• 2017/06
  • 2017-07 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017/08

RESPECT〜このブログを
   Oscar micheaux
  Paul Robeson
Spencer Williams
 Sidney Poitier
 Dorothy Dandridge
 Melvin Van Peebles
    Kool-Herc
 GrandmasterFlash
 Afrika Bambaataa
Fab Five Freddy
Grandmaster Caz
    Melle Mel
    TAKI 183
CrazyLegsに捧ぐ
『SINS EXPIATION(ザ・リベンジ 戦慄のマフィア)』
2013年11月05日(火) 10:55
ども!お久です!

前回告知致しました通り、引っ越し先も無事アメブロに決めて、テンプレも決定し一安心で御座います…ちょっとガチャガチャし過ぎてる?バックは黒がいい??wwwww

ただ、アソコはなんだかんだでランキングだのなんだの躍起になってる人達も多いじゃないすか。んで個人的には1ミリもそういった部分には興味が無い為、結構どうしようか考えましたけど、これは正直な話、これまでやってきたLIVEDOOR、FC2、DTIと比較しても“一番機能的に融通が利く”のはアメブロだなと思いましてね。

っつか以前やってましたからね、要するに“元サヤ”に戻るっつ〜事にもなりますwww。

次回の作品から向こうで始めます…つまりココでの紹介はコレが最後になります。んで、残念なのはココでのサービスが終了すると、ココでのデータも全部消えちゃうって事ですよね?なんだかんだでココが一番長かっただけに、何とも残念で淋しい気持ちではありますが、資料として残す為でも、後で見直してニヤけたりする事も無いのである意味コレはコレでブログの宿命なのかな…とも理解してます。

っつ〜事で今回の作品は…残念な感じなんすけど『SINS EXPIATION(ザ・リベンジ 戦慄のマフィア)』をご紹介!
元ギャングで今は脚を洗ったレナード。以前、仲間を殺してしまった懺悔の為に今はイタリアに渡り神父となっていた。そんな彼がシチリアに向かう為に乗った列車の中で知り合った盲目の男ダビデ。彼らは次第に自分達の過去を話し始めるが…

ちょっと前にココで紹介して何をどう綴ろうかにっちもさっちもいかなかったつまんね〜系の作品であったBOWWOW主演の『アーミーロード』。そのレビューでもチラッと言ってましたが、一緒にレンタルしたこれまたつまんね〜系作品ってのが今日の作品でしてwww。ダニー・グローバーという名優しても、作品が作品の場合はどうしようもねえなっつ〜感じの残念感タップリな感想となってしまいました。

ストーリー自体に躍動感が無いのか、はたまたただ単に製作費が少ないからか、やけに無駄な長セリフが多いし、ホンットに間延び感がハンパなく、かと思えば突拍子もない状態で突拍子もない事が起こり、そのありえね〜シチュエーションというか、もっと言えば『臭さ』に口アングリになったり…www。

図式的にはイタリアンマフィアvsニューヨークマフィア的な見方も出来るんだけど全然そんなスケールでもねえし、スゲエ簡単に言えば「薄くて雑」な作品っつ〜かwww。だもんでこれも以前の『アーミーロード』同様、語るべき部分が少なすぎるんだよマジでwww。

せめてさ、マフィア系の作品なんで、殺しのシーンなんて結構生々しい部分がありゃ、ちょいとしたリアルを感じる事も出来るんだろうけど、そういった美味しさも皆無だし、むしろ「んなわきゃねえだろ…」的苦笑物っつ〜か…いやはや、マジで退屈でした。

これまたココでよく使う言い回しなんだけど、果たしてこの作品のこの役を“ダニー・グローバーがやる意味やメリットがあったのであろうか?…”と思う。個人的に大大大好きな『リ―サルウエポン』シリーズの主役の1人でもある彼の事は昔から大好きなんだけど、やっぱりどうしても自分の中で彼のイメージってもんが出来上がっちゃってるってのも申し訳ない話なんですけどね。けど、いくら“元”とはいえ、彼が以前冷酷なマフィア…って設定がどうしても入ってこないというかさwww。いくら重厚な演技とはいえ、そういった説得力は残念ながら感じる事が出来なかったってのが正直な感想ですね。

邪気をまわして考えれば、ダニー・グローバーってこんなんも引き受けなきゃいけない状態なの?って心配になる作品だったなとwww。やっぱ彼にはリッグスみたいな強烈な個性をもった相棒がいた方が、彼の魅力自身もグッとグッと引き立つんだけどねwww。

DTI 、今まで有難う!

