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CrazyLegsに捧ぐ
『PRIVATE MOMENTS(マイプライベート セックス)』
2013年04月05日(金) 00:14
もうココでも何度も何度も口が臭くな…って誰が口臭いねんっ!ちゃうわいっ!口が酸っぱくなる程やっ!口が酸っぱくなる程言〜よるけど、チャカ・カーン、むっちゃ好きやねんっ!そのチャカがデビュー40周年っちゅうことでなんや仰山計画立てとるらしいんやわっ!

っつかこのチョコ見て下さいよ、これは2004年に既に発売された“チャカレート”ってチョコなんすけど、これもまたリニューアル発売するらしいんです。食べたいね〜これ!高そうだけどwww!でもさ、チャカ・カーンだからチョコレートがチャカレート…ばんざ〜い!ばんざ〜い!ばんざ〜い!
その他にもライブ、CD、DVDと、『iKhan』という名の40周年プロジェクトはえらく賑やかで盛り上がっておりますですハイ!

さて、今回の作品は…あんまり無いジャンル、エロです!『PRIVATE MOMENTS(マイプライベート セックス)』をご紹介!

ロンドンのFM局に勤めるDJのセリーナ。トーキングFMなのだが如何せん調子率が悪くクビになりかけていた。そんな彼女の楽しみは、通勤時に電車の中で会ういつものハンサム男。ある晩彼女と仲良し3人OL達が“女子会”を開き、それぞれの性体験を告白するが…

ネタに困ってる訳でも手抜きでもなんでもないが、レンタルショップの『ドラマ』コーナーに並んでたのを発見して借りた作品がコレで、たまたまエロだったっつ〜話。別に好き好んでみて見ようなんて思ってナイナイシックスティーンですわ。だってどうせエロを求めるなら迷わずいつもの18禁エリア51へ突入するっつ〜に!www。でもさ、一応これ18禁とまでは言わなくても『エロチック』コーナーに置くべきだろうよwww。要はさ、ドギツいアメリカ物のポルノか、ソフトなイギリス産かって違いですわwww。

んでもってんじゃ何故エロのプロでもある俺がこの中途半端なヤツ見てみようってな気になったかっつ〜と、このジャケットに写ってる、ユマ・サーマンにウサイン・ボルトを足してナオミ・キャンベル風味を振りかけた後、円周率で割ったみたいな感じのアフリカ系の女性が気になった訳だ。名前はジュディ・シェコーニ…もちのろんで初めて知りましたwww。

4人がそれぞれ、『事実』と『希望』のSEX感をコクってくんだけど、どうなんだろ?内容はこんな具合。

● バイト明けの夜、バス亭横の電話ボックスが突然なってテレフォンSEXして、その相手がバイト先のナイスガイだった…みたいなwww。

● 窓ガラス磨きのマッチョな男からオフィスに花が届いて、超高層ビル清掃用コンテナでSEX…みたいなwww

● カメラマンとその助手女とひょんな事から知り合った結果、その助手女と2階建てバスの上でレズプレイをしているところを撮影される…みたいなwww、

● 電車で質の悪い男に口説かれている所を、偶然一目ぼれの男に助けられ、その勢いで列車内でのハレンチSEX…みたいなwww

っつかなんじゃそりゃ!どれもこれも男からすりゃ恥ずかしいやら犯罪やらで冗談じゃないっつ〜に!俺は日本の女性ですらこんな妄想で萌え〜なんて風に思わないだろうと思ってんだけど、それでもこの手の超ソフトポルノってのはあえてアダルトコーナーに置かず、しかもジャケもちょっとしたオサレ系を演出してるとこからして、ターゲットを完全に“女性”に置いてんだろうなと。

ま、ホントに下品なエロ作品じゃないんで、殿方には物足りなさ炸裂であり、かといって女性が喜んで観る…って作品でもないわな。予告も全部そういった類のエロ作品ばっかだったからこっち専門のレーベルなんだろうか…全然DIGりたいとは思わないけどねwww。ま、たまにはこんなんも良いかな…とおもったんですが、これが最後になるかもですwww。

