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『VANTAGE POINT(バンテージ・ポイント)』
2008年03月30日(日) 10:46
『VANTAGE POINT(バンテージ・ポイント)』

PETE ROCK…ちょいと遅れましたが彼の新譜 『NY’S FINEST』 について一言。

みなさんはもう聴かれましたでしょうか?俺は前回の 『SOUL SURVIVOR 2』 の時も感じましたが…

ちょいと先急ぎすぎなんじゃない?

ってな感じを受けました。特に今回の 『NY’S FINEST』 に関してはアルバム全体を通してアストラクト感と平凡感が正面衝突している様で、結果としてイマイチな感が否めなかったんです。それこそ彼の “NEXT LEVEL” と言えばカッコイイんですが、俺は大が付く程のファンだからこそ、正直やはり独特のモコモコ浮遊感やその奥底に見えるDOPEなファンクネスを感じさせる “彼らしいPETE節” がもっと聴きたいと思うわけです。やっぱり後期待できるのは…C.Lとのリユニオンですね。

さて、今回ご紹介する作品は、現在も劇場公開されている 『VANTAGE POINT(バンテージ・ポイント)』 です!

   

テロ撲滅の国際サミットが行われるスペインのサラマンカ。そこでアシュトン・アメリカ大統領による演説が行われようとしていた。大勢のギャラリーや来賓、そしてSPや警察による物々しい警備の中、なんと銃声と共に大統領が狙撃されてしまう。パニックになった会場ではライブでTV中継が行われていたが、その矢先、更に大爆発が起こる。護衛を担当していたSPのトーマス(デニス・クエイド)とケント(マシュー・フォックス)はすぐさま感を働かせ狙撃者を追う…。キーとなるのは観光客としてビデオカメラをまわしていたハワード(フォレスト・ウィッテカー)、そして地元刑事エンリケの証言だが…

正直、今も現在も後悔されている作品名だけに、果たしてココで紹介すべきなのかそうでないのか非常に迷うところではありましたが、とにかくチョイ役の割には豪華な人キャスティングしたもんだぐらいに思ってたフォレスト・ウィッテカーが、最後の最後になんだかんだで大物ポジションを見せてくれただけに、「ま、いいか」という感じで紹介させて頂きました(笑)

率直に、とっても良く出来た作品だったし、全く飽きる事無く見れました。

というのも同じ時間帯に違う人物の視線から物語を進行していくので、ある“事件”が勃発したそのシーンが何度もリプレイされる訳。ただ、それぞれのポジションに立つ人物達がそれぞれの目線で見る“画”なので全然違ってくる訳です。そんな中で俺達は「一体誰が…」といった推理を働かせたり、「コイツ怪しいんでねえの?」的な予測を立てたり…ところが、

終盤には少し早い時間であっけなくその犯人像が浮き彫りになる。なんだよ、残りは単なる捕物帳かよ…と思っていると、前半に登場していた “各人” の点が、見事に線で繋がっちゃうからあっぱれ!

   

似たような手法はコレまでもあった…例えば有名どころで言えばタランティーノなんかもそう!でも頻繁に見られるものではないのでなんだかとっても新鮮で真新しく感じれるのは確か。何度も言うけどフォレスト・ウィッテカーは “脇役” を “脇役” で終わらせない厚みや存在感があるね。

黒的作品としてみるよりも、娯楽作品として十分 “映画館” で楽しめる作品です。


『Day of The Dead』
2008年03月28日(金) 17:14
『Day of The Dead』


ジョージ・A・ロメロ…皆さんご存知でしょうか?先日、GEE-Q POSSEなにわの “HARRY”の所で『ドーン・オブ・ザ・デッド』をちょいと紹介してた時に思い出したんですが、このお方、ホラームービーファンで知らない人はもぐりという位の有名な監督。そう、『ゾンビ』を撮った監督です。この『ゾンビ』という作品はその後も数多くの作品に影響を与え、リメイクやトリロジー的作品も数多く作られています…もちろんこの『ドーン・オブ・ザ・デッド』もそう!

ってな事でタイムリーっちゃあタイムリーな事に、このジョージ・A・ロメロ関連作で、しかもココで紹介しちゃってもギリギリセーフ(笑)的な作品があるんですよ!