とまあなんともショボいレビューになってしまいましたが、次回はアメブロでお会いしましょう!

http://ameblo.jp/crossinsane/

『ALLEGIANCE(アーミーロード)』
2013年10月26日(土) 00:50
なにやらここ最近このDTIブログサービスが12月で終わっちまうとのトピックスが入り、んじゃどうしよ〜かな〜、またどこに移動すりゃいいかな〜、もっかいメジャーなアメブロにでも打って出るか〜…等といった事をボンヤリ考えつつも実際には全然動き出してはいないっつ〜感じの毎日を過ごしておりますが皆さんはいかがお過ごし?

なんだかんだで恐らくココでやってた期間ってのが一番長い訳だし、実際にブログタイトルなんかも初めてカスタムしたのもココだった訳なもんで結構気に入ってただけに凄く残念な気持ちでいっぱいですね。んな事言うともうやめちまうみたいな感じになっちまいますけどんなこたない!まだちょっと時間もあるので次なる準備にはいりたいと思っております。

っつ〜事で今回の作品は『ALLEGIANCE(アーミーロード)』をご紹介!

イラク戦争時、ニューヨークの陸軍基地へ派遣兵士達が集められる。そんな中、息子のガンが末期と診断され除隊を許されていたレイエスだったが、衛生兵としての彼の腕をかわれてか、いきなり除隊が無くなりイラク行きを命令される。納得できないレイエスは、広報部へ移動となったセフトン中尉に助けを求めるが…

っつかね、正直俺はココで紹介する作品すべてを“絶賛”したい勢いでやってるんですが、どっちかっつ〜と酷評の方が多い…特に最近は。
そんな状態だからっつ〜事でもないんだけど、今回の作品も“戦争”を題材にしてるし、なんか星幾つの評価とかなんとかで結構感動的な作品なのかと思いきや…

いや〜つまんなかったっす!全然!

っつかね、それでも調べてみたらコレもんなんすよ…
Honest Review Corner 五つ星☆☆☆☆☆
2012 ハリウッド映画祭 最優秀作品賞ノミネート
2012 オースティン映画祭 最優秀作品賞ノミネート
2012 シアトル国際映画祭 オフィシャルセレクション  
とまあよくわかんない映画賞で評価されてる訳ですよこんなにも…

もっかい言っとくわ!いや〜つまんなかったっす!全然!

中盤以降、いわゆる“脱出劇”って部分に期待するのは当然なんですけどなんともまあショボいといいますかなんといいますか。登場人物達それぞれの心の葛藤と決断みたいな部分もこれまたショボショボでして…要するに全然中身がギュっと詰まってない感じしかしませんでした。

一番困るのはこういった感じの作品って褒めるポイントも突っ込むポイントも無いだけに、ココにてあ〜だこ〜だ語れる材料がメッタメタ少ないっつ〜ことですよホントにwww。俺にとってはBOWWOWが出てようがそんなプラス材料でもないしで肩すかしもいいトコでしたわ。

申し訳ない!手抜きでもなんでもね〜けど、ホンットに語るべきトコがないんだわさ!っつかね、これまた更に申し訳ないんだけど、コレと同じ日にレンタルしてきた、コレと同じレーベルからリリースされてるもう1本の作品も…全然つまんなかったですwww。
冒頭の予告編でコノ作品が紹介されてたから思わず「同じ会社かいっ!!!」と俺の部屋の中心で愚痴を叫んじまいましたもんwww。

