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CrazyLegsに捧ぐ
『AFTER EARTH』
2013年09月14日(土) 00:30
いやいやいや、おひさです。

というのも出張で今年2回目の中国に行ってまして。結局、渡航経路としては上海、広州、台北、香港と5日間行ってきたんですけどね…いやいや、日本は最高ですわホンットに!マ・ジ・で!www

っつ〜事で多くを語らず行こうと思いますけど、今回ご紹介する作品は『AFTER EARTH』です!

西暦3072年、地球環境を自ら破壊してしまった人類が移住した惑星ノヴァ・プライム。しかしそこにはエイリアンが住んでいて人類を絶滅させるために気色の悪い生命体であるアーサを作り上げた。人類は精鋭のレンジャー部隊でアーサに立ち向かい、その中でもサイファ将軍はゴーストと呼ばれるエリートだった。そんな彼の息子キタもレンジャー部隊の候補生として訓練に励んでいたが…

ま、“バガーバンスのなんとか”みたいな彼にとっては異色作もあるにせよ、なんだかんだでウィル・スミスの作品ってのは傑作とまではいかないにしろ、そこそこ楽しめる良作が多いでしょ?んで今回もSFという事である程度の安心感をもって見たんですけど…

はい、極々普通に楽しめましたwww

ホントは最初の話題性から一気に失速した感のあるM・ナイト・シャマラン監督のSF物って事で“もしかして…”とも思ってたんですが、製作・原案・出演と、この作品に結構なリキを入れつつ、我が息子を嫌味な位バックアップしているフレッシュプリンス親父の気合も感じながら楽しめたかなとwww。

ま、これまた俺みたいなヤツだから突っ込み処は沢山探しちゃうんだけど、一番残念だったのは敵のボスキャラであるアーサがたった1匹しか出てこないんだけど、もっとウジャウジャ出して絶望感をくれないと!www。それにあんな気色の悪い生物造る事が出来るっつ〜ならよ、目くらい見えるようにしてやれよ〜!恐怖の匂いに反応して攻撃するなんざ、そっちの方が感覚として製造が難しいと思うわいwww!それからまずそのアースなんだけど、もう最近は“モンスター”っつったら皆こんな感じでさ、全然新鮮味がないといいますか、もっとあっと驚くような形状のキャラをいい加減そろそろ生み出す必要があるんでねえの?

とまあんなこないいとして、一番残念だったのは、やっぱりモノホンの親子共演なだけに、どうしても“過保護感”がその裏側から伝わってくるといいますか、100%映画の世界に感情移入出来辛いかなと…確かに息子をスターに!って事でカミさん共々頑張ってるのはわかるけど、やっぱ共演はやめた方がいいんじゃないかなと個人的には思いました。

それからシャラマン監督の良くも悪くも超アクの強い作風ってのがビックリするくらいナリを潜めてたというか、ヘタすると製作陣とキャストがこれだけメジャーでなかったら、ひっそりと大量にれんたるが始まってるB級作品といってもおかしくないレベルにも感じました。彼の専売特許でもある大ドンデン返しのかけらもなく、予定調和で終わるしねwww。

でも、それでも普通に楽しめる作品ではあります。それに大ドンデンはないんだけど、その分結構泣けるラストになってるんじゃないかなと。ただ、どうしても“会話”が多い作品だから尚更違った感情も生まれ、何度も言うけど“リアル親子”って関係性が色んな部分で作品の邪魔をしてるな〜と思いました。ま、これはそんな事どうでもいいって人は気にもならないんだろうけどねwww。

レンタルしてもガッカリしないレベル、とは思いますよ、マジで。
『CLOUD ATLAS』
2013年09月07日(土) 00:12
いやいやいや、ごぶさたです!…はい、忙しいんです色々と!

っつってもですね、実はちょっと前に大型二輪の免許を取りまして…っつ〜のも通勤途中の専門店でハーレーダビッドソンを眺めつつ、急激に「乗りたい!」という衝動にかられ、それまで1ミリも興味を持たなかったバイクというジャンルに没頭し、仕事の合間を見て教習所に通い、中型〜大型と取得!そして気が遠くなるローンにて憧れの鉄馬を手に入れたという状況でございます。

俺は何でもかんでも“物はフルに使う”タイプでして、レア物だろうが限定品だろうが高額だろうが他と同じ様にガシガシ使うタイプなもんでして、もっぱら新車のハーレーも可愛がりはすれど過保護にはせず、雨以外の通勤ではブンブン走らせております。

皆さんも幾つになろうが“MAKE IT FUNKY”を忘れずに!