という事で今回の作品は、『Day of The Dead』をご紹介。

   

ホラー映画のお約束とも言えるオープニングは、山小屋でいちゃついてる若いカップル達が何者かに惨殺されるという所から始まる。何やら大事が起きている事を証明するかのごとく、陸軍の兵士総出で大々的に道路規制をし、ある“区域”への侵入を禁止していた。そして正体不明のウイルスに感染した人々が大勢病院へと詰め掛けるが、彼らは狂ったように人々を襲い始める。陸軍の女性隊員であるサラ()は、病院を脱出し、軍の地下施設に逃げ込むが、その場所はウイルスの生産計画「オメガプロジェクト」の研究場所だった…

80年代のホラー映画ブームの中でも、金字塔と言われるのがジョージ・A・ロメロ監督の『死霊のえじき』 。大胆にも勇気ある決断でこの作品をこの度リメイクしたのがスティーヴ・マイナー監督…と言われてもピンと来ませんわな。でもこの監督、『13日の金曜日』の2作目、3作目を監督してたり、カルトなファンが多い『ガバリン』といったホラー作品を撮ってたりする人なんですよ。

ただ、その矛先がその世界では巨匠と呼ばれるジョージ・A・ロメロの代表作という事で、少なくとも熱心なホラーファン、ロメロファンはかなり注目してたんではないでしょうか?

結果…これアメリカではDVDオンリーで、劇場公開されなかったんじゃなかったっけ?と思ったらされるのか、確か…よくわかんないわ(大笑)

ま、俺的にも別に 『死霊のえじき』 のリメイクだから!って訳で注目したのではなく、ひっそりとニック・キャノンが出演しているって部分だけに興味を持ったんだし、ホラー作品の薀蓄を語れるほどコアなファンじゃないんだけど…たしかにそこまで面白く出来上がった作品とは言えなかった様に思います。

    

ただ、このCG全盛の時代に、いわゆる “特殊メイク” を施されたゾンビ役の俳優たちが、全速力で走ってきたり、匍匐前進で迫って襲ってくる姿は逆に怖ぇ〜といいますか、笑っちゃうと言いますか(笑)。ある意味 “ホラー映画” の王道を地で行ってる様な作品なんじゃないかなと…かなり厳しいフォローを入れておきます(笑)

でも、ニック・キャノンファンにとっては嬉しい作品ではないかと…だって中盤以降彼は出ずっぱりだし、後半はエイリアンのごとくド派手な銃撃戦まで繰り広げてくれてますよ…ま、残念ながら喰われちゃいますけど(大笑)

恐らく…日本ではニック・キャノンのキャリアの中にこの作品が含まれるかどうかも怪しいトコですね(笑)


PS DJ OH-GEEよ!お前も立派なGEE-Q POSSEだぜ!BIG UP!(笑)


『HOW SHE MOVE』
2008年03月26日(水) 15:31
『HOW SHE MOVE』

最近、妙に “ツボ” な女性芸人がいる。彼女は “渡辺直美” っつってビヨンセの歌にあわせてポッチャリな体をガンガン動かして “和製ビヨンセ” なんつ〜肩書きで人気急上昇中の芸人さん。

ウケるっ(笑)

やっぱりね、ダンサーでもなんでも “女性” であったりするとなんだか嬉しくなっちゃったりするんですよ。変な意味じゃなくて女性特有のラインや柔軟さも綺麗だし、カッコいいよね。俺らが踊ってた頃ってイマイチ派手なムーヴをかます完全な “ダンサー” と呼べる女性達は少なく、それだけに本気印で踊ってた奴等は男顔負けのブレイキンをかましてたりもした…ホントにカッコよかったんだよね、ユーイング履いたりして踊ってる女性ダンサーはさ!

さて、今回の作品は、そんなガールズダンサー達には正に涙もの、『HOW SHE MOVE』 をご紹介。

    

姉妹で有名私立校に通うラヤ(ラティナ・ウェスリー)。しかし、妹が亡くなり、母親も高額の授業料の支払いが厳しくなってしまった為、止むを得ず以前暮らしていた町にある公立高校に転向することになる。仲間達との確執もあり、苦悩するラヤだったが、ビショップ(ドゥウイン・マーフィー)というボーイフレンドとええ感じになりつつ、得意のダンスを活かして大会に出る決意を固め、必死になって練習をする…というのもそれに勝利すれば賞金が手に入り、私立高校に戻れるかもしれないのだが…

『ユー・ガット・サーヴド』以降、チームダンスバトル物の作品がヤケに数多く製作されているし、深夜にはダンス番組もON AIRされている現状は、ちょっとしたダンスブーム再来とも言えるかもしれない。しかも、俺たちが道端にダンボールを敷いて踊ってた頃とは比べ物になら無い位、スピーディーかつ難解な技術が当たり前になってきている。ま、俺はあんまり好きじゃないんだけどさ(笑)。

  

オヤジの強がりはこの辺にしとくとして、この作品も当然ダンスムービーであり、個人戦・団体戦と、タップリダンスシーンが用意されている。『RIZE』で注目を浴びたダンス“クランプ”っぽい動きが主流になってきてんのかな〜。やたらと早く、地面を踏みつける感じの大きなボディームーヴが目立ちます。が…正直この手の作品は、『ストンプ・ザ・ヤード』までだったのかな〜という感が否めない。