そっちの方はちょっと間を開けてまた「全然つまんなかったです」といった内容のレビューをまたつづってみたいと思いますwww…っつかホント今回は最悪だわwww。

『LINCOLN』
2013年09月25日(水) 00:14
え〜音楽の話から。

今ボクちゃんは会社にバイク通勤しておりますが、その時聴いてるi-padの中はすべて歴代の『ワイルドスピード』サントラになっております。色々試しましたが、なんだかんだでロックよりもブラックミュージックな俺…これはしょうがないっすね。車がブンブン走る映画名だけにそれこそ疾走感がある曲も多いのでそうしてんですけど…

けど…けど思うんですけど…このサントラ5枚…

似たような曲ばっかだな…とwww。

ツーリングミュージックとしてはもうこんなんでもいいんですが、やっぱりHIPHOPにトレンドあれど、俺が好きな方向へは向かってないな〜と改めて思うオールドスクーラーでございますwwww

っつ〜事で今回ご紹介する作品は『LINCOLN』でございます!

まずは…すまみ千円、ボクちゃんこの作品なななんと劇場で見た訳じゃなく、ついこないだレンタルDVD鑑賞で済ませちゃいましたwww。この作品は是非劇場で見たいと高原していたにも関わらず、何故か、何故かそこまで劇場に足を運ぶ衝動に駆られなかった…

DVDを見て改めて俺個人的な“触覚”というものに超個人的に自信を持つ結果となりまいした。というのも正直かなり期待とは違った内容だったし、予想していたテイストから比べたら…つまんなかったからです。

あのリンカーンをスピルバーグがっ!という時点で普通は誰もがきっと歴史的とはいえ、伝記とはいえ、そこそこのスペクタクルを期待したり、当然メインはゲティスバーグの戦いを描くんだろうなという予想するでしょ?

はい、全然ちゃいますwww

ハッキシ言ってほぼ“議会の会議シーン”なもんで、ある程度の展開や甲乙を期待して見に行った人ってのは、リンカーン、スピルバーグうんぬん関係なく、きっと“つまらなかった”んじゃないかと思うんです。もっと言えばそれらに興味や思い入れが無ければおもいきしディープスリープ系の作品とすら言えるんじゃなかなと。

でもね、逆に言えばさ、リンカーンっつったら“奴隷解放宣言”、歴代のアメリカ大統領の中でもトップクラスのリスペクトの対象として世界にその名が知れ渡っている偉人ですが、この作品はそういった彼が背負っていた様々な“苦悩”にフォーカスし、よりその人物像を深く追求した作品と言えちゃうんですよね〜。つまり娯楽としての映画というよりも、“知る為の映画”というか“教えてくれる作品”としては充分に興味深く、また秀作であったと個人的には思います。

ちょっと彼の事に関して言うとえらく長くなるし難しい話になっちゃいそうなので割愛して…ちょっと内容から離れた部分で言えば、主演のダニエル・デイ=ルイスの演技はホントにアカデミーも納得の素晴らしさで、更にその妻を演じたサリー・フィールドが個人的にはとても印象深い存在感を見せてた様に思います。

1865年に南軍が降伏するまでの4年間続いた南北戦争、戦死者62万人…どんだけだよ。んで結局戦争が終わって間もなくリンカーンも暗殺…それにさ、いくらオバマが現大統領とはいえ、なんだかんだで“完全なる自由と権利”をまだ“彼等”は手にしてない訳だからね。意地悪な言い方をすれば、本当にただ単純に“肌の色によって差別だのなんだのバカげてる!”といった人間的な感情の元にリンカーンが活躍していたのなら、いや、活躍出来たのなら、本当に表面的なスローガンであった奴隷解放ももっともっと違った意味で未来につながったんじゃないかなと思う。

けどね、なんだかんだで人間って理想の為に妥協したりきたない事しなきゃいけなかったりするんだよね。この作品の日本版キャッチでもある『命をかけて夢見た真の「自由」』ってもんに対して色んな感情を持てるん作品だったなと。もしそれが全てなら、世のアフロアメリカン達はキングやマルコム同様にもっと彼をリスペクトするでしょ?www

『L'ENVAHISSEUR』
2013年08月26日(月) 00:36
おいっす〜!