っつ〜事で今回ご紹介する作品は、前回ケチョンケチョンに酷評したお春苺姉さんリベンジなるか!?『CLOUD ATLAS』でござんす!

はい、いつもならココでちょいとストーリーに触れるけど…んな事よりもハッキシ言うわい!誰がなんと言おうと“訳わからん!”わい!

っつ〜事で今回ご紹介する作品は、前回ケチョンケチョンに酷評した愛する春苺姉さんのリベンジなるか!?

輪廻転生かなんか知らんけど、俺はもう最初から全然退屈で退屈で、それでも我慢して期待して見てたんだけど、1時間たっても全然作品に引き込まれなかった…つまり俺という人間の感性がこの作品のカラーを拒絶している…もっと簡単に言えば“好きじゃねえ!”って事なんだわさ!

しかもこれ3時間近くもあんだぜ?俺にとっては拷問だっつ〜に!っつ〜か拷問すら拒否で後半は完全に眠れる森のおっさん状態だったわい!なに?「お前最後まで見てないでわかった様な口きくなこのスカタンディスコキングがっ!」だと?じゃか〜し〜わい!俺は後半全然見てなくても全く後悔も惜しくもないっつ〜に!輪廻転生か、なんとかカーネーションか知らね〜けど、壮大すぎるだけでなく手の凝りようがハンパなくて素直に楽しめないんじゃわい俺みたいな単細胞生物じゃよ!

なんつ〜と「お前がバカなんでね?」とか言うそこの北京原人をむりやり現代に呼び戻したようなアンタ!明日目を覚ましたらアフリカの少数民族しか理解できない言語しか使えなくなる呪いを今送ってやるわい!この油とり紙がっ!

…と、キレ芸はこの辺にして、冷静に冷静にwww

でも、ホンットにお春姉さんの作品として見てるからって部分も大きいんだろうけど、やっぱどっちかっつ〜と銀髪で嵐をブワアアアア〜っと呼び起こす姉さんの方が俺は好きだね。それにとにかく残酷な形で人が死ぬシーンが多いし、アンドロイドっつ〜かミュータントっつ〜か、そんな人造人間みたいなんがアジア系っつ〜のもなんか不快だったしよ。しまいにゃアフリカ系にアジア人っぽいメイク施したり…もう訳わかんないんだよ。

6つの話が進行してて、俳優陣も1人何役も熟してたりで一生懸命なのは焼肉ジュウジュウわかるんだけど、最後は無理矢理感メガトン級でさ、寝てたから途中まで巻き戻した俺の労力を返してほしい位なんだわさこれが!

っつかね、結局好き嫌いって言葉で纏めちゃうのもこんなに罵詈雑言言った俺からすれば申し訳ないんすけど、俺はこの作品が好きじゃないっすね〜、ウォッシャウスキー兄弟ですか?ラナの方がすっかりいろんな意味でお変わりになられて…っつかマトリックス以降ちょっとヤバくないっすか?Vフォー・ヴェンデッタからスピードレーサーっすよ?www。ま、いろんな意味で仮想現実には肯定的な俺ですが、なんだかんだでおもしろくなくちゃねえ…www。

トム・ハンクスだろうがスーザン・サランドンだろうがヒュー・グラントだろうが、俺的にはちょっと厳しすぎる作品でやんした。

『キネマ旬報』なんかよりも『映画秘宝』が好きなんじゃわい俺は!www

『IRON SKY』
2013年06月30日(日) 00:11
日本のR&B(?)界では完全に安定した人気を長期に渡って保っている安室奈美恵、皆さん好きっすか?個人的に彼女をスゲエな〜と思うのがライブでして、バンバン踊って謳ってるってのに息切らす事無くハイクオリティなステージを提供し続ける裏には、これまたハンパ無い努力があるんだろうな〜と感心させられます。そんな彼女がなななんとTLCとコラボ!しかもあの名曲“Waterfalls”への参加というからビックリしましたよね〜

ところがこの夢のコラボにイチャモンを付けたのが、TLCのメンバーで亡くなったレフトアイの妹さんだっつ〜からなんとも…。なんだかこういう話ってホンットに多いと思いません?なかなか素直に喜べないもんなんすかね〜、それとも色々欲しかったりするんすかね〜WWW

っつ〜事で今回の作品は『IRON SKY』をご紹介します!