それでなくてもこの手のダンスサクセスストーリーは似たような感じのモノばかり出し、女性が主役…といえども、『セイブ・ザ・ラストダンス』シリーズが存在してる。要はそれらになかった独自の要素を一部分でも含めれば良いのかもしれないんだけど、そういった新鮮さは殆ど無く、ダンスのレベル自体も特別なものは感じれなかったのが正直な感想。

それに、この作品には “犯罪” というキーワードが存在しない。現実的にはポジティヴなメッセージではあるが、映画と言う娯楽作品として見た場合、何らかのポイントになるであろう要素が欠如している事は物足りなさを感じるのも事実。ま、ブラックムービーには絶対的に存在するであろう銃やドラッグというキーワードに、あまりにも慣れすぎているという事でもあるのかもしれないが、若者には関係ない、青春には関係ない、あくまでダンスなんだ!という事であれば、あまりにもメッセージ的には衝撃が弱い内容であったと思う。

酷評になったけど、コレはCDで言う所の “ジャケ買い” 失敗…みたいな感じでした(笑)
『HAIRSPRAY(ヘアスプレー)』
2008年03月23日(日) 13:33
『HAIRSPRAY(ヘアスプレー)』

クイーン・ラティファ…あくまで本業はフィーメールラッパーでもある彼女が(俺の勝手な解釈だけど)、ココ最近は “女優” としての立ち居地の方が板についている様になったのも個人的には複雑なんですけど…。

彼女が最初に出演したのはスパイク・リーの 『ジャングルフィーバー』 でした。ウェズリーがイタリア系の彼女を連れてやってくるソウルフードのウェイトレス役。ま〜強烈な人種差別…いや、あえて人種的プライドとも言える振る舞いでウェズリーをカンカンにさせたあのシーン、覚えていますか?

そんな彼女もいつのまにか2〜30本の作品に出演…いや、主演まで張る女優になっちゃいました。名作 『ブラックレイン』 以降、RAPよりも歌に力いれてる様ですが、俺的にはまたタフで男勝りな彼女のRAPが聴きたいものです。

さて、今回の作品はそんな彼女も出演している日本でも大HITしたミュージカル作品 『HAIRSPRAY(ヘアスプレー)』 をご紹介します。

   
 

1962年、ボルチモア。体型はおデブちゃんだけどダンスとオシャレが大好きな女子高生トレイシー(ニッキー・ブロンスキー)は、TVの人気番組“コーニー・コリンズ・ショウ”に出演し、番組のスターであるリンク(ザック・エフロン)と一緒にダンスすることが夢だった。そんな彼女はいても経ってもいられなくなり母親エドナの制止を無視し、番組のオーディションに参加する。しかし、その彼女の体型を見た出演者アンバー(ブリタニー・スノウ)とその母親ベルマ(ミシェル・ファイファー)に目の仇にされてしまうが、逆に番組スタッフに気に入られた彼女は一気に注目を浴びるが…。

個人的な意見になってしまうが、この作品は80年代に製作された“原型”であるジョン・ウォータースの同名作品を見ている、見ていないで随分と感想が変ってくると思う。いや、簡単に言えばその“違い”とでもいうか、ハッキリ言って色んな面で今回のリメイクはパワーアップしていると思うんです。音楽も、ダンスも、出演者も全てがゴージャスになって、よりエンターテイメント性をド派手にしたとっても楽しい作品に仕上がっていると思う。

けどね、派手さがパワーアップした分、前作では強烈に、かつ嫌味なく作品の根本に存在していた “人種差別” 的色合いは随分とスポイルされた様に思う。あからさまな部分と影に隠れる “人種差別” が横行していた時代に、白人監督が撮った作品として俺はかなりこのジョン・ウォータースという監督は、色んな意味で俺の大好きな監督の1人。ま、違った角度から考えれば、今回のリメイク版はジョン・ウォータース版に当然存在していた彼特有の “ブラックな魅力” は、彼の作品でなくなった事により影を潜め、その分より一般的に、より大衆的に描かれていると思うんです。ま、、彼の作品を見ていく内に、そういった部分とは全然違いった部分に惹かれていく自分がいたりしましたが…大好きな監督なんですよね。

又、今回も男性であるトラボルタがトレイシーの母親を演じている事が大きな“ウリ”となっているが、俺的には前作のデヴァインの個性を超えるのは誰が演じても不可能だと思うんだ(笑)。どんなに大物が演じようが、どんなに上手い役者が演じようが、所詮デヴァインの二番煎じにな訳よ(笑)

  
 

ま、それはともかくモーターマウス・メイベルはどうでしょうか?前作ではルース・ブラウンが演じましたが今回はおなじみのクイーン・ラティファ!流石に随分と目立った役になってた様に思いました。