ど〜でもいい話ですけど、4人の主演女優の中で個人的に一番萌えたのは、そのジュディ・シェコーニてアフリカ系の人じゃなく、パツキンのカタリーナ・ギラードって女性でしたwww

『NURSE BETTY(ベティ・サイズモア)』
2013年03月02日(土) 00:54
毎度の事ながらUP時と更新日時のギャップがあり、随分と旬じゃない話題になって申し訳ないんすけど、こないだの25日、第85回アカデミー賞が開催されましたね〜、皆さんはご覧になりました?俺は毎年必ず思うんですが、司会者の発表がある度に『なんだか今年はつまんなさそうだなこりゃ…』ってね。ところが実際に見てみると声だして手〜叩きながら笑わされてる自分がいたりする訳でして、改めてその世界規模の祭典の凄さってのを感じてます。今年もオモロかったですね…っつかうまかったですねセス・マクファーレン!ま、案の定行き過ぎだっつ〜辛口評価なんかも出てるみたいですけどいいじゃないですかwww。流石に話題作『テッド』を全部やっちゃってるだけあって毒舌毒舌!そういやテッド自身も登場した時には、以前ヨーダが出てきた事を思い出したりwww。しかし彼はホントに冷や冷やもんでしたwww

そんでもってタランティーノが『ジャンゴ 繋がれざる者』で脚本賞を獲ったのは良かった良かった!(『ジャンゴ』はこのブログがUPされてる頃にはもう劇場にて見てると思います)。他にもシャリセロ驚き激美ショートカットダンス、懐かしのハル・ニーダム監督登場、ジェニファー・アニストンの仏頂面…等など色々見所はあったものの、俺の中では春苺姉御が007シリーズ50周年のプレゼンで出て来た時がピークでしたけどねwww。

っつ〜事で今回の作品は…この人もアカデミーにプレゼンテーターとして出てましたね〜…ちょっと劣化してたな〜流石にwww。レニー・ゼルウィガーの『NURSE BETTY(ベティ・サイズモア)』をご紹介!

ウェイトレスをしながら看護師を夢見るベティ。浮気物のどまぐれ旦那デルがいる身だけど、テレビドラマ『愛のすべて』に登場するエリート医師デヴィッドの大ファンの彼女。しかし、ある日、旦那のデルが2人の男に殺されるところをベティは目撃してしまうが…

レニー・ゼルウィガーって女優さんはホントにイケてる時と残念な時の差が激しい感じがするの俺だけ?ま、この作品に関しては、トムクルーズの『ザ・エージェント』と同じ位チャーミングな彼女が見れますですハイ。っつかやっぱシリアスなドラマよりもちょいとコメディ要素がある位の作品の方が彼女のキャラに合ってるといいますか…勿論時代ってのもあるんだけどね。ま、助演女優賞まで獲った演技派にこんな事言うの失礼かwww。

さて、その旦那を殺した2人組がモーガン・フリーマンとクリス・ロックな訳だ。正式に言うと殺すつもりはなかったんだけどプロの殺し屋って割にはオッチョコチョイなクリス・ロックのポカが原因でそうなっちまいまして、それを目の当たりにしたベティことレニー・ゼルウィガーがドラマと現実の違いが訳わかんなくなって現実逃避&妄想っつかもう…ってな感じですwww。なもんでショッキングなシーンの直後も、彼女はパニックどころか若干微笑んでるし、結果ロードムービーさながらに自分探しの旅に出ていっちまう始末!飛んでますわな、レニー・ゼルウィガー。ほんっと、真っ白で可愛いんだよwww、暴走して怖いくらいなんだけどねwww

さて、話をモーガンあんどクリスに戻しますけどヤンチャなクリスロックをたしなめつつベティを追うモーガン…クリスロックはいつものマシンガントークも無く、オモシロトークも無く、コメディ畑出身の彼にしてみりゃ随分控えめなんだけど、モーガンフリーマンとの“残念コンビ”が結構いい味だしてましてね〜!これがいいんですわホントに!モーガンがクリスを引っ張るのか…と思いきや、そのモーガンもフラフラと…逆にクリスに窘められたりでもうwww。ま、ネタバレになっちゃうけど、コンビじゃなくって親子て事が後半になって解ります。