大統領の支持率アップの為に月面探査に加えられたアフリカ系モデルのジェームス。無事に月面着陸に成功し歓喜する彼だったが、そこで彼が見たものは巨大な基地であった。その直後、何者かに同乗の乗組員が1人射殺され、ジェームスも捉えられてしまう。基地内に連行された彼は、ナチ党の制服に身を纏った者達に殺されそうになるが、なんとか脱出を試みる。しかし、再び捉えられてしまい、肌が白くなる薬を投与され、大統領に会わせるという約束の下、月面ナチの幹部達と地球へ向かうが…

WOWOWってのはホンットに毎月沢山の映画をONAIRしてるんで、俺は基本的にいつも1週間分のこれまでに見てない作品や興味ありそうな番組を纏めて録画予約してるんですが、そんな中でたま〜に“黒的”なんて思ってなかった作品が、案外ロイク〜だったって事も割とあるからオモロですな。そんな時は1本分儲けたってな感じになる訳です。

んでもってこないだ見たこれもそう!まさかココでこうして紹介するなんて思っても見なかった訳ですよ。

でもそれもそのはず、この主役のアフリカ系俳優のクリストファー・カービイって人も俺全然知らなかったし、この作品もフィンランド・オーストラリア・ドイツの合作だし…ど〜りでアメリカの事クソミソに描いてたな〜と思いましたよ。ま、なんにせよ結構な話題作だったので何気に見てみたら…ってな感じでしたねコレも。

んでもってどうだったか…なんすけど、全体的な雰囲気が確かにアメリカっぽくないんですね。なもんで最新のSFX映画であるんだけどもどこかにアナログ感も漂ってたり…いやそれは月面ナチの兵器がレバーとかスピーカーとか最新テクノロジーじゃなって意味じゃなくってねwww。逆にそういったディティールは、妙にリアリティあって個人的にはグッドだったんですけどま〜ホンットに色んなトコにつっこみ処は満載過ぎでしてwww。

まずこのクリストファー・カービーって人がさ、月面ナチのドクみたいな博士に“シロクナ〜ル”的薬を投与されてパツキンの白人にされちまうんだわさwww。それがもう痛々しい位のメイクでさ、久しぶりにブラックスキン逆パターンを見たんだけどやっぱ無理があるよwww。しかも最後には“クロクモドレ〜ル”剤を注入してめでたく元に戻るというオバカっぷり!“空からナチスが降ってくる”というキャッチに負けないトンデモ要素がふんだんに盛り込まれてるプチギャグともいえる作品なんだわさ!

んでさ、なんだか色んな“イマイチパーツ”をこれでもかって位のウーマンパワーで補ってるかのごとく、女性たちの活躍が目立つわけだ!まずは月面ナチの広告塔といいますか、ナチは世界平和を願う組織であると信じて疑わなかったオバカちゃんのレナーテ・リヒター、これをユリア・ディーツェって女優さんが演じてるんだけど、この人がもう最高に綺麗で最高にビューチフルフルで最高にキュートでもう木の実ナナも真っ青なんだよ!わたくし一発でファンになってしまいました。

さらにアメリカ合衆国大統領も女だぜ!ステファニー・ポールって女優さんが演じておりますが、野心に満ちて戦争好きでそのうえ何からなにまで全部片腕に任せちゃって自分はのんきにルームランナーみたいなwww。アメリカを悪とする諸外国から見たステレオタイプ的に描かれてて笑ったよな〜。そうそう、その片腕となって大統領を補佐してるのがピータ・サージェント演じるヴィヴィアン・ワグナーなんだけど…これがまたいいんだわ!育ちが悪い・ゼタ・ジョーンズみたいな雰囲気なんだけど妙〜に色っぽくてヤらしくて最高!わたくし、一発でファンになってしまいました!

