な彼の楽団の奏でるジャズは、いわゆる“難しい音楽”としてのジャズなんかじゃないんだよな〜!

そう、スキャットと言えば俺的にはスキャットマンジョンよりもキャブ・キャロウェイなんだよね。

っつ〜ことで今回の作品、DMX主演(?)の『DEATH TOLL(密告者)』行ってみますっ!


舞台はニューオリンズ。ドラッグディーラーの縄張り争いの中、ある売人が殺される…

ってかさ、もうストーリーうんぬん抜きにして、ちょっと感想の前に結論…

いくらビッグネームといえども、主演どころか出演…いや、特別出演程度のチョイ役でしか登場しない人物を、あたかも出ずっぱりの様にジャケ写に出すのはいかがなものかと思うわけですよ!

この手の作品に関しては前からホントに何度もココで随分と言ってきましたが、少なくともそういった煽りは逆に感想をより一層ガッカリさせてしまう原因にもなっている様な気がするんですよね〜。だってさ、DVDのジャケにはDMXとルー・ダイアモンド・フィリップスしか写ってね〜ってのに、ルー・ダイアモンド・フィリップスは市長っつっても〜なんともチョイ役だし、DMXに至っては、いてもいなくても全く関係ないストーリーテラーみたいな訳わからん立ち位置!2人の延べ出演時間って15分くらいでね〜の?ってか誰が主役だかなんだか解ったもんじゃね〜ストーリーってのがヤバイでしょ!それこそ “核” が無い状態でダラダラいっちゃってるみたいな感は否めないし…




ギャング映画の見所の一つである銃撃戦をとっても、普通車のサイドガラズがガシャン!と割れたり、トントントンとボディに銃弾の跡が出来たりするじゃん普通は!
綺麗〜なまんまなんだわさ…ウージーみたいな機関銃で撃ちまくりあってるってのに…

そもそもこの邦題の 『密告者』 ってのが物語に全く関係ないってんだからビックリなんですわ(笑)。もちろん大手の製作でもなく、制作費もビビたるもんだと思うし、金かければいいってもんじゃないって事を証明してる作品だって沢山存在する。でもこの手の同じ様な “どっかで見た様な” って感想しか残らない作品ってのは量産する意味あんのか?とさえ思ってくる…ま、それを飽きもせずせっせこせっせこ見ては文句ブ〜たれてる俺もどうかと思いますけどね(大笑)

なんともいたたまれない気分に陥ったボクでしたが、唯一このDVDに300円をかけた意味があったと思える材料ってのがレイラ・アルシーリ!いや〜、相変わらずたまりまへんっ!と無理矢理納得した始末です(笑)



…ったくよぉ、もうすぐクリスマスだってのによぉ(笑)

『ILLEGAL TENDER(ワイルド・ブロウ)』
2008年12月11日(木) 21:39
『ILLEGAL TENDER(ワイルド・ブロウ)』

ビル・ボージャングル・ロビンソン
… “ボージャングル”とは問題児っていう意味合いなんですが、このビル・ロビンソンって人、決して“人間風車”と呼ばれたプロレスラーの方ではなく、1920年代に活躍した“ボードビリアン”の方。ボードビリアンといっても聞きなれないかもしれませんが、“タップダンサー”という形容では彼を表現しきれないと思います。

当時のアフロアメリカンとしては珍しく巨万の富を築き、そして無一文で無くなった彼。優れたエンターティナーでもあり、豪快なギャンブラーでもあった彼…しかし、信号の無い交差点に自ら資金を市に提供したり、野球チームを共同出資で設立したりと、様々な分野に自らの資産を“還元”していった彼。

ビル・ボージャングル・ロビンソンの軽快なタップと陽気な笑顔で歌う姿を忘れたくないですね。

さて、今回の作品は『ILLEGAL TENDER(ワイルド・ブロウ)』ですよ!



ブロンクスの麻薬ディーラーであるウィルソンは、妊娠しているフィアンセのミリーの制止を振り切り、ドラッグの売買を続けていた。しかし、そんな彼女が男の子を出産したある晩、ウィルソンは仲間の裏切りで殺されてしまう。彼女の子供は父親の名前をとりウィルソンと名づけられ、21年後大学生として母親と平穏な日々を過ごしていたが、ミリーの身辺に何やら怪しい動きが…。どうやらウィルソンを殺した連中が、彼が金を盗んだと思い込みその金を妻であるミリーが持っているに違いないと、長年に渡り彼女の行方を追っていたのだった…。

レンタルビデオショップに並ぶHIPHOP関連の作品やブラックムービー的な作品ってのは、ココ最近の物はほぼ “オリジナルビデオムービー” らしきものばっかりで、いわゆるちゃんとした劇場公開作品的なものがやけに少ない。ま、俺らにしてみればそんな事はどうだっていい訳なんだけど、こうもクオリティ的にドッチラケな作品ばかりが堂々とレンタルされるくらいなら、「何故あの作品は日本版が出ないの?」と思う映画が山ほどあるという矛盾が…(笑)

ま、そんな不平不満は置いといて、この作品、そんな流れの中でも久しぶりの“メジャーではないメジャー作品” とでもいいますか、れっきとした “映画” でございます(笑)。しかも製作はなななんとジョン・シングルトンがクレジットされてるじゃありませんか!そりゃ否応無しに期待感は高まるっちゅうもんですわな!



子供を出産した21年後のミリーを演じたワンダ・デ・ヘスースがとてもカッコいいんですわ!なんつ〜か、ある程度の年齢を重ねつつ、それだからこそのカッコよさや魅力が漂うっていいますか、ちょっと褒めすぎになるけどなんとなくパム・グリア的な魅力がある女優さんなんですわ(そういえば彼女、キューブ主演の『ゴーストオブマーズ』でパム姉さんと競演してるわな(笑))

ただ、実際突っ込み処はこれまたかなり多し!…なんだけど、そういうのは今回置いといて、やっぱ “復習” と “ケリ” ってキーワードが重要になってるんだけど、こないだまで全くのほほんと贅沢な暮らしをしてた大学生がいきなしギャング相手に…って点で既にかなり無理があるし、一番美味しい処はやっぱ結局のところ母親がしめちゃうってのもなんだかな〜っという後味になるんです。

ま、空き缶を的に銃の練習するシーンとかがあったりと、そこは細かな気の使いようを感じるからまだありっちゃぁありなんだけどね(笑)

全体的に派手さはないし、盛り上がりにも欠けるとった残念な部分もあるにせよ、ここんとこ映画らしい映画(ま、実際この作品もヒスパニック系だからブラックムービーとは言えないかもだけど)を見ていなかっただけに、安心して最後まで見れる作品でありました。

これでもかなり、贔屓目な評価ですけど(笑)


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