いや〜みなさん、「夏も終わるね」…ってバキャッ!

色々と見たい作品はあるんですけどなかなか劇場に足を運ぶ時間がありませんが、皆さんは映画“館”で映画、見てますか?

っつ〜事で今回ご紹介する作品は、『L'ENVAHISSEUR(ザ・インベーダー)』だっちゅ〜の…古っ!

皆さんはあの名作エロ映画『エマニエル夫人』を覚えてるでしょうか?当時まだまだクソガキだった俺にとってはなんとも刺激的でして、友達がビデオに録画したものをコッソリと皆で見ては口をアングリ開けてパンパンになってたのを思い出します。

が、今同じものを見たらどうでしょう?これだけAVやらなんやらが蔓延し、女の裸やSEXというものが珍しくなく簡単に目に飛び込んでくる世の中、当然描写もどんどん過激になった今、エマニエル夫人はエロい作品というよりも“官能的”な作品…という表現になっちまうんじゃないかと思うんです。
話は全然それていますが、この作品の冒頭シーンは、ヌーディストビーチに裸の男や女がいる中、波打ち際には密入国のアフリカ系の漂流者達が、ある者は既に息絶え、あるものは命からがら打ち上げられている絵が飛び込んでくる訳です。そんな中、素っ裸でゆっくりと歩いてくるんすけど、すっぱだかであるにも関わらず、全然エロくないといいますか、むしろ本当に美しくその裸体が映し出されておりまして。

え?何が言いたいんだこのエロガッパ?

そう、この冒頭のシーンで、俺の期待度はガクンと下がっちまった訳ですわ。「あああ〜、台無しだわ、コレ!」みたいな。

ボカシが入ってたんですよね…っつっても別にモロ出しを期待してんじゃなく、“意味合い”みたいなもんに邪魔が入ってる感バリバリなんすよね。この“ボカシ台無事件”ってのは冒頭だけじゃないから尚更…邦版だから仕方ないっつっても、視覚で訴えてくるメッセージみたいなもんもあるでしょ?それがこの作品で言えば初っ端とラストだから。

なもんで、あとはもう中途半端なフランス映画テイストな感じなストーリーが続いていくベルギー映画なんすけどねwww。中途半端に静かで中途半端にエロで…中途半端に退屈なwww。

テイスト的にはイマイチでも、ストーリー的には嫌いじゃないと思ったんですけどね〜、なんつ〜かタクシードライバー系とでもいいましょうか。キレる…と男はどうなっちまうみたいな部分がもっと派手に描かれてればと思いますけど全体的にトーンがブルーカラーだったというか、正直眠くなっちゃうんですよね。

ま、このDVDと一緒にレンタルした、何故だかわかんないけど急に一度見ておきたくなったミッキー・ロークの『ハーレーダビッドソン&マルボロマン』のクソしょ〜もなさから比べれば、まだマシだったと言えますけど、冒頭で述べた“ボカシ”がこの作品を台無しにしてるようで非常に惜しく感じました。俺的に言えばね、それがある無いだけで映画の雰囲気や感想がゴロリと変わる可能性だってあった…それくらい人によってポイントを“ココ”って部分に感じる事があるっつ〜ことですわ。

タイトルもさ、『ザ・インベーダー』だぜ?そりゃ久しぶりにマイケル・ホイが出てきたり、タコみたいな格好の宇宙人が攻めてくるみたいな予想はしねえけどさ、それなりに過激でそれなりにえ〜感じの作品ってな感じに思うじゃんバカの俺でも。でもホンットに“静か”なんだわさ。ま、それがタイトルと反比例して…って深さなのかもしんないけど、ちょっと気合入れていろんな部分を感じてみたいと思う作品でもなかったので、ま、一言でいうと残念ですわ。

主演の俳優さんイサカ・サワドゴもボクちゃん存じ上げておりませんが、コテコテのアフリカ系な故に正直期待しすぎた感も強し!だってアフリカ映画ってホンットに良作が多いですからね〜…ってベルギー映画だっつってるだろこのバカ俺がああ〜!