最近はインディペンデンス・デイの続編があるとかなんとかで、フレッシュプリンスのギャラが高すぎて出ないとかなんとか言ってますけど、この作品では諸外国が手を結び、それぞれが内緒で拵えていた宇宙兵器を総動員し、一気に月面へ攻めていくシーンは感動…するどころか「どうかしてるぜえええええ〜!」な訳でして、「近い近い近い!ぶつかるぶつかる!」とかもうほとんど「志村うしろうしろ!」的突っ込みを40歳にもなって画面にむかってするとは思ってもおりませんでしたわい。しかもホントにぶつかってるしwww。

とにもかくにもこの作品、非常に楽しめましたね〜、HITですよおおお〜!でもその大半は女優達の美しさ&エロさなんすけどねwww
『ATTACK THE BLOCK』
2013年03月30日(土) 00:34
丁度俺らが親と一緒にじゃなく自分達だけで映画館に足を運び始めた頃の思い出の映画ってのが結構リメイクされたりしてるもんです。これもその一つ、84年に公開されたケビン・ベーコン主演の大ヒット作『フットルース』。これが2011年にリメイクされてます。原題は同じなんですが、何故か邦題は『フットルース 夢に向かって』…ぬうううう〜シャバい!

内容なんですが、基本的にはオリジナルを追ってるんですが、随所にあの頃から年月が経ったんだなと思えるアレンジも見られます。特にダンスと音楽に関しては当然っちゃ当然なんですけどHIPHOPやクランプっぽいヤツなんかもあり〜の、かと思えばカントリー色も強くなったり、当時のサントラ使いなんかもあり〜ので、割と楽しめましたね。俺と同じアラフォー世代の人は、時間があれば是非!ちなみに俺なんかラストのダンスシーンで無条件に号泣してましたから…でもね、欲を言えば、どうせあの曲使うんならケニー・ロギンスだろおうううがああああ〜!

っつ〜事で今回は『ATTACK THE BLOCK』をご紹介します!
ロンドンの低所得者ブロックに住むモーゼス達は当然生きる為に必死の悪ガキ。ある晩女性を襲い携帯や指輪を強奪している所へ空から隕石らしき物が落下…と思ったら地球外生命体に襲われそうになりなんとか手持ちのナイフで仕留める事に成功するが…

イギリス映画でございます。なもんで以前ここでも紹介した『キンキーブーツ』や、日本でも話題となった『宇宙人ポール』なんかにも出演してたコメディアンであるニック・フロストなんかも出てたりします。ま、んなこたおいといてこの作品、ある程度USを意識しているとは思うんだけど、やっぱイギリスでもまだ若いギャングを描くとなるとアフリカ系+ハッパ+RAPミュージックってな感じになっちゃうんですかね。なんつ〜か『トレインスポッティング』といった作品もイギリス産なだけに、実際のとこどうなんだろうな〜なんつ〜方に意識がいっちゃいそうになってしまいましたwww。

さて、内容に関してでございますが、空からバンバンエイリアン達が降ってくるっつ〜なんぞ、軍が出動しなきゃいけない程の大パニックでハンパない状況であるにも関わらず、いわゆる主力メンバー達だけが孤軍奮闘しちゃってるというこの手の作品によくあるパターンに陥っちゃってはいるし、肝心のエイリアンが毛むくじゃらのゴリラみたいで超凶暴なんだけど全然安っぽくっておっかなくねえ始末(実際戦ってみると女にもすぐやられる程超弱ぇ〜し)…CG処理もモロB級感丸出しだしねwww

ところが!つまんなくないんだなコレが!ま、確かに本格的なモンスターパニック通からすりゃ〜子供騙しレベルかもしんないけど、上で指摘したマイナス要素がそれぞれの個性をもった悪ガキ達や、彼らを取り巻く成人ヨタ共のキャラが見事に活きてるし、今時ハジキも使わずアナログな武器で果敢にもエイリアンに立ち向かうガキ共を見てると、なんだか無性に懐かしさを感じたり、結構夢中にさせられてたりするもんだから侮れない!それに、それなりに残酷かつ非常な人員削除もある訳でして、彼らが皆五体満足で生き残…らないって部分もちゃんとしてるかなと