何度も言いますが、ココ最近は本当にミュージカル作品がHITする時代になってきたというか、すんなり観客が “映画” というフィールドでミュージカルを楽しむ事が出来る様になったと思う。思い起こせば俺もガキの頃 『コーラスライン』 を見て以来、あまりこの手の作品を劇場に足を運んでまで見ることも無かったのだが、『ドリームガールズ』といった黒的作品のHITは個人的にも喜ばしい事だと思う。

でも、表面的な派手さや世間の評価だけでなく、この作品の様に、後で “飯何杯もいける” 的会話が出来る作品を自分なりに “検証” してみるのも面白いと思いますよ。




『Resurrecting the Champ』
2008年03月21日(金) 14:17
『Resurrecting the Champ』

ボクシング…以前学生時代に俺もボクシングをしていた事もあり、内外問わず世界タイトルマッチをWOWOWやスカパーをフル活用して毎週観戦しているフリークです。

しかし…今現在日本に世界チャンピオンが何人いるかご存知でしょうか?日本人だけ(日本のプロモーションに所属している外国人選手を除く)で4人もいるんですよ!これは辰吉選手や鬼塚選手が活躍してた頃よりもずっと多い…なのにこのチャンピオン達の知名度たるや…精々皆さんがよく知っているのは内藤選手くらいだと思います。

極限状態なまでの過酷さと、大金を手にするのはその中でも一握りと言う厳しいスポーツであるボクシング…映画の世界でもこのタフなスポーツを題材にした作品は数多く作られていますよね。

今回の作品は、現在公開中の 『ジャンパー』 にも出演しているサミュエル・L・ジャクソン主演ボクシング作品 『Resurrecting the Champ』 です。

    

新聞社でスポーツ担当記者として働くエリック(ジョシュ・ハートネット)は、ある晩若者達にフルボッコにされている年老いたホームレス(サミュエル・L・ジャクソン)と出会う。若者達が立ち去った後、自分をチャンプと呼ぶそのホームレスだったが、さほど気にもせずその場を立ち去ったエリック。彼は記者生活も崖っぷちの状態で、同僚である別居中の妻や、上司にもかなり厳しい評価を叩きつけられていた。唯一の生きがいは息子…彼と過ごす時間が全ての不満や不安から開放されるひと時だったが、その生活も離婚が成立すれば崩れることになる…。切羽詰ったエリックは、先日のホームレスがもしかしたらかつて人気ボクサーであったサターフィールドではないかと思い、再び彼に会うが…

サミュエル・L・ジャクソンは素晴らしい。これまでも作品によってその “佇まい” を思い切り変化してみせたが、この作品では風貌や雰囲気だけでなく、“声” までも変えて望んでいる。もちろん設定としては現代劇なのだが、ボクシングシーンなどから感じられる雰囲気は、随分と懐かしくも荒々しい時代だったな〜。このテンション、メタメタよかったよ、俺にとっては。

はっきし言って最高でした。ただし、これまた一般受けする作品かどうかは判らないけど…

     

かつて、世界ヘビー級チャンピオンとしていまだ破られていない世界王座25連続防衛の記録保持者でもある “褐色の爆撃機” ことジョー・ルイスは、その拳で稼ぎまくった天文学的数字の金を、ものの見事に使いきり、仕方なく無謀ともいえるカムバックを決行…ラストファイトとなったロッキー・マルシアノ戦では場外にふっ飛ばされてのKO負け。それだけならまだしも金欠は深刻な状態で、しまいにゃプロレスのリングにまで…ボクサーの “栄光と転落” をモロに露呈する生き様だったと言えるだろう。

この作品でもホームレスであるサターフィールフドは元ボクサー…。リングに転がっているチャンスをその拳一つでモノにした勝利者達は、ある意味リングの束縛から逃れられず、自らの限界や時代の流れなどを無視した状態で戻って来たがるのである。結果、そこにはもうかつて掴んだチャンスなど残っておらず、悲惨な結果を自ら招いてしまう…。

一度味わった栄光や賞賛は、リングを離れた後もしっかりと、嫌、恐ろしいほど脳裏や記憶に焼きついているものであり、時としてフラッシュバックの様に思い描き、現実とのギャップを思い知らされ、自ら酷い屈辱感に教われる…。それから逃れる為に嘘をつき、存在しなかった理想を作り上げる…なんとも虚しく、悲しすぎる現実がそこにある。

信用して近くなり、嘘で離れる…言葉にすれば簡単だが、

ラスト、互いの感情や思いを全て吐き出すべく、ガチンコで殴り合いをする2人。臭い言い方だけど、男にしかわからない、男にしか出来ない “自己主張” であり “友情表現” だと感じた。


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