『FREELANCERS』
2013年08月20日(火) 00:46
どうもち〜っす!いきなしいきます!

っつ〜事で今回ご紹介する作品は『FREELANCERS』でございます!

亡くなった親父の意思をついで警官となったジョナス。元々はギャングだった彼だが、心を入れ替え、警官として責務を果たしていこうと意気込んでいた矢先、以前父親と組んでいた元相棒の警部サルコーネから声をかけられる。彼はいわゆる“汚職”を取り仕切るダーティーな警部で、ジョナスもまた汚い金を手にしていくが…

毎度毎度、「今度こそはっ!」的親心的応援をしつつ見てる50の作品ですが、よくありがちなタイトルに、イマニ感覚バツグンだった『GUN』の監督が再びメガホン…期待感が薄れるのも無理ないっしょ?
それでも今回は今までにない豪華なサイドバック陣が名を連ねているじゃないっすか!デ・ニーロとウィッテカーですよ!これだけでスカウターでのぞいたら戦闘力が2800アップしてましたよ。っつ〜ことでそれなりに期待して見ましたが…

っつってもストーリー自体はホンットに王道中の王道といいますか、全然真新しさなど感じず、むしろ何度も何度も見てきた作品っぽさも全開なんですが、逆にそこにホッとするといいますか、なんだかんだで人種問題や汚職なんてダークなグレーゾーンがテーマってのは、男の子なら興味もわくっちゅうに!それにこの作品、まあ大体汚職がテーマだと悪に我慢出来ない正義が、最後にはその鉄拳をふるう…ってお約束があるんだけど、ただそんれっつ〜事もなく葛藤しつつドツボ系といいますか、カーチェイスも派手な銃撃戦もないんだけど、個人的には充分まあ合格かなと。

なにより、デ・ニーロって役者はホンットに作品に厚みを齎す素晴らしい演技と存在感です!もうね、ホントに汚職を牛耳ってるヤツってのはこんな風なんだろうなと思わずにいられないクソみたいなヤツを好演しております。んで彼が演じるサルコーネが私腹を肥やしてあぶく銭で営業してる秘密クラブみたいなんがあるんだけど、これが手下共に悪い事させて「ええ仕事したな!」とねぎらいの意味で連れてくる慰安所みたいなトコでさ、もうスッポンポンの女性がウロウロしてるわ、気合入れなくても簡単に奥の部屋へ連れ込めるわ、ハッパは吸い放題だし酒飲み放題というエンタープライズ号な訳だ!そんなトコにつれて来られたら男共は正義がバカらしくなるのだろうか…なるなこりゃwww。

さらにウィッテカーがね、もうスゲエんですわコレが!もうマジでとことんダメになった笑福亭鶴瓶といいますか、嫌なヤツだわダメなヤツだわ救いようがない警官なんですけど、恐ろしいほど板についてるんですね〜コレが!やっぱり上手い人は何やらせても上手い!

無実の目撃者は容赦なく殺すし、発見した金やドラッグなニヤニヤしながらラッキーと皆で山分け…これってマジなんすかね、いや、この位普通なんでしょうねNYPDってトコは。ある意味その位タフで厚かましく図太い人間でないとサヴァイヴ出来ないのかな〜。いや、一度でも甘い蜜を吸うと、プライドなんつ〜もんがいとも簡単に崩れ落ち、トントントンと落ちてっちゃうんだろうか。どっちにしろ、アメリカじゃ真面目に正義を貫く方が損しちまう図式になってますね〜ホントに。やだやだ。

なんつ〜か、トレーニングデイとその男凶暴につきを足して5で割ったみたいな感じ…といえばイメージ湧きますかね?www

Designed by GALPOP blog + GALPOP.net + Powered by DTI blog