っつかさ、「ガキは家に帰って『ナルト』でも見てろ!」ってセリフがあるんだけど、ドラゴンボールでもワンピースでもなく『ナルト』ってのが…イギリスなんだろうかwww。それから「俺たち黒人を殺すために送り込んだんだ…ドラッグ、そして銃、次がエイリアン」みたいなセリフもあんだけど、エイリアンは別にして、やっぱこういったセルフが出るって事は、イギリスでもそうなのかな…なんて、また冒頭で述べた様な部分がえれ〜気になっちゃったりもしました。そういった意味でもそれなりに収穫があった作品だったといえます。

なんだかね、これまた妙に『JUICE』を見たくなる衝動に駆られましたwww。

『HARDWIRED(ハードワイヤー 奪われた記憶)』
2013年01月16日(水) 00:45
ボビー・ウーマック、大好きです。ここでも紹介しておりますが、映画『ジャッキーブラン』でも聴こえてました70年代ブラックスプロイテーションムービーのクラシックでもある作品『110番街交差点』のサントラでも有名ですね。そんな彼、去年はまず前立腺がんの後に今度は早期の結腸がんが見つかり手術も無事成功したかと思いきや、肺炎になって一時はかなりヤバい状態だったらしいとか…。しかも最近は若干アルツハイマーの症状も出てきてるらしいんです。年齢も70くらいですからね…頑張って欲しいものです。

んで、去年なななんと18年振りにリリースされた彼のアルバム『ザ・ブレイベスト・マン・イン・ザ・ユニバース』、いわゆる“イメージ”とは随分違った内容だと思います…つまり生サウンドっぽさよりも、“打ち込み”主体になってるんです。古き良き時代のSOUL…を期待されたファンにどう受け止められたかよくわかんないけど、HIPHOPジェネレーションズにとってはより彼のドハスキーな声が受け入れられやすい形に聴こえるんじゃないかなと思うし、個人的には打ち込みといえども超ド渋なトラックに見事にハマってたんじゃないかなと思うオススメの1枚です。皆さんも是非!

っつ〜事で今回の作品は『HARDWIRED(ハードワイヤー 奪われた記憶)』をご紹介します。

財政が破綻した近未来、巨大企業の広告が至る所に目に付く街…妻を迎えにいった帰りに交通事故にあってしまったルーク。彼自身は記憶喪失になるものの、なんとか命は助かるが、妻は帰らぬ人となってしまう。悲しみと責任に悩まされるルークだったが、その日以来激しい頭痛と幻覚に悩まされてしまうが…

ま、お察しの通り巨大組織に頭に機械埋め込まれて人体実験の道具にされる訳ですよコレがwww

っつかホントにキューバ・グッディング・Jrという俳優はこの手のB級作品の出演数、メタメタ多いですね〜。でもこれがまた皆そこそこオモロかったりするから流石!んでこの作品なんですけど…ん〜ヴァル・キルマーが台無しにしてる感が強かったりしましたwww。

お世辞にも『超』なんて付ける事が出来ないコテコテのB級SF作品なんですが、冒頭から中盤にかけてはそこそこのハラハラ感や、それに伴う謎々感もあったりするんですが、後半ヴァル・キルマーが親玉として登場してからは、ホンットに驚くほど結末がどうでもよくなってしまう…そんな作品でしたね個人的にはwww。

それに、近未来…っつ〜設定なもんで、ホログラムの屋外広告なんかもバリッバリの実在企業のものがあったりするんですね。なんでこうも“3Dホログラム”って否応無しに近未来間が出るのか笑っちゃうくらい不思議なんですけど、それに反して随所にアナログ感バリッバリってのもなんだかな〜と思うんですよ、詰めが甘いといいますか、予算うんぬん関係ない部分なんで、甘いとしか言い様がないっす。こういった作品見ると、『ブレードランナー』がSFのクラシックと呼ばれる“何たるや”…って部分も改めて痛感する訳ですよwww。

ま、最大の見所は…冒頭に出てくる巨大ダムの壁面に描かれたマクドナルドの『M』のロゴですかねwww。

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