レニー・ゼルウィガーといえば“ブリジットジョーンズ”なんだろうけど、俺の中では断然ベティ・サイズモアなんすよ。こっちの方が生昨年も早いしね。もっと言えばロマンティックコメディっつったらメグ・ライアンとか言われてたけど、レニー・ゼルウィガーだっつ〜の!劇中モーガンが「ドリスデイを健康的にした感じ」とか言ってたけど、とびきり綺麗でもモデルばりのスタイルでもないんだけど…とにかく可愛いな〜と思えるんだよね〜…全然タイプじゃないのになんでだろうと思うもんwww。

それから…ロマンティックコメディを見る際に気をつけなきゃいけない事…「まともを期待するな!」コレです!だけどこの作品はロマンティックコメディ…とも言えない位、後半はシリアスなシーンが続いたり、結構ドキっとしたり涙したりの盛り沢山…ま、見る人によっちゃ軽いとか中身無いとか言い出しかねないので、そこはあくまで「まともを期待するな!」っつ〜ことでシクヨロです!

それと、ほんのチラットとだけど、以前ココで紹介した『THE ART OF WAR III: RETRIBUTION』に出演してたセクシー女優イ・スンヒことシャン・ハイ・リーも出演してました。セリフ一言のチョイ役だったけどね…っつかど〜でもいいプチ情報でしたwww

しかし…昼ドラって言えば日本でもこないだまで韓流韓流と、どこのチャンネルでも韓流ドラマがず〜〜〜っとONAIRされ、やれペだのやれチャンだのオバハン達が一喜一憂してたでしょ…っつか今もしてんのかwww。なんなんだろ?氷川きよしファンのオバチャン達が「可愛くてね〜、応援したくなるのよ〜!」みたいな親心的ファンとは違って、完全に恋愛モードに入っちゃってるでしょあの人達って。目〜覚ましやがれっ!せめてウジャウジャ存在する日本人の俳優にメロメロになりやがれっ!バキャ!

『VALENTINE'S DAY』
2013年02月14日(木) 00:15
数々のビッグアーティスト達のプロデュースで名をは馳せるジャム&ルイスですが、『ジャム&ルイス』名義のアルバムを製作中だとの事。これはね〜紫王子大好きっ娘ちゃん倶楽部だった中学生の頃の俺からすれば当然“The Time”や“The S.O.S. Band”も好きだっただけに、これはビッグな話題ですぞよ!

ま、2011年にThe Original 7ven名義で『Condensate』がリリースされ、その活動も活発になってたなと思ってたらコレですわ!やっぱ長い付き合いのジャネットやメアリーJなんかも参加するんですかね〜楽しみですね〜マジで!

っつ〜事で今回は…本日バレンタインデーなもんで作品も『VALENTINE'S DAY』をご紹介!

2月14日、バレンタインデーのLA。恋人モーリーへ朝一にバレンタインプロポーズテロを決行した花屋のリード。なんと返事は指輪を受け取ってもらう事に成功し、OK!超ハッピーな気分に舞い上がる彼を小学校教師のジュリアは祝福するが、バレンタインデーに医者の彼氏が出張している彼女に、リードは内緒で追っかけてビックリさせれば?とアドバイスするが…

去年のラスト作品として紹介した『ニューイヤーズイブ』の監督でもあるゲイリー・マーシャルが、そのニューイヤーズイブの1年前に撮った作品がコレ。オムニバスといいタッチといい、非常によく似た感じなもんで『兄弟作』といってもいいいんでないかい?ってな感じでござんす。っつかオムニバス作品の説明ってのはホントに難しいといいますか、同時進行でいくつものカップルがそれぞれのドラマを繰り広げちゃうもんなんでwww

さて、今回は大晦日…じゃなくバレンタインデーが舞台となりますが、日本と違って向こうでは女性が男性にチョコレートを贈る…じゃなくって、男性が女性にバラの花を贈るんですな〜…日本人で良かったwww。んなこたいいとして、40のオッサンにも関わらず、やっぱ俺はこの手の作品は…というか、ゲイリー・マーシャルのオムニバスラブが大大大スキだっつ〜事ですわ。なんつ〜か、決してコメディって括りじゃないんだけど、ベタベタでホンワカ、なんとも幸せな気分になれるんですよね〜ホントに。

っつか今作も超豪華キャスト陣がハンパないんですが、黒的な話はとりあえず置いといて綺麗どころがもう!『ニューイヤーズイブ』にも出ておりましたがジェシカ・ビール!メッタメタ綺麗ですわ超COOLで!んでもってジェシカ・アルバ!…ん〜ジェシカはジェシカでもビールの方が断然好きですけどねwww。その他にも今をときめくアン・ハサウェイもいましたね〜。『ダークナイト ライジング』の時の別人格な彼女も良かったんですが、やっぱりオフィスの中で等身大の女性を演じてる彼女は萌え〜ですね〜!でも実は『ガール6』だったりもするしwww!あとジュリアでしょ〜、あ、テイラー・スウィフトもチョロっと出てハッチャケてたり、ジェニファー・ガーナーやる事なす事最高にキュートだった!そうそう、シャーリー・マクレーンの姿も!

んでもって、クイーン・ラティファがアン・ハサウェイの働く会社の上司、んでジェイミー・フォックスがTVリポーター役で出演しております。超超超綺麗なもんだから違和感バリバリなジェシカ・ビールのモテなくて1人寂しいキャリアウーマン役なんだけど、そんなモテない女子会に心優しく駆けつけてくれるのがジェイミーな訳だ!んでええ感じになってその…チッキショウ!腹立ってきたジェイミー・フォックス!www

『伝える』って行為は簡単な様で難しい…伝える内容もそうだけど、相手の状況やその後の展開、気を使ったり使わなくてよかったり…。必ずしも『結果』が出る訳じゃないんだけど、一つの結論を自分自身が納得したり後悔せずにすんだり…。それぞれが様々な想いや悩みを抱えつつ、それぞれが様々な恋をしてたり。1年の内に数回用意されている、気持ちを自分なりに表現すべき日…どんなにベタでも、どんなにありえなかろうとも、そんな素敵なワンシーンを垣間見ることが出来る様な作品なんじゃないかなと思います。またラストにはホンットにニンマリしちまう形で皆がシンクロしてくんだよね〜!

っつ〜事で今回は色で言えばいつものチョコレートじゃなくって“ピンク”ってな感じですねwww

ただ…一つだけ…ジュリア・ロバーツなんだけど、軍人って普通の飛行機乗るときでも迷彩の軍服着てるの?どうせ着替えるんなら最初から…ってんなこたいいか!メッタメタ綺麗だし!www。

しかし…最高!ビューティフルフル!


皆さん、孤独な俺の分までハッピーバレンタインを!

『NEW YEAR'S EVE』
2012年12月30日(日) 00:46
あっちゅう間ですね1年が過ぎるのも。幸いな事になんだかんだで暇が少ない生活リズムなので余計にそう感じるのかもしれませんが、改めて1年1年を大事に過ごすべき年齢になってきてるな〜と思います。

みなさんにとって今年1年はどんな年だったでしょうか?

っつ〜事で今回は、今年最後の作品にふさわしい1本、『NEW YEAR'S EVE』をご紹介します!

ニューヨークの大晦日、タイムズスクエアで行われるカウントダウンイベントを中心に、ニューヨークに暮らす人々がそれぞれの1日を過ごす。イベントの責任者と警官、シェフと人気歌手、女医と患者、初キスに憧れる娘と心配すぎる母親、会社を辞めたOLとメッセンジャー…それぞれの1日があわただしく始まるが…

まずとにかくその豪華絢爛なキャスト陣に圧倒されますが、かといって歴史的超大作って訳でもないので、それぞれが嫌味無く、また目立ち過ぎずの絶妙なポジションで作品を彩っております。正直言いまして、俺は今作品中何度も泣きました。それはもちろん感動ってのもあるんですが、どっちかっつ〜とジワ〜っとこっちまで嬉しくなってくるというか、なんともハッピーな気持ちにさせられたっつ〜感じです。

それから…またまた勝手な事言わせて貰えば、この作品、お春姉さんが出演してなかったら当然スルーだったと思うんですが、その姉さん、病院勤務っつ〜事で、きらびやかなゴージャス感もなく、もちろん銀髪で神風吹かす様な役ではなかったので、な〜んか凄く痩せてて疲れた感満載でさ、いや、綺麗なんだよ!でもやっぱ姉さんにはもっとビシッとしたカッコヨサが欲しかったっつ〜かさ…

というのもさ、俺にとってのベスト5に入る女優さんが姉さんの他にも1人…ジェシカ・ビールも出てるんだけど、これがまた素人っぽさバリバリの妊婦の役だからじぇんじぇんオーラが抑えられてんだよおおお〜!んでもって極めつけはミシェル・ファイファー!さえないお局風OLの役なんだけど…もうね、なんか残念な程歳を感じたっつ〜かさwww。いやいや、もちろんこれは“役柄”な訳で、むしろファンである俺がそう思う位なんだからその役にガッツリと入り込んでたんだなとも関心出来る訳でしてwww。それにミシェル・ファイファー、むちゃくちゃ素敵だったんだよ〜、不器用だしちょっと男性不振なんだけど、lその半面、純で凄くかわいらしい女性を演じてたんだ。最後のダンスなんてもう最高にキュートだから!

2人とも本気だせばコレもんだぜ!↓↓↓

姉さんだって、最後にゃコレもんでよ!やっぱ本気出すと違うんだよモノホンは!それにこのドレスアップした姿をいの一番に見せたのが、戦場で兵士として働く恋人役のコモンとのスカイプな訳だ!くううう〜!

さて、女性陣ばかり話をしちゃいましたが、他の女優さん達はもちろん、男性陣も豪華な顔ぶれなんですよこれが…でもあえて触れませんけどwww。ただ、一言だけ、「デ・ニーロがむちゃくちゃ良いです!さすがの一言です!」。それから最近ちょいちょい、“チョイ役”で顔を出す機会が多くなったリュダがまたチョイで出てますwww。でもね、コレがちょいでもい〜い味出してんですよwww。っつかね、ホンットに素敵な映画!マジでオススメ!マジで恋人同士で見てくれ!俺は1人で見たが是非大好きな人と見て欲しい作品!それと、死ぬ前に1回、大晦日にニューヨークに行きたいって心から思わせてくれる作品ですわ。

ヒラリースワンクが言ってたぜ「ニューイヤーズイブに不可能はない」って。現にこの作品ではいくつもの素敵な“奇跡”を見せてくれた。時には自分の心に素直になって、恐れずに…。俺も1回でいいから「はっぴ〜にゅ〜いや〜んばか〜ん!」とか言ってキスとかしてみてえよwww。

今年1年、俺にとってはスゲエ激動でした。大きな決断をする事も多かったけど…まぁそれでも生きてるし、それでも笑ってるし、まだまだ可能性を諦めちゃいない。やりたいことまだ沢山あるし、それ1個ずつ片付けて行く気満々ですわwww。俺にとっても、皆さんにとっても、今年のニューイヤーズイブが最高であります様に!

それではみなさん、また来年!

『Jumping The Broom』
2011年09月25日(日) 00:48
残念ながらこの世を去ってしまったラッパーといえば、皆さんは誰を思い浮かべますか?最近のヘッズ達なら恐らく殆どがビギーもしくは2パックという名前が多いんじゃないかなと思います。他にもジャムマスターJ、ビッグ・パン、ビッグL、フリーキー・ター、スコット・ラ・ロック…他にも思い返してみればホントに多くのアーティストが“不運"な形でなくなってたりします。

でも俺個人的にはやっぱりEAZY-Eなんです。なんだかんだで映画『ブレイクダンス』がホントの意味での火付け役になった事もあり、当初は結構西のアーティストを好んで聴いてたので当然N.W.Aは大ファンでした。だから、このSOURCEマガジンの表紙はホンットに辛かったのを思い出しますね。まだ今ほど物が溢れてなかっただけに、当時ホントに数少なかったHIPHOP系のお店に売り物としてじゃなく置いてあったものを、「なんとか売ってくれませんか?」と食い下がった事を思い出します。

っつ〜事で全然雰囲気変えてご紹介する今回の作品は『Jumping The Broom』です!

裕福な家庭に育った弁護士のサブリナは結婚願望が強いキャリアウーマン。ある日ちょいと追突事故で人を軽〜く跳ね飛ばしてしまうが、犠牲者の銀行マンであるジェイソンと急速に惹かれあう。運命的な出会いをした2人は半年で結婚を誓い、それまで “禁欲” を決め込む。しかし、サブリナの仕事の都合でお互いの家族は結婚式まで対面する事はなかったのだが…

ラブコメってのはある部分ではベッタベタやありえない方がいい…逆にサラリと現実的だったりすれば妙に物足りなさを感じてしまうもんだ。そこいくとこの作品、非常に楽しめましたね〜!というか、ラブコメであるにも関わらず、“泣ける” 作品でもありました。

まずタイトルに関して触れてみたいと思いますが、この『ジャンピン・ザ・ブルーム』ってのは主にアフロアメリカンの結婚式の際、その名のとおり “ほうき” を飛び越える儀式でして、ほうきは、悪霊を避けるという意味を持つと言われてて、黒人奴隷達が公に結婚を事を認められていなかった時代に、親類が集まって2人の為に行った儀式だそうです。

っんでもってこの作品のヒロインは、日本でも話題となった『プレシャス』で同性愛者の教師を演じてたポーラ・パットン、彼女が髪をロングにしてさ…これがま〜美しいんだわさ!ハンパなく!んでさ、基本シリアスドラマじゃないんで振る舞いがイチイチ“可愛い”んだまたコレが!

んでストーリー説明では深く触れてないんだけど、要は両家の間に生まれる “身分格差” ってのがテーマになってんだけど、それぞれの母親がアンジェラ・バセットとロレッタ・ディバインな訳だ。ま、説明するまでもなくどっちがどっちってのはお解かりと思うんですが、もう特にロレッタ・ディバインが見事な存在感でさ、この2人のベテランが色んな意味でこの作品の節々をピシッと締めてるっていうか、だからこそただ単純な軽いタッチのラブコメで終わってないんですよ。

つまり前半部分を主役2人の馴れ初めからプロポーズにかけてのキャピキャピラブリー編とすれば、後半はそれぞれの家族の格差や葛藤なんてもんが絡んでくる “程よい緊張&感動編” みたいに、一言で “ラブコメ” という言葉で片付けたくない作品であると思います。

こんな作品をホンットに結婚前のカポー達にマジ見て欲しいわ!今まだそんな年齢で?っていう既婚者達が離婚して〜離婚して〜って話をしてるのをよく耳にすっけど、なんだか結婚も離婚も凄く簡単に捉えてる様な気がしてならないっつ〜か。俺自身、一度失敗してるだけに、結婚なんつ〜人生で態々複数回経験しなくてもいい一代イベントは、勢いや雰囲気、まして身分や地位や年齢の差なんてもんで決まるも決まらないでもなく、ホンットに愛し合った者同士が “自分に対して、互いに対して人生最大級のメガトン覚悟を決めた” 結果にはじき出される答えだと思う

それにさ、この作品の主人公2人は、結婚する直前まで所謂 “ちゃんとした職につき、ちゃんとした収入を得てる” 訳でしょ?それでも “育ちが違う家族” を “自分達の家族” として受け入れるべく時の拒否反応や葛藤なんてもんは、ホントにこうなんだろうか…などとふと真剣に考えてしまうもんです。それは決して身分うんぬんじゃなく、極端に言えばただ単に “生理的に” 拒否る事だってあるだろうし、だからこそ俺的にはちょっといろんな目線で見直せる作品だなとも感じました。

ってかさ、アメリカ人ってホンットにバラの花もって相手の前に跪いて手を合わせてプロポーズするんだねwww。

それから、エル・デバージとか出てますハイ!


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